リボーンダンガンロンパ80th 帰ってきた絶望の高校生   作:M.T.

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あとがき

ご愛読いただきありがとうございます。

 

ここでは、キャラの裏設定などを紹介したいと思います。

 

 

 

夏川 メグ

 

記憶を消される前は、『超高校級の希望』として、最高ランクの才能を持つ被験者だった。非常に前向きで社交的な性格。同じ被験者の友達も多かった。また、良馬とは恋仲だった。記憶を失った事で、『超高校級の希望』としての才能が封印され、『超高校級の幸運』という肩書きを与えられた。

ちなみに、原案では男子生徒だった。

おしおき裏設定:ドキドキ!放課後☆希望者補習

椅子に固定され、教師の格好をしたモノクマに超高速チョークを千本投げられ、最後は巨大な三角定規を突き刺されて死亡。

 

 

 

法正 良馬

 

記憶を消される前は、クラス一の天才で、クラスの人気者だった。また、メグとは恋仲だった。記憶を失った事でメグとの関係は無かったことになったが、記憶が消される前の出来事の影響からか、彼女に会った時に恋愛感情を抱いた。

ちなみに、原案では『超高校級の天才』という万能キャラだった。運動音痴という設定は後付け。

おしおき裏設定:良馬にとっての『絶望』を象徴した内容。今まで軍師として才能を発揮してきた良馬が、動かされる側の駒として乱雑に扱われ、最後は、碁盤をひっくり返すという行為によって、良馬が今まで培ってきた才能や策略を全て否定するというものだった。しかし、彼にはメグという『希望』があったため、他のクロとは違い、最期まで『絶望』に堕ちる事はなかった。

 

 

 

明石 大吉

 

記憶を消される前は、お調子者のムードメーカーで、クラスの中心にいた。メグや良馬とは特に仲が良く、3人で一緒に行動する事が多かった。しかし記憶が消され、コロシアイ学園生活では、親友だったメグを殺そうとし、同じく親友だった良馬に殺された。

ちなみに、原案では、『超高校級のピエロ』という生徒だった。

おしおき裏設定:殺してはいけない学園生活∞時

「デデーン」という音と共に「明石 OUT」という文字が現れ、目出し帽を被ったモノクマに金棒で体を千発殴られる。

 

 

 

奴目 美羽

 

記憶を消される前は、自慢の歌声でクラスを盛り上げていた。また、家族の借金の事は、クラスメイトに相談していたため、全員その事を知っていたはずだった。しかし、記憶が消された事によって、アイカとジョージを除く他の13人は、秘密の事を知らなかった。

ちなみに、原案では、『超高校級の音楽家』という設定で、見た目も地味だった。

おしおき裏設定:君ノ声モ届カナイヨ

「歌唱力で100点取ったら無事卒業」という画面を見せられ、聞き慣れたメロディが流れる。最初は完璧に歌うが、観客席からゴミが投げ入れられ、集中力が削がれる。それでも完璧に歌い続け、あと1フレーズというところで、観客席のモノクマが撃った銃から発射されたレーザービームが喉に当たり、声が出なくなる。チャレンジに失敗した奴目は、ロケットのようなもので打ち上げられ、空中で花火のように爆発する。

 

 

 

九十九 百三

 

記憶を消される前は、応援でクラスを盛り上げていた。真面目な生徒だったため、不良の功里とは反りが合わず、仲が良くなかった。しかし、どういうわけか記憶を失った二人は恋仲となった。

原案からの変更はほとんど無し。

おしおき裏設定:三三七拍死

巨大なスピーカーの上に立たされる。応援団の格好をしたモノクマ達が、三三七拍子のリズムに合わせて大太鼓を叩く。その音量が何倍にもなってスピーカーから発せられ、その振動で体がズタズタになる。

 

 

 

小林 功里

 

記憶を消される前は、不良だった。真面目な百三の事が嫌いで、常に反発していた。しかし、記憶を失った後は、元気な性格のおバカとなり、どういうわけか百三と恋仲になった。

