あらすじ
仮面ライダーグリスこと猿渡一海はカエルに襲われてる2人組を助け、迷子になってる2人をギルドに連れてっていくのだった…
嘘言ってんじゃねぇよ!迷子になってたのあんただろ!
そこは言わないところだろ!…てか何回言ったらわかるんだ?俺のことはカズミンって呼べよ!
やだわ!なんでいい歳したおじさんをニックネームで呼ばなきゃならないんだよ!!
おい…誰がおじさんだ…まだまだお兄さんだろうが!
20代後半はもうおじさんだろ!てかこのまま話してたら本編行けないぞ!
ああ!そうだった…それでは第四話どうぞ!
どうも、皆さんカズマです。さっきまで駄女神を特典にしてしまった事を悔やんでいたけど、目の前には多分俺と同じ日本人がいる…しかも、ジャイアントトードを生身で倒せる特典を持っている。いやー幸運高いなんて疑ってたけどついてるぞ!後は仲間に入れるだけ
「ん?俺のこと見てるけど、顔に何かついてるか?」
「ん?いやー…なんでもないです」
よし!まず自己紹介、次に自分も日本人である事を伝えて、さりげなく仲間にならないか伝える…完璧だ!
「あの…「あなた日本人よね!」あ!」
「ああ…そうだけど…」
アクアが話に入ってきた…
やばい…うちには駄女神がいるんだった。まだ性格とかは知られてないから大丈夫そうだがこれ以上喋らせちゃまずい!
「やっぱりそうでしたか!実は俺もそうなんです!」
「そうなのか!…確かにお前だけ服が違うな…」
よし!こっちに注目している。順序が逆になったが次に自己紹介だ…
「そうなんです…ああそうだ!自己紹介忘れてました!俺、佐藤和真って言います。それでこっちがアクアって言います」
「次は俺だな…俺の名前は猿渡一海…前は農家をやってた…敬語は使わなくていいぞ。愛称はカズミンだ!」
「…わかった!一海よろしくな。」
カズミン…呼びたくねぇ…とりあえず後はさりげなく仲間を募集してますよ的なことを言えばいけるはず…
「そうだわ。カズミン、あなたの力とてもすごいと思うの…だから仲間にならない?」
おい!そんなドストレートに言うな駄女神…ただでさえさっきの状況見られて入ってくれるかわからないんだから謙虚にいかなきゃ駄目だろ!…ああもう乗るしかない
「そうだな!ちょうどメンバー募集中だったからな…」
すると一海は考え込んだ…
「…いいのか?俺はまだ冒険者にもなってないんだぞ?」
…あれ?結構いい感じだぞ?
「…俺もあんたも魔王討伐という同じ目的があるだろ?それに俺らじゃ到底勝てそうにない…あんたの力が必要なんだ」
どうだ!嘘は何も言ってないぞ。
「…そこまで言われちゃ仕方ないな…よろしく頼むぜカズマ…」
よし!!これはアクアに感謝しなきゃな…
「それじゃあ、俺は冒険者登録してくるわ」
そうして一海は登録しにいった。
いやーガンバライジングでシャイニングアサルトホッパーのlrしかもパラレル当てちゃってテンション上げ上げですよ!まあ自慢話はともかく、カズマ視点を書いてみましたが、案の定キャラ崩壊してますね。まあ、とりあえず次回はカズミン視点で描いていくのでよろしく!
ヒロインは誰がいい?
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ロリ代表 めぐみん
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ドM代表 ララティーナことダクネス
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駄目神代表 アクア
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カズミンにはみーたんだけだ(なし)
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3人同時に愛してやる(ハーレム)