ヤンデレムゲンダイナ見たいんだけど誰か書いてくれよ   作:ばけのかわ

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わーいルーキー日間に載ってるー...じゃない、違う誰でもいいんだ、だれかムゲンダイナのヤンデレをを書いてくれよ、そのうち私書かなくなるぞ!フリじゃ無いぞ!


評価、感想ありがとうございます


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 翌日.

 

「相棒のポケモンと長い夜を過ごしたんだ、大事なパートナーへの愛と理解は深まったよな!」

 

 昨日ダンデさんに貰ったメッソンを家に連れて帰って色々と話をしたり様子を見たりとしたのだが、この子は性格がおくびょうで少し大きい物音が立つとびっくりして泣いてしまう。

 あと、性別は♀だった他の二人はどうだったんだろうか

 

「もちろんだぜアニキ! ユーリもカイもすっかりパートナーと仲良し……だぞ!」

 

「おい、ホップ貴様何故いま間を開けた?」

 

「いや! ユーリ昨日の夜なんて各々の家にいたから絶対仲良くなった! とは断言できないだろ?」

 

「むぅ……なんか釈然としない、まあ私とヒバニーの相性はばっちりよ!」

 

「それを言うならオレとサルノリの相性も最強にばっちりだぜ! カイは?」

 

「うん、ボクもメッソンとの相性はばっちりさ、ところでみんなのパートナーの性格とか性別とかちゃんと確認した?」

 

「うげ! そこまでは確認してなかったぜ! 後で見てみなきゃ」

 

「うーん、ヒバニーの性別が♂ってことぐらいしか判ってないわ」

 

「そっか、まあそのうちわかるからね」

 

「よし! いいぞお前達! パートナーとの相性がばっちりか! 互いを信じあい戦い続けていつかは……この無敵のチャンピオンであるオレのライバルとなれ!」

 

「なんだよ! アニキと戦うのはオレだぞ! よーし! だったらユーリとカイも今からオレのライバルだ! 絶対に負けないぞ!!」

 

「ボクは今までライバル認定されてたのかと思っていましたよ、何かあれば勝負事を吹っかけてきましたし」

 

「確かにね~」

 

「これは改めてだ! いいか! ポケモントレーナはポケモンを戦わせ育てるんだ!」

 

「お前達がポケモントレーナーかどうかオレが見届けよう、三人で勝負するといい!」

 

「順番どうする?」

 

「よし! ならオレとユーリ、カイとユーリ、最後にカイとオレにしよう!」

 

「おし! なら始めるか各々パートナーのポケモンを信じろ! 心から大事にするんだ!」

 

「なら、最初はボクらはお休みだからメッソン! 二人のバトルを見て後の勝負を有利にするよ!」

 

「ぴゃ~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(やっぱりまだレベルが低いから基本『たいあたり』ぐらいしかないか。いや、いまのウールーとの戦いで『ひのこ』を覚えたな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だぁー!? ユーリお前とヒバニー強すぎだぞ」

 

「えへへ、どんなもんだい!」

 

 二人の対戦が終わるとダンデさんが二人のポケモンを回復してくれた。

 

「そしたら今度はカイとユーリの試合か! 二人とも頑張れ!」

 

「ふふん、このまま連勝しちゃうよ! ヒバニー!」

 

「ニー!」

 

「いや、ボクとメッソンが勝たせてもらうよ!」

 

「ぴゃー!」

 

「それじゃ! バトル開始!」

 

「ヒバニー! 『ひのこ』!」

 

「ニー!」

 

「メッソン躱して『なきごえ』!」

 

「ぴゃっー!!」

 

 開幕早々ヒバニーは『ひのこ』を出してきた、『ひのこ』はほのおタイプの技、当たってもメッソンはみずタイプならば『なきごえ』で少しでもヒバニーの攻撃力を下げる! 

 

「ッく! ヒバニー! 『たいあたり』!」

 

「躱してもう一回『なきごえ』!」

 

「ッニ!」

 

「ぴっ! っぴゃー!」

 

 ヒバニーの『たいあたり』が当たってしまったが『なきごえ』で少しでも下げていたおかげか余り痛そうに見えない……ちょっと泣きそうだけど、今度はこちらから仕掛ける! 

 

「メッソン『はたく』!」

 

「っぴゃ!」

 

「ッヒバニー!」

 

「ニッ!?」

 

「隙を逃すなそのまま『はたく』でゴリ押せ!」

 

「ぴゃっ!」

 

 メッソンはおくびょうだから行動が素早い、このまま押し切る! 

