がっこうくらし同人ゲーム版実況プレイ。   作:パレンケ

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初めまして、既に沢山の三次創作が発表されている中で書いてみた今作です。

今作はRTAでは無く、ただの実況プレイとなっておりますが……若干実況出来ない部分もあるのですが、その場合は簡略的に説明したいと思います。



がっこうくらし同人ゲーム版実況プレイ開始します。

 

 

 

 

 さあさあ新たながっこうぐらし! の実況プレイ、はーじまーるよー。

 

 

 さてさて、先駆者アニキたちがRTAをしているゲームと言えば、がっこうぐらしの家庭用ゲームことコンシューマ版。そしてそれとは違い、今日これからボクがプレイするのはその大元であるパソコン版を元にした同人版です。

 

 いわゆる趣味の人たちの手で作られたって言うやつなんだけれど、これの出来が良過ぎてソフトメーカーがわざわざ移植する必要あったのかな? なんて思ってしまうんですけれど……ですが沢山の人たちに遊んでもらうには明確な違いがあるんですよね。

 

 そしてプレイを実況するにあたってちょこ〜っと、イジる必要が……とある部分にあったりします。

 

 え? 何処かって? それはもちろん……エロエロな部分ですよ! エロエロな部分、エロエロな部分。とてもとても大事なことなので二回どころか三回言いました。

 

 同人版は二次創作物だけあって、非公式ゆえのいろんな部分がある訳なんだけれど……なかでも、ヒロインキャラクター別のルートや共通ルートでもサービスいっぱい! 肌色いっぱい! 夢いっぱい! と言う作りになっています。

 

 当然可能な限り短いタイムでクリアを目指すアニキたちには邪魔でしかない仕様ですので……。その為クリアタイムを出すプレイには同人版は不向き……なんだけれど、アニキたちのプレイを見ていたらそんなゲームを自分もやりたくなるのが男の性ってものでしょう? そんでもってやるならNO肌色とYES肌色と、どちらを取るかといえばわかりますよね? 普通に肌色成分いっぱいの同人版を選択するに決まっているでしょう? 男なら誰だってそうする、もちろんボクだってそうする。

 

 と言うわけで、今回がっこうぐらしを初プレイをするボクは普通にプレイをしていきたいと思いますのでプレイ時間は気にしませんし、セーブはこまめにしていきたいと思います。

 

 

 それではよく作り込まれたオープニングを長々と時間を掛けて見終わった後に、好例のプレイヤーキャラクター作成に移りたいと思いますが……先駆者のアニキたちはタイムの為に殆ど女の子キャラクターでプレイをしています。当然ですよね、恋愛イベントとか起こされても飛ばせないムービーやら長い会話やらでちっとも好タイムを出せませんし。

 

 では自分はと言えば……同人版を選んだのですからそこはやっぱり男の子、と言うより男でしょう!

 

 そうなると作るにしても用意されているキャラクターにしても選べる幅の数はかなり少ないです。理由は言わなくてもわかると思いますが……あえて言いますと、こんな世界になりますとリアル災害時にも現れるド外道タイプの男キャラクターばかりが選択肢の幅を利かせているからです。

 

 そして、1番有名なハッピーエンドからは程遠いそんな男キャラと言えばコイツら……その中でも、ガチ陵辱ルートまっしぐらなナンバーワンキャラ……その名を通称、汚っさん。コイツはどんな選択肢を選んでもロクな行動をとらない○○誠かよ! と思わずツッコミたくなるの様な糞キャラ。

 

 そして、このキャラクターを抜かすとやはりバッドエンドにしかいけない通称大学生DQN。

 

 これもロクな判断と行動をしません。何を選んでもプレイヤーの思惑をことごとく無視します。その経歴はわかりやすくこんなところです。

 

 《とある大学にあるヤリサーのサークル出身、実はパンデミックが起こらなければ逮捕されていた筈の男》とまさに悪意の塊、胸糞悪いことこの上ない最低キャラです。

 

 そしてダメ過ぎる糞キャラ二匹を抜いても、ハズレ男キャラは実はまだまだいます……のでリセマラを繰り返して是が非でも今回の初プレイ用のお目当てのキャラクターが出るまで意地でも繰り返します。

 

 ……そして繰り返すこと〇〇回、やっと出ましたまちに待った当たりキャラが出ました。

 

 実は、このキャラクターは物語の主要人物たちが暮らす舞台である巡ヶ丘学院高等学校を卒業した元OBのキャラクターです。

 

 経歴は巡ヶ丘学院高等学校内カーストではそんなに低くも高くもないポジションに居たと言うあまり目立たない感じの男子生徒、名前は【鴻上 涼真=こうがみ りょうま】。

 

 このキャラクター学園にいた頃は見てくれは普通で知力も普通となんの取り柄も無いようにしか見えませんが……実はなんと、自身の卒業式の前の日に主要キャラの佐倉慈先生に告白したことのある猛者だったりします。

 

 しかも、この時の告白の結果は……じ・つ・は、振られていないんですよねー。なんて言う幸運の持ち主なんだ……思わず埋めたくなりますが、今回は記念すべき初プレイ用のプレイヤーキャラクターですので見逃します。

 

 そして……実際にどうだったのか? それについては詳しくはめぐ姉との個別イベント時の回想シーンを見てもらえれば分かりますので。まぁ兎に角この設定により、めぐ姉のこのキャラクターに対する好感度は実は誰よりも高い数値設定で始ます。

 

