シンフォギアRTA 神化ルート    作:モサモサ

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アトランティスにて神を撃ち落としていたので初投稿です。


第2話

ノイズ死すべし慈悲はない!なRTA、はーじまーるよー!

 

前回は、ノイズとの初戦闘を行って初日が終了した所で終わりましたね。

 

二日目は、というか以降の平日は基本的に普通に学校へ行って勉強しますが、今日は登校前に近くのコンビニへ行ってにぼしを購入します。ついでに朝食も買って歩きながら済ませましょう。

 

勉強より二課に行ってシミュレーターをやらんの?と思う人が居るかもしれません。しかしここは真面目に授業を受ける一択です。

 

今後の授業風景は11.4514倍速にするとして、今回は知力を一ポイントも振らなかった事によるホモちゃんのチンパンっぷりを背景に、授業を受ける事で得られるメリットと受けない事でのデメリットを解説していきましょう。

 

まず授業を真面目に受け続けると、レベルアップで得られるポイントを使わずに「知力」と「歌唱力」を上げることができます。といってもポイントを振るように劇的に上がる訳ではなく、シミュレーター同様に積み重ねて意味が出るタイプですね。

 

しかし「知力」と「歌唱力」は装者として前線で戦う場合はほとんど関わってこないという問題があります。というか「知力」は錬金術師か科学者や黒服として後方支援に徹するか以外では活用するタイミングが少なく、「歌唱力」は完全にイベント専用のステータスなので。

 

ここまで聞くとやっぱり授業時間をシミュレーターに注ぎ込めば良くね?と思うかもしれませんが、授業を受けないデメリットとして、マスクデータである「成績」が落ちる上に周囲のキャラとの友好度に影響が出ます。

そして最悪「知力」のステータスが低すぎる場合は留年してしまう可能性があります。

 

留年してしまった場合、二課やS.O.N.Gといった所属組織のお偉方に説教を食らった上で、緊急事態以外では出撃どころかシミュレーターすら使わせて貰えなくなります。どう足掻いてもリカバリーが効かなくなってリセットです。(12敗)

 

さて、午前の授業が終わりましたね。

昼休みが始まると共に、教室を移動。とあるモノを探して中庭、屋上、グラウンドの順に巡る予定だったのですが、今回は運良く一発目で見つけられました。昨日の響が助けていた猫です。

この猫は初日の中庭イベントを行った後、リディアン崩壊までの間、校舎内の三ヶ所の内いずれかにランダムに現れるようになります。

人懐っこいようなので近付いても触っても逃げませんが、連れ出す事はできません。そこで今朝購入したにぼしの出番です。これにより一時的に懐かせ、今日だけ自由に連れ回せます。

 

この時、間違ってもチュ○ルを使ってはいけません。猫が懐き過ぎて学院内での移動先に確定で出現、小イベントが挟まれて小さなロスになり、更には積み重なる事でイベント『猫まっしぐら』が挟まれたりしてロスになります。なので必要以上に手懐ける意味は(ないです)

 

懐いたら猫を抱き抱えながら翼を探して校舎内を軽くぐるっと一周しましょう。翼に会えます。猫を抱いている事に疑問を持たれますが、適当に猫を愛でたい気分だと答えておきます。

翼も一緒に猫を可愛がって笑みを浮かべますが、実は彼女は8:2の確率でイッヌ派です。おのれ風鳴の犬め!(猫派過激派)

 

何か腹立ったので取り敢えず翼の顔面にお猫様の軟らかボディを押し付けてやります。お前も猫派になるんだよ!(洗脳開始)

 

「わぷっ……!もうっ、何するのよ!」

 

え?こんなことする理由?やりたかったからだけですけど何か?タイム的には変わらんからヘーキヘーキ。

 

翼には軽く怒られますが、口元に浮かんでいる笑みは隠せてません。これでお前も猫派だ。(洗脳完了)

 

ちな、ここで猫と翼で遊んでいたのには、ちゃんと理由があります。

どうしてそうなるのかは分かりませんが、昼休みの間に猫を連れて翼と戯れておくと、何故か響の買い物に未来が付き合う事になり、初装着に居合わせて装者バレします。

 

いやホント、どういうバタフライエフェクトが働いてるんでしょうね?生憎と私には内部データを覗けるような技術はないので確かめられませんが、まぁいつか誰かが解明してくれるでしょう。

 

そんなこんなで昼休みは終わり、午後の授業は倍速して終了。

放課後は再び二課へ行ってシミュレーター……ではなくリディアンを出てビデオショップへ向かいます。

 

シンフォギアという作品において、歌を除いて戦闘中に最も目立つ物と言えば、やはりカットイン付きの必殺技でしょう。

これはRTAなので演出なんて一々見てたらロスりますから、なるべく必殺技は使いません。しかしどうしても必要になる物もあるので今日はこ↑こ↓に来ました。

 

このゲームではレベルアップでの自動習得の他に、映画を観ることで必殺技を習得できる事があります。これは映画館へ行くのもDVDをレンタルしたり購入するのでも構いません。

 