 

「いけ! メッソン!! 『みずでっぽう』!」

 

「ぴゃ~!!」

 

「ニー!!」

 

「そこまで! ヒバニー戦闘不能、メッソンの勝ち!」

 

「よし! やったな! メッソン!」

 

「ぴゃ~!」

 

 ボクは初めての勝利をメッソンと喜んだ

 

「えぇー、最後なんでみずでっぽうなんて使えたのよー」

 

「そりゃ、ユーリのヒバニーは格上だしメッソンだってバトルの最中に強くなるだろ? あと、なんかいけそうな気がしたから……かな?」

 

「うーんまあそうだけどさー」

 

「おっし次はオレとだぞカイ!」

 

「まあ待ってよホップ、ダンデさん回復お願いしてもいいですか?」

 

「おう! まかせとけ! また熱いバトルのためだ!」

 

 

 

 

 

 

 

「さて、始めようかホップ」

 

「おーし! ユーリには負けたが次は負けねーぞ!」

 

「二人とも準備はいいな? それじゃ! バトル開始!」

 

 さっきの戦いで見ていたがウールーの次にサルノリ、サルノリは攻撃が高い……ならば

 

「メッソン! 『みずでっぽう』!」

 

「ぴゃー!」

 

「ウールー! 『なきごえ』!」

 

「しまった! 躱せ! メッソン!」

 

「ぴゃあ!」

 

 くさタイプのサルノリにみずタイプの『みずでっぽう』は効き目が薄いからはたくで対処しようとしたが攻撃力を下げられた! 

 

「くッ! メッソン『みずでっぽう』!」

 

「ぴゃー!」

 

「ウールー!」

 

「ウールー戦闘不能!」

 

「くそ! やるなカイ! いけ! サルノリ!」

 

「ッキ!」

 

 まずい、どうサルノリを倒せばッ! 

 

「メッソン『なきごえ』!」

 

「サルノリ! 『えだづき』!」

 

「ぴゃ!」

 

「ッキー!」

 

「メッソン!」

 

 まずい、くさタイプの技はメッソンには効果抜群だここは攻めるしかないのか? 

 

「メッソン『はたく』!」

 

「ッぴゃ!」

 

「サルノリそのまま受け止めてもう一度『えだづき』!」

 

「キッキー!」

 

「まずい! メッソン!」

 

「ぴゃー」

 

「そこまで! メッソン戦闘不能サルノリの勝ち!」

 

「おっしゃー! よくやったサルノリ! ウールー!」

 

「キッキー!」

 

「メ~」

 

「お疲れメッソン」

 

「ぴゃ~」

 

「二人ともお疲れー、ほらダンデさんに回復してもらいなよ」

 

「そうだな、すいませんダンデさんもう一回お願いできますか?」

 

「おう! 任せとけ!」

 

 

 

 バトルから暫くして

 

 

 

「アニキ! オレはもっともっと強くなりたい! ポケモンジムに挑ませてくれ!」

 

「なるほど……! ガラル地方最大のイベントジムチャレンジに参加したいのか、わかった! 三人とも、もっとポケモンに詳しくなれ! 特にカイ、ユーリ二人はポケモン図鑑を手に入れるんだ! ポケモン図鑑を使えばポケモンの強さなどもわかる! ちなみにポケモン図鑑に詰まっているのはデータではなく愛と情熱なんだぜ!」

 

「よし! カイ、ユーリ! ポケモン図鑑を貰うならポケモン研究所だ!」

 

「今のノリの良さ最高だ! 博士にはオレから伝えとくよ」

 

「このオレホップはチャンピオンになる男! 図鑑を完成させるのも伝説の一ページだぞ! ポケモン図鑑を貰うことおばさんに言っておかないとな」

 

「じゃあとりあえず各々伝えてからホップの家の前集合にする?」

 

「おっけーそれじゃ言ってくね」

 

 

 バゴーン!! 

 

 

「おい! ユーリ、カイ今の音って?」

 

「まさか……!」

 

「何か知っているのかユーリ?」

 

「とりあえず行ってみよう」

 

 そういうとユーリは走っていった

 

「オレたちも行くぞカイ!」

 

「ああ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_____足りない____と__が____イ_____

 




とりあえずヤンデレ候補募集しとくぞ

人とポケモンどっちのヤンデレいりゅ?

  • ポケモン
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