この物語、実は現在想い描いている展開と初期構想では全くと言ってもいい程に変わってるんですよ。
『X775年』であったような前日譚なんて、ありませんでした。
キャラ設定が一新されているんです。
前作とも言える素の話の2話と3話の間だったか、そこら辺りから思い付いたストーリー展開を考えて今に落ち着いています。大筋は変わりませんが。
素の話を知っていてもいなくても『X793年』を読んで
"塵も積もれば山となる"とはよく言ったもので、ストーリー展開の変更に伴った細かい設定の付け足しの結果がこうなるなんて、全くもって予想だにしてませんでした。
まあ、自分特定のワンシーンを目的に頑張っている節があるため、そこに至るまでがノープランの行き当たりばったりなので、当然といえば当然なんですが。
チクショウ。
ネタバレをしないようにすると書けることが少ない。
これを読んでくれている人は皆たまたま目に付いて読んで下さっているだけで期待してる人が一人でもいるかどうかでしょうからこれを読んでいても『ネタバレでもなんでもすれば』的な心情かもしれませんが、どうしても避けようとしてしまう。
このジレンマどうしよう。
と、いうわけで。
しょうがないので『X775年』段階での主人公の能力を解説しておきます。
よっぽどのことがない限りは次に投稿する話は『X784年』のどこかでしょうけれども、解説します。ごめんなさい。
魔力やオーラを吸い取る能力(仮称)
手で直に触れた対象から魔力やオーラを吸い取る能力。
本を具現化する能力(仮称)
オーラで本を具現化する能力。
以上です。
うわぁ、どうしよう。
ネタバレ云々一切合切関係なく、この段階での主人公の能力たったのこれだけだ。
ただ吸い取る『だけ』の能力で、ただ本を具現化する『だけ』の能力で···考えていた段階ではそうでもなかったけどこうやって文字に起こしてみると大分酷いな。
まあ両方とも
最後に、サブタイトルが『初期構想的な』なので初期構想──というかこれが···これの素が生まれるに当たった展開を告白します。
没案になってるので。
・先ず、冒頭の通り、主人公は
・その過程でメルディに会う
・「こんな子供が闇ギルドに」的な考えからどうにかしようと動く
こんな感じでした。
これが、素の話の第2話~第3話の間までの期間に自分の頭の中で出来上がっていたストーリーです。
以上、ありがとうございました。