雁夜が直死の魔眼使いでそれなりに強かったら 作:ワカメの味噌汁
アインツベルンの森での戦いが終わりました。
良い機会だと思うので、現時点での設定集をアップロードしようと思います。
1:登場マスター&重要キャラクター
・蒼崎雁夜
本二次創作の主人公。蔵硯に復讐するために中学卒業と同時に間桐家から出奔する。出奔したその日に臨死体験をした事によって元々持っていた浄眼(母親の家が代々浄眼持ちの家系のため)が直死の魔眼へと変化する。橙子に拾われた雁夜は弟子として初歩魔術、人形術、そしてルーン魔術を習う。その後実戦経験を積み、アルバの推薦を受けて彷徨海に渡った雁夜は、優秀な成績を修める。神経系改造魔術の内、特に脳の改造に重きを置いて研究した雁夜は、神経系改造魔術の発展に多いに貢献。卒業と同時に彷徨海の講師職に就く。「彷徨海の天才」の異名で知られるように成った雁夜は時計塔と彷徨海での合同講義に彷徨海代表講師として参加、ケイネスと知り合い、友人となる。数年後、令呪が宿った雁夜は、日本に帰国、橙子のサポートを受けバーサーカーのマスターとして聖杯戦争に臨む。
聖杯戦争には二体の人形と多数の刃物、銃器を持って臨む。
・蒼崎橙子
出奔初日、死にかけていた雁夜を救い弟子にした魔術師。雁夜に基礎魔術、人形術、ルーン魔術を教え、更に実戦経験を積ませる。彷徨海に渡る直前に雁夜を蒼崎家の養子とする(橙子以外の蒼崎は誰も気が付いていない)。数年後、聖杯戦争のマスターとなる雁夜をに人形作りを始めとして様々なサポートをする。雁夜が長期間帰ってこないと寂しい。
・ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
魔術協会総本部の倫敦時計塔に置いて、「ロード」地位を持つ若き天才魔術師。時計塔と彷徨海の合同講義によって知り合い、友人と成った雁夜の実戦経験の豊富さに影響され、自身も実戦経験を積む。その中で戦場での常識を学ぶ。聖杯戦争にはランサーのマスターとして参加し、遠坂時臣を撃破する。また、サーヴァントのランサーとの関係は良好。
・衛宮切嗣
「魔術師殺し」の異名で知られるフリーランスの暗殺者で、聖杯戦争数年前にアインツベルンに迎え入れられる。銃器や爆弾などの現代兵器を用いて戦闘を行い、やり方を選ばない。セイバーのマスターとして聖杯戦争に参加する。
・舞弥
切嗣のサポーター。倉庫街での戦いを監視中、「己の栄光の為でなく」を使いアサシンに擬態したバーサーカーに襲撃され、ワルサーを含む装備品を強奪される(因みに舞弥が持っている残りのアサルトライフルはステアーのみ)。また、アインツベルンの森での戦いで遠坂時臣と対峙し、全身に大火傷を負った状態で燃え盛る森に放置される。生死不明。
・アイリスフィール
アインツベルンの作り出した聖杯の器で、切嗣の妻。切嗣をサポートする。アインツベルンの森でね戦いでは舞弥と共に時臣を相手取って戦うが、敗北。大火傷を負った状態で燃え盛る森に放置される。生死不明。
・遠坂時臣
遠坂家五代目当主の秀才魔術師。火属性の宝石魔術を操り、『 』への到達を目指し、アーチャーのマスターとして聖杯戦争に参戦する。アインツベルンの森では、舞弥とアイリスフィールを蹴散らした後にケイネスと対峙するが、敗北。両腕両脚を切り刻まれ、魔術礼装を破壊される。その後、綺礼によって救出、治療されるが、魔術礼装が破壊され、精神的ダメージを受けたため、今後どうなるかは不明。
・言峰綺礼
アサシンのマスター。聖堂教会所属の元代行者で、アサシンのマスターとして時臣をサポートするべく聖杯戦争に参戦する。アインツベルンの森での戦いでは、切嗣を相手に優勢な戦いを繰り広げたり、時臣を救出したりして大活躍する。だが同時にアサシンを失ったため、今後どうなるかは不透明。
・ウェイバー・ベルベット
ライダーのマスター。魔術師としての歴史が浅い家系に生まれたため、魔術師としての才能はあまりない。ケイネスの触媒を盗んで聖杯戦争参加。
・雨竜龍之介
キャスターのマスター。冬木の自動連続誘拐殺人事件の犯人だが、一般人として生きてきたため、魔術師としては素人以下。アインツベルンの森の戦いではキャスターの危機をパスを通じて感じ取り、無意識に令呪を使い戦線離脱させる。
2 :サーヴァント
・バーサーカー
クラス:バーサーカー
真名:サー・ランスロット
身長:191cm
体重:81kg
属性:秩序・狂
ステータス
筋力A+
耐久A+
俊敏:A+
幸運B
魔力C
宝具A
クラス別能力
狂化:C
保有スキル
対魔力:E
精霊の加護:A
無窮の武練:A+
宝具
騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)
ランク:A++
種別:対人宝具
レンジ:1
最大捕捉:30人
己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グロウリー)
ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:0
最大捕捉:1人
無毀なる湖光(アロンダイト)
ランク:A++
種別:対人宝具
レンジ:1〜2
最大捕捉:1人
・ランサー
ステータスは原作と同じだが、ケイネスとの関係は良好で、騎士として主に仕えたいという願いがかなっている
・アサシン
アインツベルンの戦いでライダーの「王の軍勢」により脱落した
他のサーヴァントとは原作と変わらないため割愛
3:その他細かい設定
・雁夜は彷徨海で初めて脳を改造してからも脳の改造を続けており、現在の雁夜の脳のスペックは不明。
・雁夜の筋力強化魔術は極めて強力だが、令呪ブースト綺礼の筋力にはかなわない。
・雁夜は脳改造によって直死の使い過ぎでは病院行きにはならない。だが、雁夜の直死は式のそれと比べると劣る
・ケイネスは月霊髄液に「分裂」の機能を加えている。(攻撃中に半分だけ分裂させ「自動防御」をさせる事が可能で、攻撃の手を止める必要がない。その以外の使い方も可能。)
・綺礼は原作より筋力1.2倍増し
・セイバー陣営は、聖杯戦争開始時点でワルサーを二丁保有していた。
・礼装作成にはかなりの時間を要する。
ありがとうございました。
出来るだけ毎日更新しようと思いますが、今、海外にいるので、更新がない日があったらそのためだと考えてくれると嬉しいです。