ガーリー・エアフォース RTA 難易度ACE COMBAT 作:TLS中毒患者
ちょっと更新遅くなぁい?
電撃イライラ3Dアァクション脱出ゲイム♂(ポロリもあるよ!!)なRTAはーじまーるよー。
前回は噴水公園で数々のリア充カップルのイベントを回収し、ジュラ姉貴からの宣戦布告と警告を受け取った所まで来ました。
公園でのイベント回収が終わったらすぐにホテルに向かいましょう。この時にNRTN君にジャズ野郎に連絡させることを忘れてはいけません(1敗)。でないと市街戦でホモ一人で大立ち回りをする羽目になります。この難易度ACE COMBATではロシア軍特殊部隊も戦闘機を繰り出してきますのでイーグル姉貴一人では手に余ります。
通常機がドーターに勝てる訳ないだろ!! とお思いの視聴者兄貴達もいるかと思われますが、いかんせん繰り出してくるのがボス仕様フェンリアことボーフヴォルグなので光学迷彩を所持しており、彼女一人だと膠着状態に持ち込まれてしまいます。
後衛に控えている戦略飛空艇グリーフニルにはこの段階では手が出せないので、奴らの光学迷彩を解除する事ができません。逃ぃぃげるんだよぉぉおおおお!!
ホテルに到着したらエントランスを特殊部隊員にばれない様に潜り抜けつつ、柱の裏にいる私服姿のロシア特殊部隊員二人に対して当身コマンドを仕掛けます。特殊部隊員は難易度最高クラスですが、ホモのステータスであれば万が一ミスっても一撃は大丈夫です。まぁ、ミスらないんですけどね。(完全勝利S)
このタイミングで特殊部隊員を始末しないと、貨物エレベーターから抜け出す際に拉致られた受付嬢が射殺されるイベントが挿入されてしまい大ロスです。更に言うならNRTN君が人類に絶望し掛けるので、この後で入手可能な筈のトゥルーエンドフラグを回収できなくなります。
さぁて、お待たせしました。ここまで来ればもう一息です。特殊部隊員をCQCコマンド薙ぎ払いつつNRTN君より早くセーフハウスの部屋に辿り付く事で……
「全く、騒々しいですね……一体何が……っ!?」
ファントム姉貴がバスルームから出てきて今作屈指の美麗イベントCG『邪魔されたバスタイム』を取得できます。バスタオル一枚の上から分かるファントム姉貴のボディラインがセクシー……エロいッ!! 自キャラを男にし且つこの時点でファントム姉貴との好感度が最大値だと赤面した表情が見られますので、差分を回収したい方は走って、どうぞ。
「あら、誰かと思えばおじ様ですか。いくら今は女性の体とは言え、男が女性の湯あみを覗くのは犯罪ですよ?」
「ばーか、んなこと言っている場合じゃねぇんだよ。八代通の大将は?」
「お父様でしたら隣の部屋です。その様子ですと、どうもただ事では無いようですが……」
ファントム姉貴からYSRDOR兄貴の居場所を聞き出すと隣室のロックが解除されますので、すぐさま向かいます。この時、通路が結構狭いので壁に突っかからないように操作しましょう。
YSRDOR兄貴の部屋に着いたらベルクト姉貴とNRTN君御一行も到着し、ホテルからの脱出ミッションがスタートします。残念ながらホモ達は武器を持たされていないので、必要分は現地調達するしかありません。
ですが、その為に行きで私服の特殊部隊を薙ぎ払ったので、下る時に気絶している私服特殊部隊を調べる事でハンドガンとスタングレネードを入手できます。
ここで本難易度特有の問題が発生します。そう、本編にはいなかったMNHA姉貴の存在です。MNHA姉貴はNRTN君たちの事情を知っているとは言え、そこはやはり一般通過市民。銃撃などに耐性が無く、ショートカットの際に避けて通れない完全装備の特殊部隊員を相手にする際に高確率で人質に取られるか最悪射殺されます。
MNHA姉貴はジャズ野郎などの準メインキャラでは無く、純粋にメインキャラなのでここで死なれると即ガメオベラです。この場合、おまけとして(?)NRTN君完全闇堕ちエンドが見られます。
因みにベルクト姉貴はやる時はやる子なので鉄火場でも大丈夫です。
さて、件の問題個所に来ました。
ここからは一ミスも許されません。特殊部隊員が通路の角から姿を現したらすぐにスタングレネードを選択し怯んだ隙に懐に飛び込み当身コマンドを三連続で成功させてからゼロ距離射撃で射殺すると丁度次の特殊部隊員が格闘を仕掛けてくるのでこれも見てから1フレームくれるんですかやったーの精神で当身を二回連続で決めつつ怯んだ隙にナイフを奪取して刺殺します。
血まみれになりながらも不意打ちで何とか仕留める事に成功しました。目の前での殺人にMNHA姉貴のSUN値がダダ下がりしますが、NRTN君のステータスの合計値が足りているので彼女を叱咤し、踏みとどまらせてくれます。よう言うた、それでこそ男や!!
