バンドリ 無口なギタリスト Re:Try   作:NoMuSoN34

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21話

 

 

 

 

 

 

 

 

「改めて、こんばんは〜!!」

 

キャーーー!

おおーーー!!

 

「今日も元気いいね〜!私達も負けてられないよね!」

 

「そうだね、なんたって今日は、新構成での初ライブだからね!!」

 

 

おおーーー!!

 

「じゃあ、メンバー紹介したいと思います!オンドラムス!!」

 

 

蒼二〜!!!!

 

「ありがとうな!!今日もかっこいい所見せてやるからな〜!フロントメンバーだけじゃなくて後ろもしっかり見てくれよな!」

 

「オンベース!!」

 

雫ちゃーーん!!!

 

「きゃは♡みんなのハートを……撃ち抜いちゃうぞ!!でも私のはあとを撃ち抜けるのは……大くんだけだから!!!!」

 

「うるさ」

 

「蒼二くん???」

 

「あ?」

 

「お?」

 

「悠博次行こうぜ」

 

「ははは.........こんなんだけど普段は仲良いから安心してください!次!オンDJ&トランペット!!」

 

 

茜ちゃん!

可愛い!

推しにする!!

 

「ふぇ、声援ありがとうございましゅ…」

 

噛んだ

なんだあの可愛い生き物

茜しか勝たん

 

 

「初めてのステージで今も緊張してるんですけど……」

 

大丈夫だよ!

ゆっくりでいいからね!

深呼吸しよ!

 

「スゥゥ、はぁぁぁぁ、ありがとうございます!これからもDJとトランペットで参加させて貰いますので、AXELL共々応援よろしくお願いします!!」

 

おおーーー!!

きゃーーーーー!!!

好きーーーー!!!

 

「茜ちゃん凄いよね!オープニングのトランペットで今までに無かった新しい景色が見えた!」

 

「既存の楽曲の世界観にもアクセントがついてまた違った楽しみ方も出来るよな!」

 

「茜ちゃん、これからもよろしくね!」

 

「はい!よろしくお願いします!」

 

「それでは!オンボーカル!!」

 

悠博ーーーー!!!

ゆきくーん!!!

 

「はい、悠博です。みんなの顔見てたらさ、改めて受け入れてくれたんだって感じました。やっぱりメンバーとも話したけどリアルタイムでの反応が気になってたからさ、一安心しました!これからも茜ちゃんの事応援してあげてください!とっても真面目でいい子です」

 

茜ちゃーーん!!!

よろしくねーーー!!!!

可愛いーーーー!!!

 

「ではでは、ラスト...オンギター!!」

 

 

 

NoMuSoN!!!!

 

呼ばれたのでとりあえずピースしておいた。

 

「NoMuSoN、今日は一言くらい声掛けてあげて欲しいな〜」

 

悠博からのこの一言で会場がさらにヒートアップした。

 

おおーーーー!!!

きゃーーーー!!!

 

絶対にいやでーす。

 

俺は指で‪✕‬をして周りを落ち着かせた。

 

いやー、ブランディングがどうのこうの

 

その代わりウィンクしておいた。

 

きゃぁぁぁぁ!!

好きぃぃぃぃぃぃぃ!!

 

割れんばかりの声に茜ちゃんがびっくりしている

 

「蒼二、雫、後で反省会だってさ」

 

「話を振ったのは悠博です!異議を申し立てる!!」

 

「そうだそうだ!!」

 

ニヤニヤしてるので同罪

 

「畜生!」

 

「ガッデム!」

 

「雫のその定まってないキャラはなんなんだ…?」

 

悠博…突っ込んだら負けだよ。そろそろ次の曲

 

「さて、NoMuSoNもお待ちだから…次行こうか!」

 

こうして3人の反省会が決定してしまった。

新体制になっても締まらないのは、ある意味茜にとっては気休めになったと思いたい。

後半もこのペースでやってやるです。

 




ライブ中の演出やシーンを文字にするの難しい…
勉強してきます 
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