ついにあのウィザードが登場!あ…仮面ライダーの方じゃないよ…
仮面ライダーグリスこと猿渡一海は職業で冒険者を選ぶ。そしてクエストを受けるも、自分のパーティの危険さを知ることになるのだった
おい!思ってたより数倍やばいじゃないか!戦力俺だけってどういうことだよ!
仕方ないだろ!俺何の能力も持ってないんだから!
アクアはカエルに食べられるし
プククククク
‥まあとにかくこのままじゃダメだな‥よし決めた!
ん?何を決めたんだ?
それは第六話でのお楽しみ!それではどうぞ
「仲間を募集する」
俺はアクアとカズマの前でそう言った
正直さっきのクエストでは俺以外全く戦えていなかった‥変身すれば全然守り切れるが仮面ライダーは兵器‥仮にこの世界で仮面ライダーを作ることができるなら戦争が起こってしまう‥ネビュラガスもないとは言い切れない‥だから出来るだけ変身は控えなければならない
「でも‥募集ったってどうするんだ?」
「簡単だろ‥俺たちに足りないのは遠距離攻撃ができる奴とうまくアクアとかを守れる奴‥そいつらを募集していく。」
そう、今の俺たちのパーティには攻撃役と回復役と頭脳役しかいない。パッと見るといいパーティだが、敵が複数だった場合、アクアとカズマはやられてしまう。そこで募集することにした。
「ちなみにアクア‥俺が言ったことができる職は何がある?」
「そうねぇ‥遠距離攻撃はアークウィザードなどが得意としているわね‥守りはクルセイダーがいいんじゃない?」
「おお‥たまには役に立つな‥!」
「たまにはってどういうことよ!」
「だけど‥大丈夫なのか?二つとも上級職だぞ?」
「大丈夫よ‥私がいるんだもの。むしろパーティに入れてくださいってお願いしてくるわよ」
アクアがこれだけ自信満々に言っているんだ大丈夫だろう
俺はアクアとカズマに大体のことを話ギルドから出た
そういえば俺が話していた時カズマが不安そうな顔をしているように見えたが気のせいだろう
募集してから半日がたったが今だに来る人はいない。
「アクア‥ほんとに来るのか?」
カズマが疑いの目を向けてアクアに言う
「‥‥来るわよ」
アクアは自信なさげにそう言った
やはり上級職はレベルが高かったか‥そう思いレベルを下げようと提案しようとした時
「募集の張り紙見させてもらいました。」
1人の少女が話しかけてきた。
「お、おう」
「我が名はめぐみん!アークウィザードにして最強魔法‥爆発魔法を操るもの!」
‥なかなかすごい奴がきたな‥決め台詞にあだ名…なら俺も!
「よろしくなめぐみん‥俺の名はかずみん。心火を燃やしてよろしくな!そしてこいつがカズマでもう1人がアクアだ」
こっちも俺流の名乗りだ!
「よろしくね!」
「いや、ちょっと待って!」
カズマはそう言って俺だけに聞こえる声で話しだした
「アクアはともかくなんで一海まで平然としてんの!?」
「いや、別にあだ名で名乗っても問題ないだろ?それとカズミンって呼べ」
「絶対呼ばない!いやそこじゃなくて、名乗り方がおかしいだろ!」
「生憎、あれよりすごい名乗りを仲間がするんでね!こっちはまだ可愛い方だぜ?」
「‥マジか」
戦兎とか‥三馬鹿とかもそうだな‥そう考えると悪い意味でも戦兎たちに毒されてるな
「何を話してるんですか?」
「いや‥関係ないことだ‥」
「で、本名はなんていうんだ?」
「‥めぐみんです‥」
「「え?」」
「私の名前に文句があるなら言ってもらおうか!大体かずみんだって私と同じような名前でしょう!」
「あーそれ俺のあだ名‥本名は猿渡一海だ‥悪かったな‥ちょっと珍しい名前だったからあだ名と間違えただけだ‥」
「‥そういうことですか‥大体私からすればあなた達の方が変な名前ですよ!かずみんというのは結構センスがありますけど‥」
そう言っているめぐみんはいつの間にか目を赤く光らせていた
「その目‥あなた紅魔族?」
「ええ…そうですけど……」
「アクア‥その紅魔族ってのは何だ?」
「そんな事も知らないの?ハァ‥なーんにも知らないカズマにおしえてあげる」
「お前が説明しなかったからだろうが!」
「紅魔族という魔法などがとても優秀な種族でアークウィザードや変な名前の人が多いの」
「変な名前とはなんですか!」
え‥じゃあ紅魔族に認められたかずみんって変な名前なの?‥
「まあまあ‥そういえば爆裂魔法っての覚えてるって言ってたよな?」
「そうです!我が爆裂魔法は山をも崩し岩を‥も‥く‥だく‥」バタ
「お‥おい大丈夫か!」
倒れためぐみんのところに行くと
「もう3日も何も食べて無いのです‥何か食べさせてもらえませんか?」
「‥ああ」
なんでこうクセのある奴ばかりなのだろうか‥
「なるほど‥魔力とかかが高いのか‥」
‥アークウィザードだし当たり前か‥しかし爆裂魔法か‥なんかどっかで聞いたことあると思ったらクローズマグマの爆裂筋肉だ‥どうしてこう似たやつが集まってくるのか‥
「そういえば‥その眼帯どうした?‥怪我してるならアクアに直してもらえ‥こいつ回復魔法だけは使えるから」
