どうも皆さん兵藤一誠です、突然ですが俺は今黒いゴスロリ美女にキスをされております。ゴスロリ美女は俺の体を強く抱きしめながらキスされております。いや、俺の意志はないですよ?でもこれは男にとっては嬉しいイベントですが!相手は美女はドライグが言うには世界最強のドラゴンであの神様すら恐れたドラゴン!そして・・・・。
「んぅ・・・・じゅる・・・」
「~~~っ!!~~~!!」
キスされてからずっとそのままで離れてくれません。そして龍神様?はキスをしてくる内に舌を入れてきました、当然俺も無意識の内にそれを受け入れてしまい舌と舌を絡めあっています。いわゆるディープキスって奴だなこれは、隣では放心状態の山田と倒れて気絶しているハルトがいます、当然ここは人が普通に通る路地、いつ人が来てもおかしくないわけです!!。
(~!か、体を動かせないっ!でも、何で世界最強のドラゴンが俺にこんな事してくるんだ?)
『相棒!何をやっている!早くオーフィスから離れんか!!』
(そんな事言ったって!!とんだ馬鹿力で体が動かせられないんだよ!!)
するとオーフィスは俺の顔から離れるとツーっと唾液が伸び指でその唾液をエロい感じで舐める、俺はそれを見て顔を赤くなるのを感じた。
「ドライグの味、我、覚えた」
「な、何なんだよ・・・お前は。俺をどうする気なんだ?/////」
オーフィスは俺の顔を両手で掴むと無表情だった顔が黒い瞳と共に不気味な微笑みへと変わった。
「我言った、ドライグ、我の物にすると」
「俺は、ドライグじゃない・・俺の名前は兵藤一誠だ。親しい仲からはイッセーって言われてる」
「わかった、イッセー」
オーフィスはそくドライグからイッセーへと呼び方を変えると、俺の顔をオーフィスの豊満な胸に押し付けられる。
「そ、それでどうして俺に・・・こんなことするんだよ/////」
「イッセー、ドラゴンとの相性、今まで見て来た赤龍帝の中、イッセー、最高値、そしてドライグの生前の力、覚醒させた、我、そんなイッセーに引かれた」
両腕で俺をを抱きしめるオーフィス、何故か俺はいやだとは思わなかった、俺は無意識に俺より背の高いオーフィスの背中に手を回しオーフィスを抱きしめ返す。
「だから、我、イッセーを、我の物にする」
「・・・・・・・////」
俺は何故かオーフィスに甘えたいと心でそう感じてきていた、オーフィスは長い舌を出して俺の唇に近づけてくる。俺もオーフィスの綺麗なピンク色の唇に引かれるように唇をオーフィスに近づけようとした時。
『はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
オーフィスの後ろから日本刀を持ったヴァルヴレイヴがオーフィスに斬りかかる姿が見えた、オーフスは体を少し動かすと右手を出してその手から黒い半透明のバリアの様なものが現れ日本刀を防ぐ。
「ヴァルヴレイヴっ!?ハルトは俺の後ろに気絶してるはずじゃ!・・・・っ!?いない!?」
俺は後ろで気絶しているハルトの方を見るがそこにはハルトの姿はなかった、じゃあ一体誰が・・・。
『私よ一誠!!』
「ハルトか!?いや、お前いつの間にヴァルヴレイヴに!?。でも、何か喋り方変わってないか?」
『マリナよ!ハルトにジャックして代わりに私がヴァルヴレイヴを纏っているのよ!、それにしても何やってるのよ!あんた達!帰りが遅いから迎えに来たらハルトは気絶してるし山田は放心状態だしあんたはオーフィスとキスしてるし一体に何してるのよ!?』
オーフィスは目を鋭くしハルトにジャックし代わりにヴァルヴレイヴを纏ったマリナを睨みつける。
「お前、何者?、お前、神?」
『今は体を借りてるけど、それは教えられないわねっ!!』
マリナは後ろに後退するとブレーデット・バイケンの赤い鎖を射出しその鎖をオーフィスの腕に巻き付ける。
「その神器、新種の、神滅具?」
だがオーフィスは赤い鎖を見た瞬間、鎖は砕け散りとオーフィスは腕をヴァルヴレイヴに向けるとヴァルヴレイヴは何かに勢いよく吹き飛ばされコンクリートの壁に激突する。
『がはっ!・・・くぅ!山田!いつまで固まってんのよ!!』
『はっ!・・・そうだったぜ!・・・一誠を離しやがれぇ!!』
現実に戻った山田はアームストロンガー・カノンを変形させ八本のアームに変わるとその八本になったアームからビームが放たれる。ビーム型の魔力は真っ直ぐオーフィスに向かって行くが。
