東方異世界見聞録   作:東谷

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主な登場キャラクター紹介

【楽園の素敵な巫女】

博麗 霊夢(はくれい れいむ)

 

性別(女) 種族(人間) 能力(空を飛ぶ程度の能力) 年齢(十代前半と思われる)

 

幻想郷の結界の管理と異変解決が仕事の、博麗神社に住む現代博麗の巫女。

優しくも厳しくもない性格で、裏表のないところから、妖怪達に好かれてしまっている。

空を飛ぶ程度の能力と、博麗の巫女としての能力を持つ。

修業嫌いで、努力をしても報われないと考えており、一切の修行を怠けているが、

才能があるためか、修行しなくても強い。

魔理沙とは幼いころからの親友である。(作者の勝手な解釈)

境内の掃除と、縁側でお茶をすすることが日課であり、

いつも神社が妖怪だらけなことと、お賽銭を入れてもらえないことが悩み。

妖怪の賢者、八雲紫と関係が深い。

 

 

【普通の魔法使い】

霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)

 

性別(女) 種族(人間) 能力(魔法を使う程度の能力) 年齢(十代前半と思われる)

 

幻想郷にある魔法の森に住む、人間の魔法使い。

ひねくれているが、根はまっすぐで、いつも明るく一直線な少女である。

魔法を使う程度の能力を持つ。光や熱の魔法が多い。

霊夢とは対照的で、かなりの努力家で、日々魔法の研究に明け暮れており、

いつか霊夢を出し抜こうと、積極的に異変解決に出向く。

霊夢とは幼いころからの親友である。(作者の勝手な解釈)

また蒐集癖があり、興味のあるものを見つければ、たとえ他人のものであっても、

「借りてくぜ」、と持っていってしまう。

 

 

【完全で瀟洒なメイド】

十六夜 咲夜(いざよい さくや)

 

性別(女) 種族(人間) 能力(時間を操る程度の能力) 年齢(十代後半と本人は言う)

 

幻想郷にある紅き吸血鬼の館、紅魔館のメイド長。吸血鬼レミリア・スカーレットに仕える。

性格は瀟洒で完璧の様にも見えるが、実はどこか抜けている。レミリアへの忠誠は堅い。

時間を操る程度の能力を持ち、時間を止める、加速させる、遅らせる、空間を操る事ができ、

時間を戻すことはできない。また、投げナイフを主な武器とする。

料理が大の得意だが、紅魔館では人肉を調理したりしているらしく、

人を殺めることには慣れているのかもしれない。

色々と謎が多く、レミリアに仕える以前はどこで何をしていたのか、一切不明である。

ただし、幻想郷のうまれではない。

 

 

【半人半霊の庭師】

魂魄 妖夢(こんぱく ようむ)

 

性別(女) 種族(半人半霊) 能力(剣術を扱う程度の能力) 

年齢(不明(見た目十代前半))

 

冥界にある白玉楼の主である亡霊の姫、西行寺幽々子に仕える、剣術指南役兼庭師。

性格は生真面目で、少し未熟なところがあり、人間より長く生きているが、幼さが残る。

お化けが苦手という可愛らしい一面を持っている。

剣術を使い、二刀流である。

妖夢の持つ二つの刀は、長い方が(楼観剣)、短い方が(白楼剣)という。

妖夢の家系は代々西行寺家に仕えている、半人半霊の家系で、

半人半霊とは、半分幽霊、半分人間という種族のことである。

主人が主人のため、なかなかの苦労人。

 

 

【祀られる風の人間】

東風谷 早苗(こちや さなえ)

 

性別(女) 種族(人間(現人神)) 能力(奇跡を起こす程度の能力) 

年齢(十代後半のイメージ)

 

外から二人の神様と一緒に、信仰を求めて(守矢神社)ごと

幻想郷に越してきた現人神であり風祝。

性格は真面目で明るく、天然。自信家で、自分の力に自信を持っている。

が、能力を過信しすぎてしまうことも。

一子相伝の秘術を持ち、呪文詠唱により様々な奇跡を起こすことができる。

主に、天候に関するものが多い。

最近は妖怪退治の楽しさに目覚め、積極的に異変解決を行っている。

巨大ロボが好きだったりと、少々普通の女の子と趣味がずれているところが…。

 

