「って!めくったからは余計です!」
あと、初期曜ちゃん来ました。
…あの謝ってる時の曜ちゃんの谷間がけしからんよな…?
「先輩!その発言はどうかと思いますよ!!
と言うか更新滞ってどうしたんですか!?」
いや、仕事忙しいよね…まじ社畜…。
にこ「第2回戦よ!!」
「…テンション高いなー…」
翌日…俺達虹ヶ咲学園のメンバーとμ'sのメンバーはゲームセンターに集合した。
にこ「第2回戦は…ダンス対決よ!!」
「お?今回はスクールアイドルっぽい対決だな」
にこ「μ'sからは絵里が出るわ!!」
絵里「えっ、わ、私っ?」
「出たな、エース…」
まさか自分が選ばれると思ってなかったのだろう…絵里さんは驚いた顔をしていた。
「ウチ…からは…」
やはりここは…せつ菜か?
果林「…私が出てもいいかしら?」
「…果林…さん?」
歩夢「…せ、せつ菜ちゃんじゃなくて…?」
璃奈「…いや、果林さんの目…本気、だよ…」
果林「…私…この戦いが始まった時から…考えてたの」
「えっ…何を?」
ゆっくり目を見開いた果林さん…そして、絵里さんと対峙する。
果林「…絶対に…絵里ちゃんに勝ちたいって!」
絵里「…あら、燃えること言ってくれるわね…っ?
ええ、それなら全力勝負よ!」
「…絵里さんって…ああいうので燃えるタイプ?」
希「あ、あはは…えりちにしては…珍しいんよ…?」
にこ「このダンスゲームのスコアで対決してもらうわ!」
凛「わー!愛ちゃんクレーンゲーム上手いにゃー♪」
愛「よくゲーセンは行くからね~♪」
穂乃果「次これ取って~!♪」
愛「愛さんにおまかせあれ~♪」
しずく「あ、あのっ、みなさん待ってください~!」
「…あ、あはは…相変わらずだな…アイツら…」
絵里「先攻は私が貰うわ」
いざ、先陣を切って絵里さんがゲーム台に立つ。
…その姿が…なんというか…。
海未「あ、あのっ…なぜ私の後ろに隠れるのですか…?」
「…いや、その…目に余るのと言うか…凄い…と言うか…」
ホットパンツは…ダメだよ…絵里さん。
いや、果林さんもホットパンツだけど…。
2人の対決が気になるが…その私服姿も気になってそれどころでは無い。
…これならしずくたちとゲームセンターを見回っていれば良かった…。
せつ菜「あ、あのっ…峻…さんっ?」
他の人にバレないように…せつ菜が話しかけてきた。
「ん、どうした…せつ菜?」
せつ菜「あのっ…もし…良ければ…一緒にプリクラ…と、撮ってもいいですかっ…?」
「…俺でいいのか?」
せつ菜「…峻さんと…撮りたいのです…っ」
「…わかった、じゃあバレないように撮りに行こうか」
俺とせつ菜は勝負が始まる中…こっそりと抜け出した。
後ろの方で…絵里さんのプレイに歓声が上がっているのが聞こえた。
────────────────
せつ菜「…えへへ、こうして撮ってると…デートみたいですね…///」
「…なんか緊張するね」
せつ菜「…もっとくっついて…いいですか?///」
「そ、そんなに近づいたら…っ!」
せつ菜「近づいた…ら?」
「…その…我慢が出来なくなるというか…」
せつ菜「…欲しがりな峻さん…♪」
「…っ……~…!」
せつ菜「…ここじゃない場所で…ですよ?♪」
「わ、わかっ─────」
ことり「あっ、ここにいた~♪
プリクラ撮ってるの?♪」
せつ菜「こ、ことりさんっ!?」
「どうしたの?」
ことり「2人の対決が終わったから探しに来たの~♪
でもまだ撮り残してるみたいだね?♪」
「あの…1枚だな」
ことり「ことりも入っちゃお~♪」
せつ菜「え、えええっ~!!??」
ことり「…だめ、かなぁ…?」
せつ菜「うっ…だ、大丈夫ですっ…!」
…と、口では言うが…せつ菜の顔はどこか寂しそうだった。
────────────────
にこ「勝者 絢瀬絵里!」
絵里「いい勝負だったわ、果林♪」
果林「いえ、完敗よ…絵里ちゃん
…すごくいい経験になったわ」
ほぼ…ほぼ僅差で…果林さんが負けた。
これで一勝一敗になった。
「…果林…さん?」
果林「…あっ、ごめんなさい…峻
大丈夫よ、少しこのゲームにハマっちゃったわ♪もう少しやっていくわ♪」
「…ん、うん…わかった…」
歩夢「峻く~ん!こっちこっち~!」
「あ、わかった今行く~!」
果林「……自信…あったんだけどな…」
絵里「その自信…しっかり伝わってきたわよ」
果林「…絵里ちゃん」
絵里「私でよければ…アドバイスさせてもらえないかしら?」
果林「…敵に塩を送ることになるわよ?」
絵里「そんな事ないわよ?…貴方はもっと…良くなるって分かるから」
果林「…トップスクールアイドルのμ'sの絵里ちゃんから言われたら断れないわね…よろしくお願いするわ」
絵里「ええっ、任せてちょうだい♪」
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