このドルオタ、祝福されちゃうってよ   作:スペシャル

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最近クウガを見てるのですが、やっぱり話が重いですね。まあまだゴウラムが出てきたあたりぐらいしか見てないんですけど。アマゾンズとは違った重さがあります。


ドルオタ転生!

あらすじ

仮面ライダーグリスことこの俺、猿渡一海はエボルトを倒すことに成功!しかし力尽き消えてしまうのであった。

 

カシラ,ついにやりましたね!

 

おう!この後は生き返ってみーたんとのラブストーリードルオタ推しと付き合うってよが始まるぞ!

 

それはありません!!こんなカシラですが皆さんよろしくお願いします

 

それでは第二話どうぞ!!

 


 

運命を変えるには運命を知らなければならない…

 

…俺は6歳.7歳ぐらいのころ,毎回,自分が仮面ライダーグリスになって戦う夢を見るようになった。

 

夢以外には特に何も起きなかったためとりあえず普通に暮らしていた。しかしその時から妙な胸騒ぎがしていた。

 

俺はその夢が10歳になっていまだに続いているのを疑問に思い、もしかしたらのために鍛えることにした。

 

まるで話を見ているかのような夢だ。終わったら巻き戻る…

 

しかもこの夢は現実になるということを突き付けるかのように俺の身の回りには夢に出てきたものがどんどん出てくる

 

決めてはみーたんとの出合い

 

話すと長くなるので話さないがその出合いで俺の生活は変わった。

 

前より鍛えるようになり。疲れた時にみーたんの動画を見る。そうすることにより、とても頑張ることができる。

 

それを続け、ついに夢の内容が現実となる頃には覚悟を決め戦うことを決意した。

 

ずっと鍛えてたおかげか、運命を知ってたおかげか、夢よりもだいぶ戦えるようになっており、修也、聖吉、勝、を助けることができた。

 

結局最後に俺は消えてしまったが、大事なものは守れた。

 

未練はあるが悔いはなかった。

 

「そんな話が…」

 

そう…そんな話があったんだよ…ん?

 

なんで聞こえてるんだ?

 

「なんでって一人でずっと喋ってたじゃないですか!」

 

「マジで!?…てかあんた誰?」

 

「それはこっちのセリフです!仕事が終わったと思ったら急にあなたが出てきたんですから」

 

「あれ?俺は確かエボルトとの戦いで死んだんだよな…ここが新世界の訳もないし」

 

「本当にあなた何者なんですか?」

 

「ああ…俺は猿渡一海,農家をやっている」

 

「そういう訳じゃなくてですね。何でここに来れるんですか?」

 

「なんでってそもそもここどこなんだよ」

 

「どこってここは天界です」

 

「天界…ああ俺は死んだからにしても天界って本当にあるんだなぁ」

 

「てことはあんたは閻魔様ってことか?」

 

「違います!女神エリスです!」

 

「女神エリス?」

 

「はい」

 

聞いたことない神だな。まあ神なんて俺知らないし、知らなくて当然なんだけど

 

「それとここは確かに死んでしまった人が来る場所ですが,あなたの魂が来る予定はないんです。」

 

「…つまり俺がここにいるのはそのエリス様が呼んできたわけではないと」

 

「そうです!」

 

どういうことだ?もしかして、新世界を創った影響で消えた俺の魂がここまで運ばれてきたとかないよな?

 

どちらにしろ、これからどうなるんだ?

 

「んで,これから俺ってどうなるだ?」

 

「そうですねぇ…まあ,転生者が増えるのもメリットが多いでしょうし…仕方ありませんね」

 

「どうにかなるっぽいな」

 

「今からあなたには3つの選択肢を選んでもらいます。」

 

「3つ?…まあわかった…それでどういうのだ?」

 

もしかして天国,地獄,大地獄的な…んなわけないなこんな馬鹿なこと考えるのは龍我だけでいい

 

「1つ目は天国に行ってもらうこと」

 

天国!!あながち今の考え間違ってないのか?

 

「2つ目は新しい人生を送ってもらいます」

 

…人生やり直しか…別に悔いは残ってないしここは天国かな

 

「3つ目なのですが…RPGはお好きですか?」

 

…は?RPGってゲームの?別に興味はないな…

 

「好きではないがそれと何の関係が?」

 

「3つ目、なのですが…魔王を討伐するために異世界に転生していただくことなのです」

 

…急にぶっ飛んだ話がきたな…まあ、火星の王妃や地球外生命体よりはインパクトにかけるけどな

 

「それを毎回、ここに来る人に聞いてんの?」

 

「まあ…そうですね…」

 

「魔王か…」

 

LOVE & PEACE を望む俺からしたらほっとけないな…

 

「決めた…3つ目だ」

 

「…わかりました。それでは特典を選んでください…」

 

「…特典?」

 

「はい。魔王はとても手強いので特典を選んでもらいそれで戦ってもらいます」

 

「…なるほど」

 

というわけで特典を何個か見たが俺にはどれが強いとか全くわからなかった。

 

「あーもうこれでいいわ」

 

俺は勘で適当に選んだ。そもそも変身できる俺にはどれもいらないものばかりだ

 

「人間強化ですか?」

 

「ああ」

 

「あまりオススメはできませんがよろしいんですか?」

 

「いいから、俺はこれでいい!」

 

「わかりました。それでは猿渡一海さん、必要なお金です」

 

「おお、ありがとう。」

 

そうすると、俺の下から変な文字が浮かび上がってきた。そして俺の体はみるみる上に上がっていく

 

エリスは何かを言っていたが変な文字や自分の体が浮いているとかでそれどころじゃなかった

 

そして俺は異世界へといった

 

 

 

 

 




やっぱりカオスだぁ!次回はドデカイ、カエルと戦います。多分…ちなみに人間強化は後々役に立たます。まあ深夜のテンションで書いてるのでやばいかもしれませんが…次回はどうにかします。

ヒロインは誰がいい?

  • ロリ代表 めぐみん
  • ドM代表 ララティーナことダクネス
  • 駄目神代表 アクア
  • カズミンにはみーたんだけだ(なし)
  • 3人同時に愛してやる(ハーレム)
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