ヤンデレムゲンダイナ見たいんだけど誰か書いてくれよ 作:ばけのかわ
あ、一匹は決まってますムゲンダイナ以外で。
連続だから短めに。
追記:気づいたら日をまたいでいた...(´・ω・`)
「な!」
そこには閉じてあったまどろみの森へ通じる柵が場所、だが柵が開いてしっまている
「いったい誰が」
「昨日のウールーね」
「昨日何かあったのか?」
「ああ、カイが来る前にここでウールーが何故か柵に体当たりをしていて、多分さっきの音はこの柵が無理やり開いちまった音だな・・・あいつまさか入っちまったのかよ。この先は誰であろうと入っちゃいけないんだぞ、昔ポケモン博士の孫が中でひどい目にあったし、そのあとめっちゃ怒られたって!」
「どうしよう・・・」
「うーんユーリ、カイどうする」
「ボクの意見としてはやめたほうがいいと思いますが・・・行くんでしょ?」
「ああ!ダメだと言われても行かなきゃ行けないシーンだぞ!」
「あまり気が進まないけど私もそう思うわ」
「なら、行きますか!」
「覚悟決めてさビシッといくぞユーリ!カイ!」
「そうね行きましょ!」
こうして僕たちは覚悟を決めてまどろみの森へとウールーを連れ戻しに向かった
今思えばなんであそこで引き返さなかったのだろうか
森の中に入るとそこは鬱蒼としていて霧がでている。ちょっと不気味だ
「ウールーの奴どこに行ったんだろう?・・・霧が出てきたな、早く見つけないとやばいぞ!」
「うぅ~昔見た映画みたい」
「あぁ、あれですか霧が深い夜の森に迷い込んだスクールトレーナー達が一人一人消えていく話。確かあれは」
「あああー!怖くなるから続き禁止!ほら見てホップ行っちゃったじゃない、私たちも追うよ!」
「わかったよ(やっぱりまだ怖いのか)」
草むらの中に入っていくホップとユーリを追いかけていくとふと、目の前にポケモンが立ち塞がった
「確かこのポケモンはココガラ」
「ピ~ヒョロロ」
「メッソン!いくよ!」
「ぴゃー!」
ココガラはひこうタイプ空中にいられると厄介だ・・なら!
「メッソン!ココガラのつばさめがけて『みずでっぽう』!」
「ッぴゃ!」
「ぴ!」
鳥ポケモンはつばさが重くなればうまく飛べないはずそのうちに!
「続けてメッソン『はたく』!」
「っぴゃぁ!」
「ぴ~」
『はたく』が決まるとココガラは倒れた
「よし!よくやったメッソン!」
「ぴゃあ!」
「そういえば母さんからモンスターボールを渡されていたから隙を見つけられれば捕まえることもできたな」
昨日メッソンを母さんに見せたときに母さんからモンスターボールを十個程貰っていた
「よし!先に進まなきゃ」
そう意気込み草むらを駆け出そうとした時だった
「ッ!なんだ!?」
カイの目の前に金色のオーラをまとったココガラが表れた
「ピーヒョロロ!」
「(なんだッこいつ!・・・オーラ?)ッメッソン!『みずでっぽう』!」
「っぴゃ!」
「ピーヒョロロ!」
「(早い!なら)メッソン『なきごえ』!」
「っぴゃぁ!!」
「ピ~ヒョロロ」
『なきごえ』を食らったはずなのに平然としているココガラにカイは違和感を覚える
「(なんだ?何かがおかしい・・・『なきごえ』が当たったはずなのに攻撃が衰えてない?)メッソンみずでっぽう!」
「っぴゃ!」
「ぴ!」
「(よし、今度は当たった、そして怯んだ今なら!)」
カイはバックからモンスターボールを取り出しココガラに向かって投げた
「いけ!」
投げられたモンスターボールにココガラが吸い込まれた が、
「ッピーヒョロロ!」
モンスターボールの中からココガラは飛び出してきてしまった
「ッく!ダメかならメッソンもう一度『みずでっぽう』」
「ぴゃ!」
「ピーヒョロロ!」
ココガラは『みずでっぽう』を躱しメッソンに急接近する
「あれは!?メッソン躱せ!」
「っぴゃ!」
「ピィ~ヒョロロ!」
ココガラは『ゴッドバード』を放ったしかしメッソンは避けた
「(なんだいまの!あれはまずい、けど相手の体力もそう多くないはずココで決める!)メッソン!もう一度『みずでっぽう』!」
「ぴゃあ!」
メッソンが放った『みずでっぽう』はココガラに命中しココガラが再び怯んだ
「いけ!」
カイは再びモンスターボールを投げた
コロン・・・
「(頼む!)」
コロン・・・
「(・・・・)」
コロン・・・
「(・・・!)」
カッチ!
「やった!ココガラゲット!」
カイは見事ココガラをゲットすることができた
「メッソン!ありがとうボールの中で休んでいてくれ。」
「ぴゃ~」
「さて遅くなってしまった、二人に追いつかないと」
再びカイは二人を追った
_____る____イ____やく_____________
ヤンデレ候補(人)
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ユーリ
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サイトウ
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マリィ
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その他 感想欄
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俺はソードを買ったからメロンさんわかんね