このドルオタ、祝福されちゃうってよ   作:スペシャル

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最初に言っておくとヒゲや三羽ガラスは死なない世界線のビルドのお話。
まあ,気軽に見てってください。


ゼロ度の炎

あらすじ

 あらゆる惑星を吸収して自らのエネルギーに変えてきたエボルトはついに地球殲滅を宣言する。エボルトの目的は10本のロストボトル集めてワームホールを完成させより多くの惑星を滅ぼすことだった。それに立ち向かうべく俺たち仮面ライダーは戦いを挑むがやられてしまう。その時現れたのは三羽ガラスの擬態との戦いに勝利した…猿渡一海、仮面ライダーグリスだった。

 


 

「‥俺抜きで何楽しんでんだ‥ゴラァ‥」

 

「カズミン!?」

 

「フッ‥何かと思えばグリスか、言っておくが、今のお前じゃあ、俺を倒すどころかダメージを与えることもできないぞ。」

 

グリスは擬態との戦いで相当の負傷していた。

 

「んなこと‥やってみなきゃ‥わかんねぇだろが!!」

 

「フハハハ‥それじゃせいぜい楽しませてくれよ?」

 

「うるせぇ!!」

 

グリスは殴りにいくがすぐにかわされカウンターを喰らい吹っ飛ばされる。

 

「ガァ!!」

 

「おいおい、どうした‥?」

 

「くっ!」

 

グリスはエボルトから距離をとりツインブレイカーにボトルをセットする

 

シングル‼︎…ツイン‼︎

 

「喰らいやがれぇぇぇ」

 

ツインフィニッシュ‼︎

 

ドガオォォン

 

ツインフィニッシュが当たるがエボルトは何事もなかったように立っていた

 

「やはりこの程度か‥」

 

「なっ‥しまっ」

 

「もう遅い‥フッ!ハッ!ダァァ!」

 

一気にエボルトの攻撃をくらって変身は解除されてしまった。

 

「勝負有りだな‥」

 

「まだだ‥」

 

「‥いい加減に諦めたらどうだ?」

 

「‥俺たち仮面ライダーはな‥大勢の願いを背負ってたたかってんだ!!諦めるなんて感情はな‥とうの昔に捨ててんだよぉぉぉーーーッ!!」

 

そう言い立ち上がったグリスはビルドドライバーを持っていた。

 

「ッ!カズミンやめろ!!」

 

「悪りぃな‥戦兎‥約束‥破るわ」

 

一海はビルドドライバーを装着してブリザードナックルにボトルを入れた。

 

 ボトルキーン‼︎

 

グリスブリザード‼︎

 

レバーを回していると後ろからナックルと同じ形の機械が出てくる

 

Are You Ready?

 

「できてるよ」

 

激凍心火!グリスブリザード!ガキガキガキガキガッキーン!

  

「‥心火を燃やしてぶっ潰す」

 

「…最後の最後まで抵抗するというわけか。」  

 

「いくぞゴラァァァーーーッ!!」

 

「…こい」

 

グリスはエボルトに殴りかかる。

 

「…おい…戦兎…約束ってどういうことだ…」

 

「…カズミンの今の体じゃグリスブリザードになったらもう…」

 

「おい…まだ助かるんだよな!!」

 

「…どうにもならない」

 

「…ふざけんな!!なんでそんなもん作ったんだ!!」

 

「やめろ万丈…葛城だって変身させるつもりじゃなかったはずだ。」

 

「…ウグッ…こんな時だったのに体が動かなねぇ…」

 

戦兎、玄徳、龍我はとても戦える状態じゃなかった。

 

「なるほど。さっきとは比べ物にならないほどにハザードレベルが上がっているな。だが…フッ!!」

 

「グッ!!」

 

グリスはエボルトの攻撃によって少しよろけてしまい、立て直すものの体からは光の粒子がでていた。

 

「やはりな…ネビュラガスを限界まで入れられているお前ではグリスブリザードは諸刃の剣というわけだな…」

 

「なぁに…俺一人が死ぬぐらいでお前を倒せるんだ…安いもんだろ!!」

 

「フッ俺を倒す?残念だが…それでも俺には及ばない!!」

 

エボルトとグリスの差は歴然だった。

 

「例え力の差が歴然だとしても、俺達は戦うんだよ!!」

 

グリスの攻撃でエボルトはダメージを受ける

 

「グハッ」

 

「何…ハザードレベルが急上昇していく…ならば」

 

レディゴー

 

ブラックホールフィニッシュ チャオ

 

エボルトの必殺技はグリスに直撃するがそれでもグリスは立っていた

 

「何!!」

 

「足りねぇな…全然足りねぇな…誰が俺を満たしてくれるんだよぉーーーッ!!」

 

シングルアイス!!

 

レディゴー

 

グレイシャルアタック!!

 

ドゴーン

 

「ガァ!!」 

 

「…なにっ!!体が動かない」

 

グレイシャルアタックはエボルトリガーに直撃しエボルトの動きを止めた

 

「ハァハァ…そろそろ潮時みてぇだな…」

 

グリスの体は光っており今にも消えそうになっていた。

 

「戦兎…最後のロストボトルだ!!」

 

そう言ってグリスは戦兎に投げる

 

「…お前、このために!」

 

今までグリスはロストボトルを刺した状態で戦っていた

 

「戦兎、龍我、ヒゲ、さわさん、みーたん、お前達のせいでだいぶ未練が残っちまった…ありがとな…」

 

「LOVE&PEACEを胸に生きていける世界を……向こうで祈ってるぞ…心火を燃やして!」

 

そう言ってレバーを回す。

 

シングルアイス!!

 

「死闘!渾身!全霊!」

 

ツインアイス!!

 

「これが最後の祭りだぁぁぁーーーッ!!」

 

グレイシャルフィニッシュ!!

 

「うぉぉぉりぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「そんな馬鹿な!!人間如きに!!」

 

バァーーン

 

エボルトは実態はあるものの完全に動けなくなっていた

 

「ハァハァ…」

 

グリスも変身が解けていた

 

「グリス‼︎」

 

そこに美空が駆けよる

 

「みーたん!…俺のために泣いてくれるなんて嬉しいねぇ…」

 

「…グリス」

 

「…最後までグリスかよ…」

 

「当たり前でしょ…呼んだらいなくなる気がして呼べなかった…」

 

「…これからも絶対呼んであげないんだから…」

 

「…それじゃあ、逝ってくる」

 

美空が一海の服をつかむ

 

「生きてよ…だから生きてよ…お願いだから…生きてよ!!」

 

「推しに看取ってもらえるなんて…幸せもんだなぁ…俺は」

 

一海最後に笑って消えていった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回多分いろいろカオスになりそう。まあ,気に入ったら高評価よろしく!!

ヒロインは誰がいい?

  • ロリ代表 めぐみん
  • ドM代表 ララティーナことダクネス
  • 駄目神代表 アクア
  • カズミンにはみーたんだけだ(なし)
  • 3人同時に愛してやる(ハーレム)
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