主人公に勝てなくても幸せにはなったオリ主   作:ヅダはISなんぞに劣る筈がない!!

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今は動けない。


主人公に勝てないけど諦めはしないもう目覚めたオリ主

 

 

夏休み序盤、包帯はまだ取れないが充分回復し退院した私と秋十は一夏を連れて家に帰り、ついでに同じく退院した山田くんを誘って教師二人の宅飲みに洒落込む事にした。

 

 

……したんだが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「たまには俺にISを動かさせろよ!!」

 

 

「いつも動かしてるだろ!?いきなりどうしたんだ!」

 

 

庭に転がりでて何を喧嘩してるんだあの愚弟共は…あとなんで一夏は青、秋十は黄色でそれぞれスーツを着用しているんだ…。

 

 

「世界初の男性操縦者としてチヤホヤされたいと言っているんだ!それをわかるんだよ兄貴っ!!」

 

 

「俺はお前と違って世界初以外特にネームバリューが千冬姉の弟ぐらいしか無いんだぞ!というか今更何言ってるんだよ!!」

 

 

「俺だって世界初で世界最強の弟って肩書きで人生イージーモードで女子にチヤホヤされたいんだ!何故それがわからん!!」

 

 

「そこで山田先生と宅飲みしてる…女手一つで俺達を育て上げた千冬姉の前でもういっぺん言ってみろ!!」

 

 

「俺は織斑一夏になりたかったんだ!!」

 

 

「そうやって誰かに成り済まさなければ幸せになれないと思っているからっ!!」

 

 

「世界は!人間の全部を幸せにできやしない!」

 

 

「幸せになろうとする意思があれば!!人間の知恵はそんなもんだって、乗り越えられる!」

 

 

「ならば、今すぐ鳳鈴音にええ乳をさずけてみせろ!」

 

 

「貴様をやってかr…失礼だよ!?別に鈴は貧乳だから不幸せとかじゃないだろ!?鈴はペチャパイでも必死に生きてるんだぞ!!」

 

 

 

お前も失礼だぞ一夏…。

 

 

 

「あの…織斑せんs…先輩?なんで織斑くんと織秋くんが外の庭で取っ組み合ってゴロゴロ転がりながら口論してるんですか?」

 

 

「多分秋十が私のストゼロをジュースと勘違いして一夏と一緒に飲み干したからじゃないか?」

 

 

「えぇ…。」

 

 

まぁアイツらの口喧嘩なんぞ…シチューにご飯はセーフかどうかだの、パクチーは美味いか不味いかだの…宇宙世紀以外のガンダムを認めないのはおかしいだの…くだらない話ばかりだから放って置いても大丈夫だろう。

 

……まぁ私は逆にアナザー以外はZZしか見てないんだが。

 

 

「だいたい立場が入れ替わったとしても俺はお前のISは白式だぞ!?それに俺はIS委員会に所属したりしないから改造の許可が降りないからパーツ増設して強化なんてできなくなるぞ!!」

 

 

「どうしてそんなことするの兄貴……。」

 

 

「俺は政治に関わる気が無いからな。IS委員会なんて関わったら絶対面倒事になりそうだし。」

 

 

「面倒事って…まぁIS学園の防衛用って名目でガッチガチに軍事利用前提のISとか設計させられたりするからあながち間違いじゃないけど。」

 

 

 

「ついでに立場逆転したとしても、俺はIS委員会所属の初心者パイロット…秋十は特にIS改造する権限のない整備科志望の1年生って……むしろしょぼくなってないか?」

 

 

 

「えぇい!なんやかんやで女子にチヤホヤされればそれで構わん!!」

 

 

「俺に成り代わりたいって言うなら入学初日に箒の裸見て木刀でぶっ飛ばされてセシリアのサンドイッチ食べて地獄を見て無人ISに吹き飛ばされて入院してみろや!!!」

 

 

 

そう言ってまたゴロゴロと取っ組み合いながら庭を転がりだして……喧嘩といっても口喧嘩だけで後は2人で転がってるだけだn…あっ一夏が秋十を巴投げしてお隣さんの塀の中に放り投げやがった。

 

 

 

「止めなくていいんですか?」

 

 

「なら山田くんが止めてきてくれないか?私は今ストゼロを自慢の肝臓で処分するのに忙しいんだ。」

 

