このドルオタ、祝福されちゃうってよ   作:スペシャル

8 / 9
ゼロワンと迅のダブルキック‥意外な組み合わせだけどかっこよかった!‥1000%はなんかボコボコにされすぎて退場するんじゃないかと思っている‥それか強化フォームが出るか‥まあそこんとこはおいといて今回はドMで固いクルセイダーが登場!


クルセイダーはあてれない!

あらすじ

仮面ライダーグリスこと猿渡一海は自分のパティーのもろさを知り仲間を募集する‥そこに現れたのはアークウィザードのめぐみんという少女だった‥一海から与えられた試験を挑み認められためぐみんは一海達の仲間になるのだった

 

にしてもアークウィザードがこんな速く仲間になるとわな‥次はクルセイダーだ!

 

そう簡単にはいきそうにないな‥

 

‥案外、近くにいるかもよ?なんか視線感じてたし‥

 

え?なにそれ、怖!絶対クルセイダーじゃないだろ!なんでわかるんだよ!

 

俺の 第 六 感 だ!

 

いやいやそんなのでわかるわけないだろ!

 

よし!じゃあもしクルセイダーだったら俺のことかずみんって呼べよ!

 

わかった!でもクルセイダーじゃなかったら絶対呼ばないからな!

 

それでは第七話どうぞ!

 


 

「ちょっといいか?」

 

俺とカズマが話していると女性が話かけてきた‥

 

「私はダクネス‥クルセイダーを生業としている者だ‥ぜひ私をパーティーに入れてくれないか?」

 

え!嘘だろ?‥こんなドンピシャな事あるのか?

 

「それとあのヌルヌルの女性はあなた達の仲間だろ?一体何があったらあんなめに?」

 

あ!…やばいとこ見られてた…てかあの視線本当にクルセイダーだのか…

 

…カズマも同じことを考えたらしい…カズマ約束忘れんなよ!

 

「いやあれはジャイアント•トードに食べられてしまって‥」

 

「な!‥想像以上だ‥」

 

え?何?想像以上って‥一体何考えてんだ?

 

「いや‥女性をあんなにヌルヌルにするなんて‥騎士として見過ごせない‥ハァハァ‥」

 

息荒くなってんだけど‥確実にやばいやつだ‥

 

「いやいや‥こんな弱小パーティーおすすめしませんよ‥そのせいでヌルヌルになったんですし‥最悪あなたも被害が出ると悪いので‥」

 

カズマが焦りながらそういう‥どうやらカズマも仲間にするのは気が向かないらしい‥遠回しに断った‥

 

「ヌルヌル‥ハァハァ‥構わない!」

 

ダメだったー‥むしろ俄然やる気出してるな‥

 

「むしろよかった‥」

 

「え?」

 

「私は力と防御力には自信があるのだが‥不器用で‥敵に攻撃が全く当たらないんだ‥」

 

それ不器用とかそんな次元じゃないだろ!

 

「というわけでガンガン前に向かうので‥盾がわりに使って欲しい」

 

さてどうするか‥とりあえず‥ここは用事があると言って逃げよう‥

 

「すまない‥これから用事があるから‥いくぞ!カズマ」

 

「あ‥ああ!」

 

そう言ってそこをすぐさま去った‥

 

「‥カズマ‥どう思う?今のクルセイダー‥」

 

「‥あれは中身もダメなタイプだ‥」

 

「‥そうだな‥」

 


 

ギルドに入るとアクアが新しいスキルを使っていた‥てか冒険者ってどうやってスキル使うんだ?

 

「カズマ‥冒険者のスキルはどうやったら使えるんだ?」

 

「俺が知るわけないだろ?‥かずみんより先と言っても数日しか違わないんだから‥」

 

「それもそうか‥あっそうだ‥」

 

俺はめぐみんのところに聞きに行った‥

 

「おい!めぐみん」

 

「ん?どうかしたんですか?」

 

「冒険者のスキルってどうやって使えるようになるか教えてくれないか?」

 

「…いいですよ!」

 

「…まず、誰かにスキルの使い方を教えて貰わなきゃいけません‥そのあとは溜まっているポイント分のスキルを選んで使えるようになります!」

 

「じゃあ‥爆裂魔法も使えるようになるのか?」

 

「ええ!それこそかなりのポイントがいりますが使えますよ!使いたいというのなら私が教えてあげますよ!」

 

「‥よし!こんど教えてくれ!」

 

「爆裂魔法に興味を持つとは‥やはりかずみんとは気が合いますね!こんどあなたに紅魔族の名乗り方も教えてあげましょう!」

 

「‥それはいいかな‥」

 