映画の内容によって習得できる技が違うので、自分の欲しい技を習得できそうな奴を勘で選んだりせず、素直にwikiを見ましょう。(4敗)

ちなみに映画館は公開期間が決まっているために習得しきれなかったり、失敗して何度も観るのは資金的にキツイです。無理だったら大人しくDVD化を待つかリセットしましょう。通常プレイならロードすれば済むんですけどね。

ちなみに前日に来なかった理由ですが、この店初日は開いてないんですよね。開いてたら迷わず直行して習得までリセマラするんですけど。

 

必要なDVDをいくつか購入した後、直ぐに店外へ出るとノイズが発生してモブ達を襲っています。即座にギアを纏って戦いながら、二課に連絡を入れましょう。翼の到着が少し早くなるのと、すぐに黒服(肉盾)達が駆けつけて避難誘導をしてれるので、遠慮なくノイズ狩りに専念できます。それまでは防御特化の真髄を見せつけてやりましょう。

RTAなのに手間をかけてモブを守る理由ですが、街中でノイズが発生した場合、犠牲者の数に応じて経験値が減少させられます。なのでモブの皆さんはとっとと避難しやがれください。

 

ある程度倒していると、避難しきれていない人がノイズに追われていると連絡が来ます。はい、響達ですね。位置を教わって救助に行きましょう。ここでモタモタしてるとどんどん距離を取られますから、シールドファンネルでノイズを蹴散らしながら最短ルートで先回りします。

 

おっ、居ました。避難中の響達です。想定より距離を詰められてますが、まぁ間に合ったので問題はありません。

 

ここで必殺技を使用し、空中に大量展開した盾が響達を囲うように降り注ぎます。これは最初から覚えている必殺技で、簡単に言えば千ノ落涙の盾バージョンですね。こちらは分類としては攻撃にも使える防御技なんで火力はダンチですが。

 

うっかり死なせないように響達三人の安全を確保した後、寄って来るノイズ達を殲滅しましょう。一定数倒すか時間経過でムービーが挟まります。はい、響の覚醒イベントですね。

このイベントは覚醒前響が命の危機に瀕した時に自動発生しますが、それ以外に一定以上のフォニックゲインを浴び続けた場合にも発生します。要するにホモちゃんが原因ですね。(責任の擦り付け)

 

『ガングニールだとぉ!?』

 

はい、シンフォギア名物「○○だとぉ!?」頂きました。

響の覚醒にホモちゃんが動揺していますが、走者にとっては飽きる程見た光景なのでそのままノイズ狩りに専念してもらいます。

 

そのまま時を置かずに翼が到着。千ノ落涙で残りを片付けて戦闘終了です。今回は運良く犠牲者を一桁に抑えられました。お陰で経験値がウマイです。

 

後片付けと幼女の返還は黒服達に任せ、響を二課にドナドナしていきます。この時、未来も一緒に連れていくよう進言しておきましょう。響のメンタルケアだとか友人関係が拗れないようにとか色々ありますが、一番の目的は未来との友好度です。ここで言わないとこの子だけ一般人として置いてけぼりくらうからね、仕方ないね。

察しの良い大人達はすぐに理解して何も言わずに了承してくれました。ぐう有能。

 

二課へ着くと二人は軽く事情説明をされてから、響のみメディカルチェックを受けているので、その間にちょっと不機嫌になってる翼と話しておきます。この際、響がガングニールを纏った事を否定するような意見は言わず、あくまで巻き込まれた一般人として扱いましょう。響を擁護し過ぎると翼の不興を買うし、翼を肯定し過ぎると響と仲良くなりづらくなります。ホンマ面倒くさいなこの剣。

 

「そう……ね。……ええ、そうよね。あの子はあくまで巻き込まれただけ。防人として、護るべき存在。その筈よ……」

 

まさかギアを纏えるからって積極的に戦おうとする訳ないしねーハハハ(棒読み)

 

翼のメンタルケアしてる間にメディカルチェックが終わりましたので、二人を寮の自室まで送って行きます。

ぐへへ~良いのかいお嬢ちゃん達、そんな無防備で~?ホモちゃんはホモだからノンケでも構わず食っちまう女だぜ?とまあそんな感じで、送る道すがら自己紹介をしておきます。アイサツは大事。古事記にもそう書かれている。

 

二人を送り届けたら、寄り道せずに自室へ戻ってDVDを観ましょう。一発で習得できるに越したことはないですが、最悪一週間以内に覚えられれば問題ありません。

 

『必殺技を習得しました』

 

よしキタ!一発習得です!

 

新必殺技の獲得と共に二日目を終え、本日はここまで。ご視聴ありがとうございました。




イベント『猫まっしぐら』
一定回数以上、友好度の高い野良猫と接触すると発生。大量の野良猫の群れに集られ、その場に居合わせた全てのNPCとの友好度が上昇。
方法さえ知っていれば起こしやすいイベントで、友好度が低くて接触すら難しいキャラに対する一種の救済措置。


『必殺技』
必殺技にはレベルアップで習得する他に、映画鑑賞やイベントによって習得可能。中にはレベルアップでは習得できない必殺技も多く、全種コンプリートは至難の技。
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