 

「私も熱燗で喉を潤すのに忙しいので無理です。」

 

 

「そっか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ^〜…頭痛い…。なんで俺は兄貴と一緒に寝てんの?」

 

 

「ん……お前が昨日『一夏のにーにと一緒に寝る!決定!』とか言ってなかったっけ?」

 

 

「は?」

 

 

まさかジュースと思いきやストロングゼ○とは…少ししか飲んでなかったから酔いはすぐ覚めたけど秋十はなんか気持ち悪い甘え上戸になってたなぁ……グラサンノースリーブに抱き着かれるとか頭おかしなるって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁ……千冬姉…。」

 

 

「書き置きだ…『私の心の友ストゼロを飲んだ罰として後片付けを命じる…弟達を愛する姉より。』……取ってつけたみたいに愛するとか書きやがって…どうやったら宅飲みで2人分のランジェリーと局部を隠せそうなお盆が2枚ずつ散乱するんだよ。」

 

 

 

「俺、朝ごはん用意するから先に片付けしててくれよ秋十。」

 

 

「朝はトーストだけでいいから……うわ!ヌメヌメしてる、気持ち悪っ。」

 

 

 

酔っ払った女教師2人に酒の勢いでナニがあったのかは考えないようにして俺は昨日千冬姉達の酒のツマミに在庫を解放して空っぽになった冷蔵庫からジャムやマーガリンを用意してからトースターに食パンをセットする……秋十が下着類片付けるまで台所で料理するフリしてようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「兄貴…俺さ……ガンプラで武器と上半身作ってる時が1番楽しい。」

 

 

「気持ちはわかる…俺も千冬姉のプラモ勝手に組み立ててた時そうだったよ。」

 

 

「それで下半身で萎えるんだよ……下半身の無いGPシリーズとジェガン達が部屋にあるんだよ…。」

 

 

「1つくらい下半身も作ってやれよ……。」

 

 

朝食を済ませて2人で残りを片付け終わる頃、ピンポーン…とインターホンがなる。そういえばラウラが一緒にスマブラやりたいとか言ってたから家に誘ったっけ…。

 

 

「はーい、今受け取りまーす。」

 

 

注文したガンプラの宅配と勘違いした秋十が一足先に玄関に向かう、俺もそれに続いて玄関に行くと…。

 

 

 

「おはよう一夏!それに秋十!先程、教官とすれ違ったが山田先生が何故か織斑教官にもたれかかって2人くっついて歩いてたが…多分夏バテかなんかだろうな……エアコンの効いた室内でも2人とも油断はするんじゃないぞ?」

 

 

「やぁラウラさん、大丈夫大丈夫。俺と兄貴は意外と頑丈だから。」

 

「おはようラウラ、そうだな…子供の頃に一回秋十と兄弟揃って風邪ひいたくらいだっけかな?」

 

 

「やっほー!ダーリン♡退院したって聞いたからフランスから帰国して来ちゃったよ。」

 

 

「ハニー!♡…ごめんね、夏休みはハニーの実家でデュノア夫妻に挨拶する予定だったのに…。」

 

 

「ダーリンが無事ならそれで構わないよ…あ、お邪魔するね、一夏。」

 

 

「おう、弟の未来のお嫁さんなんだし実質シャルも織斑家みたいなもんだから大歓迎だよ。」

 

 

そういえば秋十が核爆弾みたいなIS作って、それに吹き飛ばされた千冬姉達IS学園教師が入院して…秋十も秋十で、それにキレた束さんにボコボコにされて後追いで入院したんだっけ…。

 

暑い夏場の玄関前でいつまでも立ち話とは行かないし、家に来たラウラとシャルを早速中へ招こうとして……目が合った。

 

 

 

「「「「……………」」」」

 

 

何だか気まずそうにラウラとシャルより1歩後ろに下がって並んでる………箒、鈴、セシリア、簪の4人と…目が合っちゃった……。

秋十達は…さっさと中に入って行きやがった…多分俺に押し付けるつもりだったんだろうなぁ。

 

 

「え、えーっと……みんなどうしたんだ?」

 

 

「なんだ、幼なじみが遊びに来ちゃ悪いのか?」

 

「どうせ夏休み暇そうにしてるだろうなって思って遊びに来てやったのよ!感謝しなさいよ?」

 

