かすみ「先輩せーんぱーいっ♪」
「くーーーっつくなっ!」
かすみ「えへへ、あっ、なんか飲みますか?なんでも買いますよっ♪」
「小遣い少ないんだから背伸びすんなっ!」
かすみ「えっへへーーー♪」
しずく「かすみさんって、将来絶対甘々で何も言わずにパチンコ代とか渡しそうですよね」
璃奈「…どちらかと言えば…お酒代?」
しずく「あぁ、それもそうですねっ♪」
ミア「僕から見たら兄にベタ甘な妹に見えるけどね」
かすみ「ベタ甘…お兄ちゃんー!///」
「感化、されん、なっ!!!」
歩夢「見てるこっちが、恥ずかしいよぉ~///」
せつ菜「部室に来るまでずっとこうでしたからね…」
愛「フツーに食堂でキスするのは~…愛さんどうかと思うな~///」
かすみ「先輩とかすみんの仲ですからっ!///」
「別に学校じゃなくてもいいのに…」
かすみ「えっ…それって峻先輩…もぉ~…っ
昨日も沢山してくれたのに~…っ//////」
エマ「…峻く~ん…?///」
「ち、違うから!」
彼方「何が違うんだい、旦那~っ?」
「…そ、それはぁ…」
果林「諦めなさい、峻」
「…ぐぬ…」
かすみ「あ、でもちゃんとしてますよ、避────」
「あかーーーーん!!!」
ランジュ「…なんか、かすみ…アグレッシブになってないかしら?」
栞子「完全に峻さんの影響ですね…」
「えぇ…」
かすみ「かすみんは幸せなので大丈夫です!」
「…まぁ、俺もかすみが幸せなら…良い、かな」
かすみ「先輩ぁぃ~っ///」
(((((そういうところなんだよなぁ~…)))))
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【数ヶ月後】
かすみ「先輩先輩っ!見ててくれましたかっ!♪///」
「うん、最高に輝いてたよ!」
かすみ「わーい、わーいっ!///」
ライブ終わりでも気にせず抱きつくかすみ。
もう周りもその様子に慣れてしまった様子。
かすみ「先輩は、かすみんワンダーランドのオーナーですからっ♪」
「…オーナーなの…?」
かすみ「…その…ずっとこの先も面倒を見てくれるって意味を込めての…オーナーって事、なんですけど…///」
「(かわいいな、そういうかすみも)結婚しよう」
かすみ「っ!?!?!?!?!?!?/////////」
しずく「わーーーー!!!かすみさんが倒れたぁ!!」
せつ菜「俗に言う尊死ってやつですね!!」
ミア「やれやれだよ…」
果林「かすみちゃんって、こういうのに弱いとこあるわよね」
「…あはは…」
苦笑いしながらお姫様抱っこをし、かすみの表情を見る。
不思議と、恥ずかしそうにしつつも…その顔は笑っていた。
次回:エマルート!
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