 めぐ姉こと佐倉慈先生の個別ルートには何もしなくてもほぼ入れる程ですが、だからと言って何もしないと他のヒロインキャラクターたちの好感度が上がってしまい別ルートになってしまいかねませんので……積極的に佐倉慈先生を助けたり気に掛けたりしていきましょう。

 

 さて能力値の方ですが、筋力体力知力等々がやたらと高くなっています。これはあれですか、佐倉慈先生に認めて貰う為に鍛え上げたのでしょうか? え……マジですか。何かスキルとかも凄く多いしレベルも高いですけれど……(困惑)

 

 ま、まぁ……強い分にはいいかな? って、待って待って待って待って!?!? 回想時とキャラクターメイクの時の見た目(体付き) が全然別物じゃないですか!! 一体何をやったらこうなるん?!?! 失礼、取り乱しました……だって、結構細見だった筈のキャラクターがゲームスタートしたら逆三角体型ですよ……。まるで、某、喧嘩と死体のゲームで食っているメーカーのキャラクター見たいですよ。

 

 

 っと、のんびりしている場合ではありません。鴻上涼真こと主人公の現在地を確認しないと……あ! やりました。巡ヶ丘学院高等学校前の道路からでした。ちなみに主人公はバイクに乗っています、ライダースーツに各種プロテクターとフルフェイスヘルメット。硬いですねー……更に大型のナップサックを背負っています、中身何が入っているんですかね? あと変に長い包は――――さてさて、もう間もなくアウトブレイクが始まります。

 

 セーブをしてバイクに跨ったままその時を待ち。おーっと、悲鳴が響き渡りました。ではこれ迄の先駆者アニキたちのRTAとは違ったルートで行きます。バイクのエンジンを吹かしてゴー。

 

 バイクで巡ヶ丘学院高等学校の敷地内に入り込み運動場近くを目指します。察しの言い方はお気付きだと思いますが、そう、自らの想い人をその手に掛けて結果……シャベルゴリラに覚醒することになる彼女=恵飛須沢胡桃=くるみちゃんの――想い人=葛城紡=先輩クンを助けます。助け方は至って簡単、葛城紡=先輩クンが駆け寄った相手が感染者なのですから彼に噛み付く前に――《ジャックナイフ》をかまして吹き飛ばすと感染者はものの見事に吹き飛んで行きます。

 

 さて、目の前で硬直している葛城紡=先輩クンとその後ろに居る恵飛須沢胡桃=くるみちゃん。折角助けたと言うのにこのままここに居るとバイクのエンジン音に反応して集まって来る感染者に殺られてしまいますので、話し掛けます。あ、選択肢が出ましたね……えと選ぶのは、これでいいですかね?

 

〔後ろの彼女が大切で守りたいのならば付いて来い!〕

 

 ……何か思っていたキャラクターと違うのですが、あ、葛城紡=先輩クン勢いにのまれたのか頷いてくれましたね。では、このままバイクから降りてエンジンを止めてキーを抜き校内へ向けて走ります。後ろに居る恵飛須沢胡桃=くるみちゃんが上履きとか言っていますが、履き替える必要はもう必要ありません。

 

 さて、先頭を行きながら周りも見ていきます。校内に入った際フルフェイスヘルメットを脱いでバイザーを少しだけ上げて、顎部分を持ち即席の武器としますが……元々頭部を守る為の物ですから中々の頑丈さ。フラフラと進行方向で歩いている感染者をこれで殴打して吹き飛ばし進路を確保しながら進んで階段を上って二階の廊下を見ますが居ませんね。続いて三階の――居ました! 佐倉慈先生です。

 

 周囲の状況に大混乱中で相変わらず隙だらけですねぇ……さっさと近寄って手を取り引っ張って屋上にって、え? 主人公見たら目を大きく見開いて「鴻上くん……!?」とか言ってその場に座り込み――させるわけには行かないので近寄って出た、選択肢からお姫様だっこを選択してさっさと移動を開始します。この時に佐倉慈先生の口から「キャッ」と声が漏れますがとにかく急ぎましょう。

 

 三階の端から階段を上り更に屋上へ向かいます。この際に葛城紡=先輩クンと恵飛須沢胡桃=くるみちゃんを先に上がらせ、自身は三階の階段にて後続者が居なくなると出る選択肢を選びます。登る前の総仕上げとして此処で感染者を吹き飛ばしますが、このままでやると佐倉慈先生の正気度が大幅に下がるのと主人公に対しての好感度も下がってしまうので……この状態(お姫様だっこ)で主人公を操作するとお姫様だっこしている佐倉慈先生の耳元に口を近付け――。

 

〔目を閉じて俺の胸に顔を埋めてください〕

 

 と言う(余りの恥ずかしさに布団の上でのたうち回る) ちょっと、これ恥ずかしいんですけれど!? え? もしかして同人版ってこんな羞恥プレイみたいなのが多々あったりするの?!

 

 

 ……佐倉慈先生の頬も耳も首も真っ赤なんですけれど。

 

 

――――――

 

――――

 

 

 ええ、あの後無事にフルフェイスヘルメットを投げ付けてボーリングのピンみたいに薙ぎ倒しましたよ感染者を。で、余裕の足取りで屋上まで上がってノックをしながら声掛けをして開けてもらい屋上へ。主人公と佐倉慈先生が中程まで進むと葛城紡=先輩クンと恵飛須沢胡桃=くるみちゃんが入り口の扉を締めて鍵を掛け、更にロッカーを置いてバリケードとして完全な安全確保を完了。

 

 

 

 

 今回はここまでとさせて頂きます、御視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 




読んでくださりありがとうございました。
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