 

「あ、あの!一夏と…遊びたくて…と、特撮作品をテーマにしたゲームとか持ってきたから。」

 

 

 

なんで箒達は互いに互いを牽制するように見つめあってんだろ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、ダーリン…あーん♡」

 

 

「あー……あむっ!ハニーのケーキ美味しい〜♡」

 

 

「それセシリアが持ってきてくれたケーキだからな?」

 

「相変わらず人目も気にせずに…このバカップル…。」

 

 

イチャつく秋十とシャル、それを見て壁を殴りたそうにしてる鈴とツッコミを入れるラウラ……なんか睨み合ってる箒とセシリア……場所が教室から自宅のリビングになっただけで結構いつもの光景に逆戻りしてるなぁ。

 

 

「ぇっと……ぁぅ……。」

 

 

簪だけなんか初めて女子の部屋に来た男子中学生みたいになってる…………なんか可愛いからもう少しこのまま眺めてようかな…。

 

 

 

「所でみんな女の子な服装だけどラウラさんだけなんか…チャラいな。」

 

 

「これがナウでヤングでホットでクールだとクラリッサが言っていたからな、それにファッションに男も女も軍人も無い。」

 

 

グラサンノースリーブな秋十がブーメラン発言してるけど…確かに、自慢げにラウラ・ドヤ顔ーデヴィッヒになってるラウラの服装…斜めにずらして被ってるメンズキャップに黒いシャツ、首元と手首にはこれでもかと金色のアクセサリーをジャラジャラ付けて…ダボダボのズボンにカラフルな靴下………一昔前のラッパーみたいな格好してるな、ラウラはちょっと学生生活エンジョイし過ぎなんじゃないかな…。

 

 

「それじゃぁスマブラやろう…と思ったけど昨日は兄貴とISバーサススカイやってたからプレステ外して配線し直さなきゃいけなくてちょっと時間が掛かるんだよね……どっかのアホ兄貴が『織斑家において出した物は使い終わったら1日以内に片付けること』とかルール作るから…。」

 

 

「プラモのランナーやらジャンクパーツ、ガンダ○マーカーに空箱で部屋の足の踏み場を埋め尽くす弟、ビールだのおつまみだのゴミを散乱させてリビングをゴミ捨て場にする姉さえいなけりゃそんなルール作らなかったよ。」

 

 

「ダーリン……片付けはちゃんとしようよ。それでシャアザクの角無くして散々大騒ぎして隣の部屋でお昼寝してた本音さんがガチギレして『ぶちのめすぞ変なノースリーブ野郎』って怒鳴られてたよね?」

 

 

「あったわねそんな事…キツネの着ぐるみパジャマ姿で秋十の顔面目掛けてシャイニング・ウィザードしてっけ…。」

 

 

「あぁ、鈴も現場見てたんだ…あの後ダーリンが脳震盪で倒れて2日ほど意識戻らなかったんだよね。」

 

 

 

「……さーてと、Switch何処にしまったかなぁ〜。」

 

 

あ、逃げたよこの弟…。

 

 

 

「じゃぁその間に…スマブラをやらせてもらう御礼に…というわけじゃないが私もゲームを持ってきたんだ。」

 

 

 

といってラウラが取り出したのはバルバロッサって名前の粘土をコネてそれが何なのか当てるボードゲーム…らしい。

 

 

 

「スマブラやるまで時間掛かりそうだからこれで時間を潰そう。」

 

 

「ラウラさん?それだとスマブラの起動準備する俺が仲間はずれなんだけど…。」

 

 

「いいな、このゲームのルールなら誰でも簡単に遊べそうだ。」

 

 

「篠ノ之さん?俺の事無視して話進めようとしてませんかね?」

 

 

「それじゃぁラウラにルール教えて貰いながら遊びましょっか、習うより慣れろって言うし。」

 

 

「鳳さん?無視されると俺泣いちゃうぞ、俺泣いたら湯b…姉ちゃんきちゃうぞ?」

 

 

「今の発言千冬姉にLINEしておいたからな。」

 

「そんな殺生な兄貴!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、私が最初に粘土を完成させたから私から始めるとしよう。」

 

 

「得点を手に入れるにはみんなの作った粘土が何なのか当てればいいんだよね?」

 

