ハルトSIDE
堕天使との戦いの後アーシアさんは僕らと共に暮らすことになった、神憑きになった以上一人にする訳には行かないと考えた僕らは一緒に暮らすことにした。
「では、皆さんこれからお世話になります」
「うん、改めてよろしくね。アーシアさん」
「はい!」
僕は頭を下げて挨拶してくるアーシアさんに僕も挨拶を合わす。
「所でよぉハルト」
「どうしたの?山田君」
「サンダーだって言ってんだろう!、まあいいか。それで姫島先輩はどうするんだ?」
「それが朱乃さんも「一緒に暮らしたい」って言ってきたから同居する事になったよ」
「マジかよぉ、てかよ金とかどうするんだ?お前、金持ってないだろう」
「そういえば、そうだった・・・マリナ、そこはどうなってるの?」
『私が魔力で誤魔化しておくから大丈夫よ』
魔力でお金を誤魔化すってそれは神としてどうなのか気になるけど、でもお金がない以上僕らはマリナに頼らなくてはならない。
「所で山田君、君はいつこの世界に来たの?」
「あぁ~言ってなかったな、三日前ぐらい・・・だったけな~」
「三日前・・・もしかしたら犬塚先輩も……」
「俺達より先にこの世界に来てるかも知れねぇな……」
確かにその可能性はあるかもしれない、僕や山田君がこの世界にいる以上、犬塚先輩ものこの世界の何処かで生きてるかも知れないし。
『所で山田、あんたも、神が居るみたいだけど、どうなの?』
「っ!?本当なの山田君!」
今は僕の中にいるマリナが山田君にそう言うと山田君は頭をポリポリしながら目をそらした。
「まぁ~その~いるんだけどよ~」
「サンダーさんにもう主が宿っているのですか!」
「…呼ぶか?」
「どうしたの?」
「まぁ~いいか…おい”ミーア”出てきて来いよ」
『……うん』
すると山田君からRUNEの光が現れ光が集まるとそこには。
「あ、アキラ…ちゃん?」
『・・・・・・』
そこには元の世界で同じ神憑きでヴァルヴレイヴ6号機のパイロットだった。連坊小路 アキラちゃんの姿があった、けど神の色はマリナと同じ綺麗な白い髪だった。
『・・・・・・』ササっ
「?どうしたの?」
「あぁ、ミーアは人が苦手らしくてな、俺以外の奴に近づこうとしねぇんだよ」
ミーアちゃんは直ぐに山田君の後ろに隠れて顔を半分だして僕らを見ていた、やっぱり似てるな”神憑き”に宿った神ってヴァルヴレイヴのパイロットに。
『ハルト、もう時間よ』
「?。あ~そうだね、行こう皆」
「行くって、あの紅髪女がいる学園にか?」
「うん、これ以上僕らが敵ではないと彼女達に話をしなくちゃいけないし」
「まぁ、そうだな」
「ハルトさん、じゅ、準備できました」
そこに荷物を持った朱乃さんが入って着た。
「朱乃さん、よかったの?神社は」
「大丈夫ですよ、あ、あそこには私が作った結界がありますので私以外の人は入れない様にしましたので」
「そうなんだ、凄いな、朱乃さんは」
「い、いえ!そんな大したことじゃ//////」
「ハルト、恰好は戦闘服のでいいのか?」
「それしか着る物なし、いいと思うよ」
僕らは戦闘服を着て学園に向かう事にした、アーシアさんはシスター服で朱乃さんは駒王学園の制服で。
「それじゃあ、行こう」
そして僕らは部屋を出てグレモリー眷属の根城、駒王学園に向かった。
そしてハルト達は戦闘服姿で生徒である朱乃の道案内で目的地の駒王学園に到着した、ハルトは地球降下作戦の時に着ていた戦闘服姿で駒王学園に来ていた。
「此処が駒王学園か、結構大きいね」
《そうね》
ハルト達は駒王学園の門の前に立っており平日な為登校している他の生徒達からも視線を浴びている。
「あの制服、何処の学校の人だろう?」
「変わった制服ね」
「あの茶髪の人結構かっこよくない?」
「うん!転校生かな?」
「あのリーゼントの人ワイルドそうでかっこいい!」
「くそっ!何だ!あの男子は!」
「女子から注目されやがって!」
「でも、あの金髪美少女は可愛い!」
「あの黒髪の女子も中々!」
女子からは興味の視線を男子からは嫉妬の視線を浴びていたハルトと山田は苦笑いをしていた、朱乃は恥ずかしそうにハルトの背中に隠れる。
「取り敢えず、グレモリーさんが何処にいるのか聞かないと」
「でもよ、何か気まずいな」
「そうだね、ははは」
するとハルト達の前にメガネをかけた女子生徒男子生徒がハルト達の前に来た。
「あなた達、何処の生徒ですか?」
「此処は関係者以外立ち入り禁止だぜ?」
「あ、あの・・そのリアス・グレモリーさん?に用事がありまして」
「リアスに?何故あなたがリアスの名前を」
「と言う事は、グレモリーさんの知り合いか何かですか?」
「私はリアスの幼馴染です、それであなた方はリアスに何の用ですか?」
(という事は…この人も…悪魔?)