「回復魔法だけって何よ!」
‥また喧嘩してる‥くだらないことで喧嘩するのも龍我と戦兎を思い出すな‥
「フフ‥これは我が闇の力を抑えるマジックアイテム‥これが外された時には世に混乱を巻き起こすだろう‥」
「封印ってやつか‥!」
‥え?マジで!これはめちゃくちゃ強いやつだ!だけどありえるのか?…いや宇宙外生命体があるぐらいだし普通にありえるのか…
「ま…嘘ですけど…ただかっこよくて付けてるだけ…」
「「………」」
俺はめぐみんの眼帯を出来るだけ引っ張った
「あ!引っ張らないでください!やっやめろー!」
「アクア…紅魔族って本当に優秀なやつらしかいないんだよな…」
カズマがアクアに聞いた
「それはどういう意味で」バチーン「イッタイメガー!」
「あ…悪い…大丈夫か?」
「…痛いです…」
動くので手が滑ってしまった…やっておいてなんだかすごく痛そう…
「まあ…とりあえずめぐみんには試験を受けてもらう」
「え?」
「なに…ちょっとしたクエスト受けるだけだ…」
「…はい…わかりました」
なんかすごく不安そうな顔してるけど…気のせいか?
とりあえず俺はクエストを受けに行った
「よし!じゃあ打てる魔法を撃ってみてくれ…」
「はい…わかりました!ちなみに我が爆裂魔法は結構時間がかかるので足止めをお願いします。」
「わかった…いくぞ!カズマ!アク…アクアどこに行った?」
「…自らの身を使って足止めしてる…」
そう言っているカズマの視線は食べられているアクアの方に向いていた
「…またか…とりあえずカズマいくぞ!」
「ああ!」
そこからなんとかカズマと俺でカエルの足止めをしているとめぐみんが呪文的なのを唱え終えた
「離れてください!」
「わかった!」
エクスプロージョン!!
ドカーン!!
その威力はものすごいものだった…カエルは吹き飛び大きなクレーターができていた…
「すげぇ…これならいける!」
遠距離攻撃でここまで威力が高いとは…俺も覚えてみようかな…
すると今の衝撃で起きたのかカエルがどんどん湧いてきた
「うお…ヤバ…めぐみん逃げる…ぞ?」
カズマの様子がおかしいと思い視線を見てみるとめぐみんを見てみると倒れていた…
「我が爆裂魔法はその破壊力ゆえにとてつもない魔力を使います…要するに一回撃つと動けません…」
「ええ…」
「助けてください…」
「ちょっと待ってろ!」
あいつらには打撃はあまり効かない…フルボトルはフェニックスとダイヤモンドでいってみるか…
「あ…やばいです!もう目の前に!」
「オラ!」
俺のパンチがカエルに当たり吹っ飛ぶ…
「前みたいにいくと思うなよ!」
俺はボトルを振り…右手は炎…左はダイヤで殴り続ける
流石にカエルは倒れた…
アクアの方もカズマが助け出したらしく
とりあえずクエストは終了した
俺はめぐみん…カズマはアクアをおんぶしながら帰ってきている…
「次は違う魔法を使ってくれ」
カズマがそんなこと言った
「出来ません」
「え?」
「出来ないんです!…私は爆裂だったらなんでもいいわけじゃないんです…爆裂魔法じゃなきゃダメなんです!」
「まあ…いいんじゃねぇか…一個のことを頑張るってのもなかなか出来るもんじゃないしな…すげぇよ!」
「かずみん…!」
「一海!」
「まあまあ…考えてみろ…あれだけの破壊力だぞ…カズマ…世の中は量より質だ…それとかずみんな!」
エボルトとの戦いがいい例だ…4人がかりでも全く歯がたたなかったんだ。数が多ければいいってもんじゃない…
「まあ一理あるか…てか呼ばないって言ったんだろ…しつこいわ!」
「とゆうことでよろしくな!」
「え?いいんですか?」
めちゃくちゃ驚いてる…これは他のところでも追い出された感じか?まあいいや
「ああ!…それとあの爆裂魔法ってやつ後で教えてくれ」
やっぱり魔法とかは使ってみたいよな‥
「…やはりかずみんとはセンスが合うようですね…」
「そんなことはないとは思うが…」
こうして1日が終わった…何者かにみられていると知らずに…
なんか謎めいた感じにしてるけど…謎でもなんでもないんで…ドMさんが見てただけ…次回触れないから先に言っときます!そして次回中にドMさんを仲間にしたいところ…それではさようなら
ヒロインは誰がいい?
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ロリ代表 めぐみん
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ドM代表 ララティーナことダクネス
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駄目神代表 アクア
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カズミンにはみーたんだけだ(なし)
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3人同時に愛してやる(ハーレム)