~パキンシティのとある所~
一人の少女は風になびいていた
そして倒れている武士を見つけた
「だ・・・大丈夫ですか!?」
少女は倒れてる武士に声をかけた
「お腹・・・へった・・・」
その武士は答え
「よければ・・・これどうぞ」
と1つの食べ物をあげた
「和差びぃふというものだけど、お口に合うかしら・・・?」
武士はその和差びぃふを食べ元気を取り戻した
「かたじけない、わたくし「東杉武仙愁」という者だ。」
その武士、否東杉武仙愁はそう名乗った
「私、「ユーナ・シナ・カルミディア」と言います」
彼女はそう名乗った
東杉武仙愁 「この後ろにいる者は何奴?」
「・・・俺は「気殺」、訳あってユーナと同行している。」
するとまた1人がやってくる
「東杉武仙愁殿、私と戦え!!」
東杉武仙愁 「お主、伊尾刃賀殿ではないか」
伊尾刃賀 「私と戦え!」
東杉武仙愁 「その前にお客さんを通せ、武士だろ?」
伊尾刃賀 「そ・・・そうだなはいどうぞ・・・」
~パキンシティ 中央区~
気殺とユーナはとある家に入っている
その日の夜・・・
ユーナは起きていて、気殺は疲れたようで寝ている。
ユーナは吸血鬼の血を実験材料にしている
しかしその後ろにユーナsを狙う者が・・・
「こんな夜中に何しているんだ?」
ユーナ 「貴方は誰!?」
「言うまでもない、ただの一般人だ。ところで何をしている??」
ユーナ 「実験よ。」
「実験か・・・でもちょうどお腹が減ってるしちょうどいいな♪」
ユーナ 「ひっ!?(ザッ)」
ユーナは1歩下がった
しかし
「逃がさないぞ(ビシュッ)」
蔦がユーナを拘束した。
ユーナ 「ちょっと!離しなさいよ!!」
「断る、むやみに逃げようとすると、蔦から茨が出るよ?。それじゃあ・・・」
ユーナ 「待って!、頼みがあるの」
「・・・頼み?」
ユーナ 「はい・・・どうか私の首に牙を刺さないでください・・・」
「珍しいな一体何が」
ユーナ 「私には・・・訳がありまして・・・
「・・・分かった、その約束守ろう」
~次の日~
気殺 「おはよう・・・ユーナ・・・」
起きるとそこにユーナの姿が見当たらなかった
気殺 「どこにいるんだ!?」
「どうしたの?」
気殺 「奇跡(ほし)じゃないか!実は今日起きたら見当たらないんだ」
奇跡 「情報収集したんだけどどうやらそこに新たな吸血鬼が出たみたいなの」
気殺 「何?」
奇跡 「確か2つ名は・・・“高貴の吸血鬼”だったかな・・・」
気殺 「・・・高貴・・・だと!?」
気殺は“高貴の吸血鬼”は噂で聞いていた
はたして2人は高貴の吸血鬼を倒せるのであろうか・・・
~続く~