ヴァンパイア、世界では「吸血鬼」と呼ばれる種族の1つ
人の生き血をすすり、弱点が沢山ある。
そしてここはとある世界、お屋敷に3人が暮らしている・・・が
「何を言って居る!外は危険だ!!」
一人の怒鳴り声から始まった
「貴公に何言っても分からないだろ!我をわざわざ吸血され勝手に吸血鬼したくせに!!」
「お二方落ち着きなさいませ・・・」
話しの内容は1人が「外に出たい」というところから始まった
そこから口喧嘩がいつものように始まってる
「そこまで喧嘩が止まらないなら我はもういい。」
去って行こうとすると
「どこに行くんだ!!」
また、そう言うと
「もういい、外に出させないなら我が外に出る。そして“絶縁”だ。」
実は1人、ここの管理主は倒れてしまった場合彼女に任せるつもりだった
「だけど・・・貴公が倒れた場合の次の管理主は考えてやる。」
そう言い管理主の部屋を去って行く
~とある部屋~
「・・・」
彼女は無言で支度し始めた
「(コンコン)入ってよろしいでしょうか?」
「・・・どうしたの?」
一人・・・否ここの館のメイドは
メイド 「・・・ここを出て行くのですね」
「あいつは我の気持ち言っても無駄だったんだ、外出たいと何回も言ってもダメだで済む。」
メイド 「でも、外出たいのは私も管理主も同じです。ですけど・・・」
「どうせ貴公にアイツに言っても無駄なんだろ?」
メイド 「管理主から伝言です、“兵出しても娘を捕える”・・・と」
「・・・じゃあ我は意地でも逃げよう、外を楽しむためにな。」
そして1人は屋敷から出て行った
~とある世界 外~
「さすがこの世界・・・風景が良いわ・・・、でも家探さないと・・・。」
この世界で家を探し始めた
「えーっと・・・掲示板に良いのあるかなー」
日傘をさしつつ良い場所を探し始めた
「ん?これは・・・」
内容は 屋敷であり、有名な者が住んでいたお屋敷です
~不動産屋~
「(カランカラン)」
店員 「いらっしゃいませ」
「掲示板に屋敷の物件見たのだが」
店員 「あ、はい(パラパラ)こちらの家ですが中は綺麗になっています」
「ほう・・・」
店員 「・・・見に行きますか?」
「あぁ」
~お屋敷~
店員 「(カチャリ)どうぞ」
「・・・ふむ・・・なかなか良いな」
店員 「こちらのお屋敷、結構な額ですが・・・」
「いくらだ?」
店員 「はい、こちら、4000万ペニーです。」
「・・・店員さん少し良いか?」
店員 「・・・はい」
~お屋敷 奥~
「目、つぶってくれ」
店員 「・・・はい?」
店員は目をつぶる
「これで、貴公は永遠に目を覚まさない・・・」
一人は店員の首に牙を刺した
首から出てくる血は止まらなく、1人がその血をすする。
1滴もたらさず彼女は首の血を飲んでいた。
出なくなればもう1噛みし全ての血を飲んだ
そして干からびてしまった店員は彼女の力でゾンビと化してしまった
こうしてこの世界(パキンシティ)の生活が始まった