 

【七色の人形遣い】

アリス・マーガトロイド

 

性別(女) 種族(魔法使い) 能力(人形を操る程度の能力) 

年齢(不明(見た目十代後半))

 

魔理沙と同じく、魔法の森に住む魔法使いである。ただし魔理沙とは異なり、人間ではなく

魔法使いと言うれっきとした妖怪である。

性格は他人に無関心で、一人でいることを好むが、人見知りという訳ではなく、

わりと世話好きである。また大人しそうに見えるが、実は好戦的。

数多の人形を操りながら戦うという驚異的な器用さを持ち、さらに属性を問わない様々な魔法を使う事が出来る万能型。

人形は普段の生活でもフル活用しているようだ。

妖怪であるが、元人間であるためなのか、意外に人間に友好的である。

 

 

【色鮮やかに虹色な門番】

紅 美鈴(ほん めいりん)

 

性別(女) 種族(妖怪) 能力(気を使う程度の能力) 年齢(不明(見た目十代後半))

 

咲夜と同じく、吸血鬼レミリア・スカーレットに仕えている、

中国風の姿をした紅魔館の門番。美鈴は妖怪だが、何の妖怪かは不明。

妖怪にしては非常に人間臭い。

人間と親し気に話していたり、居眠りをして門番の仕事をサボることもあったりする。

主人にからかわれたりと、苦労人な所もある。(基本優しいと思う)

太極拳の達人で、能力も体のオーラ的な物を操るものとされる。特に弱点はないが、

特化した能力もない。

紅魔館の庭の管理もしている。咲夜のことを咲夜さんと呼び、敬語で話す。

 

 

【狂気の月の兎】

鈴仙・優曇華院・イナバ(れいせん・うどんげいん・いなば)

 

性別(女) 種族(玉兎) 能力(狂気を操る程度の能力) 年齢(不明(見た目十代後半))

 

幻想郷にある、迷いの竹林深くに建っている(永遠亭)で暮らしている月の兎(玉兎)。

永遠亭の主である月の姫、蓬莱山輝夜に仕え、師匠の八意永琳の補佐、

永遠亭の家事全般、永遠亭に住む妖怪兎達を統率する、等…過酷な毎日を過ごしている。

かなりの苦労人。

性格は真面目だが臆病者で、妖怪としては珍しく、人間に怯える人見知りな一面がある。

狂気を操る程度の能力とは、鈴仙の赤い瞳を見ると感情の波長を乱され、狂気に至るという。

幻覚や幻聴を引き起こしたりする。

幻想郷にくるまでは(月の都)に住んでいたが、逃げ出してきた。

現在は永琳や輝夜に匿われている。

 

 

【蓬莱の人の形】

藤原妹紅(ふじわらの もこう)

 

性別(女) 種族(人間(不老不死)) 能力(死なない程度の能力) 年齢(13○○歳ほど)

 

迷いの竹林のどこかに隠れるように住んでいる、不老不死の少女。不老不死だが、人間。

性格は気が強く、少々やさぐれており、執念深い所がある。これまで人を避けて生活してきたため、人見知りしてしまうところもある。今は、少しずつ人と関わりを持とうとしている。

能力はそのまま、死なない。髪の毛一本でも残っていれば、そこから再生するという。

1300年ほど生き続けてきたため、妖術(炎)を使えるようになった。

妹紅が不死になった理由は、永遠亭の主である蓬莱山輝夜と深く関係があり、

妹紅は輝夜に深い恨みを持っている。殺し合いをする仲。

人間の里に住む、上白沢慧音とは友人関係である。

 

 

 

 

 

 

 

 




キャラクター紹介です。
これだけしか書いていませんが、ほとんどのキャラを出そうと思います。
オリキャラも出ます。
でも、主によく出てくるのはこのキャラ達です。

次から本編を書いていきたいと思います。
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