ハイスクールD×D 〜影使いの少年〜   作:長良川

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生徒会の愉快?な仲間達

「よろしくな支取」

 

「ええ、こちらこそよろしくお願いしますね 神無月君」

 

そんなこんなで生徒会に入ることにはなったが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これから俺はどうすればいいんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

…前回俺は必死に“普通の何も知らない無知な人間ですよ"アピールを振りまいて、なんとか悪魔達には“ただの神器持ち"という認識に押しとどめた

 

にしても目をつけられたことは確かなことだ

 

まあ、後一年間だけのことだ

 

卒業したら海外の有名大学に行って、大企業に就職するんだ

 

『おいおい相棒!まさかその…大学とやらが終わったら普通の人間として生きて行くのか⁈』

 

うん、そうだよ

 

『どうしてだ相棒‼︎せっかく力を持ったのに‼︎その力を持って俺は名をあげて偉大なドラゴンとして名前が語り継がれていままで勝てなかったあいつらを全員倒して、終いにはあのグレートレッドやオーフィスを倒して俺がナンバーワンだって宣言して……………………』

 

 

 

 

 

 

………どうやらシェイドは幻想入りしてしまったらしい

 

栄光を掴んだかのようなドラゴンの顔が浮かんでくる

 

 

 

 

 

 

 

 

…それにしてもグレートレッドやオーフィスだとぉ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そんな幻想、俺がぶち壊してやる‼︎」

 

 

 

 

「‼︎い、いきなりどうしたんですか⁉︎」

 

びっくりされた

 

「一回言ってみたかったんだ」

 

「?」

 

話がずれたな

 

「……まあ、いいでしょう…それよりもみんな帰って来たようなので紹介しますね」

 

ガチャッ

 

振り返ると何人かの人………いいえ、悪魔です。

 

「会長、ただいま戻りました!」

 

「ええ、おかえりなさいサジ」

 

あの男……なんかイッセーのやつに雰囲気が似ているな

 

「…ええと、会長?どうしてあの神無月先輩がここにいるのですか?」

 

「ちょうどいいところに帰って来ましたね、みんなにも伝えておきますが、今日から神無月君には生徒会に入って頂くことになりました」

 

「ああ、そういえば神無月君は堕天使に接触したんでしたっけ」

 

俺を見てすぐにこの男はなんでここにいるか疑問に思ったようだが、同じクラスの真羅 椿姫の説明によって納得がいったようだ

 

「どうもはじめましての人が多いかな…俺は 神無月 光 三年生だこれからよろしくな」

 

「由良 翼紗(ゆら つばさ)戦車

 

「巡 巴柄(めぐり ともえ)騎士

 

「花戒 桃(はなかい もも)僧侶

 

「草下 憐耶(くさか れや)僧侶

 

「仁村 留流子(にむら るるこ)兵士

 

「匙 元士郎(さじ げんしろう)兵士

 

いっぱいいるな

 

「そういえば、眷属って合計15人まで増やせるんだっけ」

 

「そうですね、ちなみに兵士の駒はすでに6つ使用していますので私は最大で11人まで増やせますね」

 

 

 

 

 

 

 

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