『Absorb!!!』
オーフィスの傍から離れた一誠は籠手をビームの前に出し宝玉から緑色のオーラが現れビームを吸収する、それを見た山田とマリナは驚いていた。
『何してんのよ!一誠!』
『一誠!!お前、どういうつもりだぁ!!』
「イッセー・・・・」
オーフィスも一誠の行動に驚いていた。
「此奴は俺達に敵意はないんだ!だから攻撃はしないでくれ、此奴は俺に会いに来ただけで別に俺達を襲いにきたわけじゃないんだ!」
『じゃあ何でハルトは倒れていたのよ?』
「あいつ、オーフィスの美しい胸に悩殺されてな」
『・・・・全くハルトは、それと変態』
「はい!俺、変態です!!」
『はぁ~~~~』
ハルトの声で深いため息をつくマリナ、そして一誠は再びオーフィスと向き合うとオーフィスは一誠に抱き着く。
「此処じゃ、人目がつくから俺達の家に来てくれよ。そこで話をしようぜ、な?」
「わかった」
オーフィスは一誠から離れると今度は一誠の腕に抱き着く、当然腕にはオーフィスの大きな胸に挟まれ柔らかい感触が一誠を興奮させる。
「早く、行く、イッセー」
「わ、わかったから!余りくっつくなよ!//////」
「イッセー、いや?」
「ぐはっ!!」
オーフィスは一誠の顔を覗き込むと上目遣いしてくる何処でそんな技を覚えたのか気になるが一誠はそれを見て鼻血を流す。
「い、いや・・・べ、別にいやじゃないけど/////」
「そう、なら、行こう」
オーフィスは一誠を連れマンションに向かって行った、神器を解除した山田とハルトにジャックしたマリナは買い物袋を持って二人の後を追って行った。
「そ、それであの~」
「うぅ~~!」
『・・・・・・』
「ぐはっ!ぶべっ!!」ゴキっ!バキっ!
「・・・・・・♪」
「いやぁ~その~」
「はぁ~」
マンションに帰って来た一誠達はテーブルに座り、朱乃は状況が飲み込めずアーシアはちょっぴり涙を流しながら腕に抱き着いているオーフィスと何とも言えない一誠を見ていた、山田はミーアに絶賛フルボッコ中でまだハルトをジャックしたままのマリナが腕を組んで溜め息をついていた。
「お前達、別の世界の住人、三人、神が憑いた人、我、わかった」
「まぁ、そうね」
オーフィスは一誠たちの事情を理解するとハルトの声でマリナは返事をする。
「決めた、我、禍の団、抜ける、イッセーと一緒にいる」
「「「「えっ!?」」」」
「禍の団?」
「三大陣営の和平・協調路線、嫌う、者達の集まり」
「つまりあれか?テロリスト集団って事か?で、お前はそのトップって事?」
「そう、でも、我、イッセーと一緒にいたい、だから、我、禍の団、抜ける」
オーフィスはそう言うとオーフィスは長い舌を出して一誠に再びキスをする
「・・・・・///////」
「きゅ~~~~~//////」
朱乃は顔を隠し下に向けアーシアは脳がオーバーヒートし頭から煙をだしながら気絶した、マリナはハルトの中から出てくると気絶したままのハルトを連れ寝室入って行った。そして長いキスを終えるとオーフィスは一誠から顔を離し一誠を黒い瞳で見つめる。
「イッセー、よろしく」
「・・・・あぁ、これからよろしくな、オーフィス」
一誠は呆れた表所をしながらオーフィスの頭を撫でた。
「んぅ~此処は・・・・」
『目が覚めた?』
「マリナ・・・僕は」
『オーフィスを見て気絶してたのよ』
「オーフィス・・・あのゴスロリ服の、そうなんだ・・・所でこの音何?」
『あぁ、今ミーアが山田をしばいてる音よ』
「山田君、大丈夫かな・・すごい音だけど。ところでマリナ?」
『何?』
「どうして、僕縛られてるの?」
『女の裸を見て気絶したあんたを私が許すとでも?』
「ち、違うよ!!あれはっ!!」
『問答無用!!!』
「いやーーーーーーーーーー!!!」
こうして無限の龍神ことオーフィスは一誠とハルト達と共に行動を共にすることになった、そしてハルトはパートナーであるマリナにこっぴどくしばかれたのであった。
はい第十一話でした
オーフィスのエロ過ぎww
感想お願いします!次回からはフェニックス編飛ばしてエクスカリバー編に行きます!作者の勝手ですみません!
次回! 第十二話 聖剣と堕天使
革命機ヴァルヴレイヴ、それは世界を暴く聖剣