俺でもあの爆裂魔法が使えるのか!これで生身の攻撃が効かない奴でもどうにかできる‥やっぱり冒険者にしてよかったかもな‥

 

「あっいた!」

 

声がする方を向くと昨日話しかけてきたダクネスと銀髪の女性がいた…

 


 

俺はカズマだけを呼び話を進めた

 

「おい…どうするんだ!」

 

カズマが聞いてくる…

 

「昨日考えたが…断ることにした…攻撃が当たらないんじゃどうしようもないからな…」

 

「そうか…」

 

カズマは安心したように言った…

 

「昨日の件だが…」

 

「すまないが断る!」

 

「んん!…即断だと!」

 

ダクネスは喜んでいた…

 

こいつ…やっぱりMだろ…

 

「アハハ…駄目だよダクネス…そんな強引に迫っちゃさ…」

 

銀髪の女性が話してきた…

 

「アンタは?」

 

「私はダクネスの友達のクリス…よろしくね…」

 

「俺は猿渡一海だ…気軽にかずみんって呼んでくれ!」

 

「俺は佐藤カズマ…よろしく…」

 

「かずみん…さっきスキルの話をしてたよね?」

 

「え?してたけど…」

 

「私の盗賊のスキルはポイントを少ししか使わないからオススメだよ?シュワシュワ一杯で教えてあげる…」

 

…盗賊のスキルか…試しに覚えてみるのもいいか…

 

「じゃあ教えて貰おうかな?カズマはどうする?」

 

「教えてもらうに決まってるだろ!やっとそれっぽいことができる!」

 

「よし決まりだな!シュワシュワ一杯ください!」

 


 

「…という感じで潜伏や敵感知とかいろいろあるけど…私のオススメはこれ!」

 

「今からやるから見といてね!」

 

そう言って俺たちに手を向けた…

 

「スティール!」

 

そう言うと手が光った!

 

そして手の中にはカズマの財布と俺のゴリラフルボトルがあった…

 

「あ!俺の財布!」

 

「俺のボトルも!」

 

「スティール…成功すると相手の持ち物を奪うことができるスキルだよ」

 

「なるほど…確かにすごいな…」

 

「ねぇ…私と勝負しない?」

 

「「え?」」

 

「君達もスティールを覚えて私から自分の物を取り返してみてよ…」

 

「おい…それはあんまりじゃないか?」

 

ダクネスがクリスにそう言う…

 

「君達も冒険者だったら…危ない橋も登ってみなきゃ!」

 

…生憎俺は前から危ない橋を登ってきてるんだが…まあ…どっちみち…やるしかないか…

 

「わかった…」

 

「いいぜ!」

 

カズマは意外にものる気だった

 

「それじゃあ冒険者カードからスキルを選んでみて…」

 

クリスの言うとうりにスキルを選んだ…

 

すると体が少し光ったような気がした…

 

カズマも同じようになっていた

 

「これで盗賊スキルは君のもの!どこからでもどうぞ!」

 

「大当たりはこのマジックダガー40万エリスくだらない代物だよ…ハズレはこの小石!」

 

…この中から俺のゴリラボトルをとらなきゃいけないのか…自分の運を信じるしかない…最悪カズマがとる可能性だってある!

 

「いくぞ!」

 

「ああ!」

 

「「スティール!」」

 

俺達がそういうと手が光った…

 

俺は…カズマの財布だった…

 

しまった!…しかしまだカズマがいる…カズマは?

 

カズマの方を見ると…え?……パンツ…誰の?

 

クリスを見ると…顔を赤らめていた…

 

「当たりも当たり!大当たりだ!」

 

「いやぁー!パンツ返してぇ!」

 

…俺は数秒間…状況が読み取れなかった…

 

「て…何してんだぁ!」

 

そう言ってカズマからパンツを取り返した…

 

「…何すんだよ!」

 

「バカか!…訴えられたらどうすんだ!…」

 

「いや…今のはは事故だから…」

 

とりあえずは大丈夫っぽいな…

 

「あの…パンツ返すからボトルを返してくれ…」

 

「…わかった…」

 

こうしてゴリラボトルは戻ってきた…

 

「…やはり私の目に狂いは無かった!」

 

そしてダクネスのカズマの好感度は上がった‥

 

 




次回はダクネスを仲間にしたい!‥てかグリスを変身させたいけど予定ではまだまだ変身しないので速く進めなければ!それでは次回もよろしく!

ヒロインは誰がいい?

  • ロリ代表 めぐみん
  • ドM代表 ララティーナことダクネス
  • 駄目神代表 アクア
  • カズミンにはみーたんだけだ(なし)
  • 3人同時に愛してやる(ハーレム)
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