原案では、『超高校級の不良』という生徒で、見た目もガッツリヤンキーだった。

おしおき裏設定:功里にとっての『絶望』を象徴した内容。今まで拳法の腕を磨き、どんな相手にも勝ってきた功里が、数という戦法で今までの全てを否定される(そのため人形一体一体は大して強くない)というものだった。さらに彼女の、百三という『希望』を目の前で否定する事で『絶望』に堕とすという要素も加えられていた。

 

 

佐伯 虎太郎

 

記憶を消される前は、芸術家としての腕前から、クラスの人気者だった。しかし、変態だったので、女子からは嫌われていた。あまりキレやすい性格でもなかったため、あまり喧嘩をする事はなかった。記憶を失った後は、元クラスメイトと喧嘩になったりする事が多かった。

原案では、ガリガリのオタクだった。

おしおき裏設定:memento mori

ベレー帽をかぶったモノクマに彫刻刀で体を散々彫られた後、巨大な筆の先端に縛りつけられ、巨大なキャンバスの上を乱暴に滑らされる。最後は、大量の泥の中に漬けられ、そのまま焼かれる。

 

 

 

ミカエル・黒須 聖

 

記憶を消される前は、クラスで目立った存在ではなかったものの、同じ施設にいたクリスチャンの生徒と一緒に祈っているところを目撃されていたという。そのため、入信勧誘もあまり激しくなかった。記憶を消された後は、彼らの事を忘れ、メグ達にしつこく入信勧誘をするようになった。

原案では、『超高校級の教祖』という生徒だった。

おしおき裏設定:聖にとっての『絶望』を象徴した内容。今まで神のために尽くしてきた全てを否定され、魔女として地獄に堕とされるというものだった。

 

 

 

金剛寺 恵麗奈

 

記憶を消される前は、クラス一のお嬢様として、クラス中の女子の憧れだった。記憶を消された後も、気高さと少し天然なところは変わっていなかった。しかし最後は、『超高校級の令嬢』らしからぬ醜態を晒した。

原案では、背が低く顔も美形ではなく、わがままな性格だった。

おしおき裏設定:恵麗奈にとっての『絶望』を象徴した内容。今まで誰からも羨まれていた美貌を、髪を乱雑に切られて四肢を失うという欠陥によって台無しにされるというものだった。さらに彼女の、冷という『希望』に裏切られる事で『絶望』に堕ちるという要素も加えられていた。

 

 

 

銀杏田 冷

 

記憶を消される前から、執事として恵麗奈に仕えていた。なんでもこなせて、どんな要望にも応えるため、クラスの中心にいた。記憶を消された後は、親友だったはずの他の生徒達を犠牲に恵麗奈だけ助けようとした。

原案からの変更はほとんど無し。

おしおき裏設定:YES MY LORD

恵麗奈が、クッパの格好をしたモノクマに捕らえられる。冷は、恵麗奈を助けようと彼女が捕らえられている城へと向かうが、その道のりに大量の罠が仕掛けられている。冷は、罠を喰らって満身創痍になりながらも、恵麗奈の元へ辿り着く。しかし、彼が恵麗奈だと思っていたのは、恵麗奈に扮装したモノクマだった。恵麗奈モノクマが冷を城の窓から突き落とす。

 

 

 

千葉崎 利夢

 

記憶を消される前は、図太さとどこか抜けたところがあったが、クラスでそこまで浮いた様子はなかった。記憶を消された後も、その性格は残っており、施設に監禁された(実際は、全員がそう思い込んでいただけだった)時も優雅にお茶を飲んでいた。

原案では、『超高校級の華道部』という生徒だった。

おしおき裏設定:お〜い千葉崎茶

高温の蒸し器に入れられた後、和服を着たモノクマに巨大な薬研ですり潰される。すり潰された死体は干されてお茶の原料として使われる。干した死体と茶葉を混ぜて淹れたお茶を飲んだモノクマは、あまりの不味さにちゃぶ台をひっくり返し、淹れたお茶を全てぶちまける。

 

 

 

宇田川 譲治

 