 

「その通りだシャルロット…この場合は…鈴が私に質問する事ができるな。」

 

 

「じゃぁ早速質問させて貰うわね?…これは生き物?」

 

 

「そうかもしれないな。」

 

 

「これは自然界にあるもの?」

 

 

「そうだな。」

 

 

「これは特定の生き物?」

 

 

「違うな。…『違います』の返事が出たらもう一度質問するか回答ができる、質問して違うと言われたらそこで試合終了ですよ?」

 

 

「なんでアンザイ先生になったのよ…じゃぁ答えるわよ…。」

 

 

「それh 「終わったからスマブラできるよ?」

 

 

鈴が答える直前で……タイミング悪いな秋十……。

 

 

「………これはキノコ…かしら?」

 

 

「NO.」

 

「は?」「は?」「は?」「は?」

 

 

「The Answer is ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おっぱい。」

 

 

「(・8・)))♪〜。」「(・8・)))♪〜。」

「(((・8・)♪〜。」「(((・8・)♪〜。」

 

 

「うわビックリした!?なんでみんないきなり激しくデンプシーロールしながらパンツァーフリート歌い出すんだよ!?」

 

 

「まぁバズってたから真似してみたかったし……。」

 

 

「秋十は秋十で何言ってるかお兄ちゃんわからないんだけど…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の名前は居村望……前はMと名乗っていたがその名は捨てた……全く、あの第2回モンド・グロッソの日、オータムの馬鹿がしくじったと聞いて助けに行こうとスコールから預かった戦闘員達と奪ったラファール・リヴァイヴに乗って現場に向かおうとすれば道中で待ち構えていた織斑千冬に一撃で全員撃墜されるわ、落下途中でラファール乗り捨てて路地裏に落ちてみればシールドエネルギーが切れても往生際悪く抵抗しようとした戦闘員の小型ミサイル乱射の巻き添え喰らうわ、気がついたら病院で現場で爆発に巻き込まれた観光客と勘違いされて危うく日本大使館に連行されかけるわ、ISもパスポートも無いから2ヶ月かけて陸路でアジトに戻る羽目になるわ、戻ったら戻ったで組織は既に壊滅してるわ、組織無くなったからストリートチルドレン生活強いられるわ……本当に散々な目にあった……。

 

適当な奴から財布をひったくろうとしたら相手が運良くスコールで、スコールが警察の目を掻い潜るために潜伏してるIS委員会に入れてもらえて……そしたら織斑千冬の弟の片割れのグラサンの方と出会って……私の正体を知れば似たような目標を持ってるからと何か同情してくれて私に織斑千冬を倒す機会を与えてくれて……そこまでは良かったんだ。

 

 

やたら威力の高いバズーカを装備したISで織斑千冬を文字通り吹き飛ばす事に成功したが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うぅ……まだ背中が痛む……。」

 

 

まさかバズーカの中で精製される荷電粒子の排熱がろくにできなくてISがファラリスの牡牛状態になるとかあのグラサンノースリーブ馬鹿じゃないのか?ナノマシンのお陰で火傷跡は一切できなかったが死ぬかと思ったぞ……絶対防御貫通する熱量とか殺す気しかないだろ…パイロットも敵も。

 

 

 

 

まぁいい、退院した織斑千冬にあのグラサンからくすねた予備のIS…ヅダ初号機とやらでもう一度確実にぶちのめしてやる……モンド・グロッソから色々あり過ぎて何で織斑千冬を憎んでるのかもう覚えていないが一発痛いの喰らわせて全て終わりにして…あのグラサンから慰謝料分捕って人生をやり直そう……パン屋を始めるんだ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私はレズじゃない私は…」

 

 

「うぐォォオオォォオオォォッ!?な、何があったのか知らないけど束さんに無限プチプチ感覚で台座からマスターソード引っこ抜くリン○ごっこするんじゃねぇ…っ!!抜き差しすんな…っ!!」

 

 

「オチがわかってるのに……なんで千冬様に言われるがままヨガの子犬のポーズになったんですか束さま…。」

 

 

 

 

 

 

よし、秋十お兄ちゃんとスコールに頼んでIS委員会の正式なパイロットになろう。

 

……関わりたくない。

 

 

 

 

 

 

 

 




それが束さんの運命だから。
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