ショートカットルートで貨物用エレベーターに乗ってさえしまえば後は消化試合です。
受付嬢殺害イベントはフラグをへし折ったので発生しません。更に特殊部隊員が数名押し寄せますが、ASKR書記官がどうにかしてくれるので心配は無用です。
脱出用の車に乗ったら全速前進DA!! する前にMNHA姉貴とグリペン姉貴が僅かに乗り遅れ、彼女たちに手を差し出すイベントが入ります。
この時に出る選択肢ですが、
『グリペン姉貴の手を取る』
を選びます。実はここ、エンディング分岐が発生していまして、トゥルーエンドを迎える際には彼女の手を取る必要があります。
手袋が犠牲になりましたが、本編と違い乗車に成功するグリペン姉貴。
この後は特殊部隊とのカーチェイスを繰り広げる羽目になります。ここでは左右か前を指示するのですが、その選択順は
『右 右 左 前 右 左 左 右 前』
の順番になります。一個間違えると約五秒ほどロスになります、気を付けましょう(3敗)。
最終的に広場に到着しますが、そこは既に四面楚歌、完全に包囲されていると思いきや、イーグル姉貴とライノ姉貴&ジャズ野郎ペアが救援に来てくれます。
この時、初めて見るボーフヴォルグに対しての特殊セリフが聞けます。
『コイツっ!? 姿が消えやがるぞ!? ライノォ!! 照準補佐は!?』
『データに無い機体だし無茶言わないでよ、ね!!』
『クソッ、ああも綺麗に消えられちゃあ、メクラ撃ちも出来ねぇ……!!』
ザイノ姉貴化している場合はここで彼女たちが撃墜される事はありません。ザイノ姉貴では無くライノ姉貴の場合だとステータスが足りていない場合は被弾し、次の出撃に出せなくなってしまうので気を付けましょう。その場合でもホモ達は助かりますが、膠着状態から更に地元警察の救援を待つ必要があるので大ロスになります。
✝日を改めて✝、空港付近の病院に場面が変わり、NRTN君の病室に訪れると、グリペン姉貴にジークブリーカーを仕掛けているNRTN君と、それをジト目で見つめるMNHA姉貴が見られます。
その後に合流したYSRDOR兄貴が軽く世界の真実に触れかけた事を話します。何でも、ベルクト姉貴を調べていた際の演算結果から発見したもののようで曰く、
『この世界はシミュレートデータだった……?』
と言った物です。まぁ、あながち間違いじゃあないんですがね……。
この後は出撃準備です。ジャズ野郎を雇ったら散弾ミサイルの威力をチューンアップしましょう。
ここから先は最終面を除いてTLS、モルガナイト、散弾ミサイルの三種の神器を使うのですが、いかんせん通常ミサイルが無いので総火力不足に陥っています。これが何を意味するかと言うと、過度に外すと機銃オンリーで戦う羽目になる上に、モルガンはそこまで機銃が強くありません。つまるところ大ロス確定なので弾切れには気を付けよう!! と注意喚起しつつ、出撃準備完了したらNRTNくんとグリペン姉貴たちのイチャラブシーンを見届け今回はここまで、小時間のご拝読、ありがとうございました。
◆◇◆
モンゴル グランダー・IG社 モンゴル支部工場地帯
その日、『組織』の実働部隊隊長であるゼロツーと、技術顧問となったヤリックは、モンゴルに構えられていた工場に来ていた。
表向きの立場は大企業の社員であるのでスーツ姿となり、サングラスで変装したヤリックを車椅子で引きながら、同じくぴっちりとしてボディラインの浮き出たパンツスーツ姿のゼロツーは尋ねる。
「本当にあれで良かったのか? ドクター・ヤリック」
「何がだい? 教主様」
「……その呼ばれ方はあまり好きじゃないんだ、ゼロツーと呼べ。何が、とは言われなくても分かるだろう。その気になれば彼女をこちら側に引き込むこともーーーー」
「それは……多分、無理かな。ベルクトは君たちの考えには絶対に賛同しないよ。僕だって半分は否応無くって感じだしね。けれど……」
ヤリックは一度そこで言葉を切ると、特級の社員のみに与えられる金の装飾が施されたライセンスカードをスキャンさせ、大型倉庫のシャッターのセキュリティーロックを解除する。ゴウン……と轟音を立てながらゆっくりと開いていくシャッターを見届けながら、言葉を続けた。