記憶を消される前は、見た目が良く賢かったので、一部の女子から人気だった。この時、哀華に対して恋愛感情は抱いていなかった。記憶を消された後は、哀華に騙されて、「相浦 つぐみ」としての彼女と恋仲になった。

原案では、『超高校級の外科医』という生徒だった。

おしおき裏設定:宇田川先生のたのしい化学教室

白衣を着たモノクマに得体の知れない薬を大量に打たれ、体が化け物のように変形する。その状態で巨大なペットボトルロケットに縛り付けられ、ロケットが発射する。そして、大量の強酸が入った水槽の中に勢いよく飛び込む。

 

 

 

真樹 亞里沙

 

記憶を消される前は、オシャレなネイリストとして、クラスの人気者だった。ネイルをお願いした生徒に、多額の料金を請求するところがしばしば見られた。記憶を消された後は、ヘタレな部分のみが強調され、周囲から「ゲロブタ」と呼ばれたりなど散々な扱いを受けた。

原案からの変更はほとんど無し。

おしおき裏設定:きらりん☆デコレーション

手足の爪を全て剥がされ、目玉をくり抜かれた後、目と爪にキラキラしたデコレーションをされる。そして、巨大な人形の爪に接着剤でくっつけられ、上から大量のマニキュアを塗られ、その状態のまま固まって身動きが取れなくなる。

 

 

 

アナスタシア・パリンチェ

 

記憶は完全に消されず、アイカの抹殺という任務だけは覚えていた。記憶を消される前は、処刑人という物騒な才能を持ってはいたものの、クラスメイトとはそれなりに仲が良かった。記憶を消された後は、アイカの抹殺という任務のために、アイカが誰なのかを探っていた。

原案では、ショートヘアだった。ネコ耳(?)は生えていない。

おしおき裏設定:百発百中★公開処刑

十字架で磔にされ、処刑人の格好をしたモノクマに、四方八方から毒針入りライフルで撃たれる。毒針が千本撃ち終わった後は、十字架に仕掛けられたトラバサミが発動して首に刺さる。

 

 

 

ジョージ・マクラウド

 

記憶は消されず、4年間の記憶が残っている。逮捕されて学歴が高校生で止まっているので、実年齢は22歳。そのため、他の生徒達より人生経験が豊富で、肝が据わっている。他の生徒達の前では、記憶がないフリをしていた。

原案は、碧眼で欧米人顔。性格も、今よりニヒル。

おしおき裏設定:悪党のジャッジメント

鎖で縛られて、クレーンでマグマの上に吊るされる。「生き延びれば卒業!」という画面を見せられ、クレーンは少しずつ降下していく。腕には点滴のようなものが刺さっており、手元にあるスイッチを押すと血液がチューブに流れる。クレーンは、チューブに流した血液の量に比例して減速していく仕組みとなっている。クレーンが停止するまであと少しというところで、鎖が切れてマグマに落ちる。

 

 

 

江ノ島 哀華

 

全ての元凶。ジョージ以外の全員の記憶を消す前は、普通にクラスに馴染んでいた。当時は、ツインテールでモノクマの髪飾りをつけていた。コロシアイ学園生活では、髪型をショートボブにし、「相浦 つぐみ」と名乗っていた。

原案では、シンプルに『超高校級のエンジニア』相浦 つぐみであり、黒幕という設定ではなかった。性格は、無口でほとんど話さないという設定だった。ネコ耳を思わせるようなアホ毛が生えていた。(その設定は、アナスタシアに受け継がれた)

おしおき裏設定:生き残りの5人に執行されるはずだったおしおき+相浦 つぐみとしてのアイカに執行されるはずだったおしおきのフルコース。6度おしおきされるという、今までで最高に『絶望的』なおしおきとなっている。

ビリビリ機械鎧(オートメイル)チャレンジ

相浦 つぐみに執行されるはずだったおしおき。四肢を切断され、技師の格好をしたモノクマに機械の手足を付けられる。機械を繋ぐ際に強力な電流が流れ、感電死する。

 

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