「同時に、半分は賛成しているんだ。仮に僕たちがザイと対話出来て分かり合えたとして、その後の世界はどうなる? 君の言う『予言』を信じるのであれば、今の世界のままじゃ、確かにこの時代の二の次になるのは目に見えているからね。前線でいくらあの子たちが頑張ってくれても、上がそれに応えてくれないんじゃ、報われないよ」
アニマを逃がしたとはいえ、釈明も聞かず自国の特殊部隊に問答無用で即射殺されそうになったことを思い出しながら、ヤリックはスーツの上からわき腹に手術痕の残る銃傷をさする。
「だから、僕は協力するんだ。もうベルクトや君たちが道具として使われないようにする為に。人類が罪を背負って尚、共に歩めるように」
「そのために我々が背負う十字架が、これと言う訳か……」
上がり切ったシャッターの先に広がっていた空間は大型ジャンボジェット機が数機は裕に格納出来るであろう広さだった。各所で航空機の部品にしてはやけに大型なパーツが次々と組み上げられ、一つの超大型な純白の機体を構築していく。その形相はまるで、弾薬庫を抱えた超大型の鳥の様だ。
その一角には組み立てが終わりつつある随伴用の五機の同型機と、その系列機のドーター三機が駐留しており、同時に整備点検が行われている。
ドーターの傍で整備員と打ち合わせをしていたパイロットスーツ姿の褐色肌の少女はこちらに気が付くとにこやかに手を振った。
「やぁ、ゼロツー。今日はドクター・ギンツブルグも一緒なんだね」
「はい、ゾーイお姉さま。『コア』の調整が最終段階に突入したとの報告を受けてドクター・ギンツブルグを連れてまいりました。ドクター・シャンケルはどちらに?」
「付いてくると良い。案内するよ」
ゾーイは二人を別の区画へ案内した。そこでは何やら無数のケーブル類を張り巡らされたシリンダーの様なものが部屋の中心に鎮座しており、複数の研究員が端末に記された仕様書を見ながら調整作業を進めている。
その中でもひときわ目立つ長身だが猫背のシャンケル博士はヤリックを見かけると、やや興奮した様子で話しかけてきた。
「い、いやはや、素晴らしい。博士の理論は実に、全くもって素晴らしい!! わ、我々の研究してきたナーヴ・サイコ・デバイスやブロウラーなど取るに足らずだ。この研究をDARPAにいた頃に出来ていれば……っ」
「偶々『彼』を死なせない方法がこれしか無かっただけだよ。どのみち非人道的である事に変わりはないから、あまり褒められた技術じゃないけどね」
「……は、博士。我々は既にアニマという所謂生体CPUを作ってきた身だ。そ、その言葉は今更、というものではないかな?」
「そうだったね……さて」
ヤリックは研究員から手渡されたノートパソコンにコマンドを打ち込むと、シリンダーのカバーが空気の抜ける音と共にスライドし、その中身が露になる。
その中にあったのは、シリンダーを満たす液体の中で胎児の様に蹲る少年だった。しかし、その両手足はコネクタの様な物こそ窺えるが、
「
研究員の一人が報告書をヤリックに手渡しながらそう言う。
そこに写っていたのは、大破して海上に浮かぶヴィルコラクの残骸、より正確には切断、回収されたコックピットブロックと、力なく鋼鉄の両手足をぶら下げた状態で回収班のヘリによって釣り上げられていく全身傷だらけの青年の姿だ。
「執念、か……人の思いの強さが可能性となるのなら、彼もまたその領域に立ったのだろうな」
ヤリックは人知れずそう呟くと、自身の手で車椅子を回し、シリンダーの前にまで接近する。すると、中で蹲っていた少年がその気配に気が付いたのか、うっすらと目を開いた。
「おはよう、スレイン君。いや、今の君にその名は相応しくないね。なんて言ったって、君は生まれ変わったのだからね」
(…………)
生まれ変わった? そう口にしたようだが、液体に遮られて音として出力される事は無く、ただゴポゴポと泡を出すばかりだ。
しかし、シャンケルはそれに答えるかのように高らかに宣言した。
「そ、そうだとも。今日から君はアーセナルバード級のデミ・アニマ、コード名『
マキオンたのちい(二回目)
最近ではいろんな配信部屋に出没してます。
やたらウワァー!!してくる隠者か★5以上のVガンかS覚醒銀スモだったら大体私の可能性が高いですよ。