《そうよ、その女とそこの男子も》
なら少し話そうとハルトはある言葉を言う。
「……神器所有者」
「っ!?。・・・・成程、そう言う事ですか、わかりました、案内します」
「会長!いいんですか?」
「彼らも裏の世界の住人のようです……」
「・・・・・・」
二人は警戒しながらハルト達を警戒するが、警戒を時ハルト達にグレモリー眷属の場所を教える
「この駒王学園には旧校舎があります、その中にオカルト研究部という部室がありますのでそこに向かってください」
「わかりました、ありがとうございます。僕は時縞ハルトと言います」
「サンダーd「こっちは山田ライゾウ君です」っておい!」
「あ、アーシア・アルジェントといいます!」
「さ、三年生の姫島 朱乃と言います!」
「こちらこそ、私は駒王学園の生徒会長をしています、支取 蒼那と申します。匙、ご挨拶を」
「わかりました、生徒会書記の匙 元士郎だ。」
ハルト達は蒼那と匙に挨拶すると、そのまま旧校舎へ向かって行った。
そして旧校舎に向かう途中、一誠と木場、子猫と偶然会い、三人に連れられ旧校舎へ向かった、そして部室に到着した。
「此処が僕らの部室だよ」
「何か・・・ね?」
「病んでんな・・・・」
着いた部室にオカルト研究部と書かれており、本当にそんな部活があるなんて思いもよらなかったのか二人はちょっと引いていた。
「まぁ、いいじゃねぇか、な!」
「そ、そうだね・・・ははは」
「だ、だな」
部室の扉を開けるとその中は
「「うわ~~~」」
「な、何か不気味ですぅ~」
「大丈夫だから、アーシアただの魔法陣だから」
部屋のありとあらゆる所に魔法陣が書かれておりそして薄暗い部屋で合った事にハルトと山田はまた悪魔の趣味に引いていた。
「あら、来たのね」
そこにはバスタオル一枚を体に巻いたリアスがソファに座っていた、それを見たハルトと山田はしばらく思考が停止していた。
「「・・・・・・/////」」
『ふんっ!』
「ぐはっ!!」
ハルトの中から出て来たマリナがハルトの腹に思いっきり蹴りを入れ、ハルトは部室の床に腹を抑え込んだ。
「は、ハルト!『……山田』・・・み、ミーア?」
いつの間にか出て来たミーアが山田の上着に裾を掴んで山田を見ていた。
『……バカ』
「ぐほっ!!」
背の小さいミーアは山田の腹を殴ると山田はハルトと同じく床に座り込んだ。
「は、ハルトさん!大丈夫ですか!?」
「い、痛いよ、マリナ」
『ふん』ぷいっ!
マリナはぷいっと顔を背け、朱乃は心配そうにハルトに声を掛けていた。
「み、ミーア」
『・・・・・・』
「さ、サンダーさん、大丈夫ですか?」
「お、おう」
アーシアも心配そうに山田に声を掛ける、ミーアは首元に巻いたマフラーで口元を隠しながら山田を見下ろしていた。
そしてリアスが制服に着替え終えるとハルト達はリアス達と向かい合う様にソファに座った、座っているのはハルトと山田とアーシアとマリナと山田の膝の上に座っているミーア、朱乃は四人の後ろに立っている。
「それでは、時縞ハルト君、山田ライゾウ君、アーシア・アルジェントさん、私たちオカルト研究部があなた達を歓迎するわ」
「ど、どうも」
「別にいいよ、歓迎しなくてよ」
「悪魔として……」
そして悪魔と神憑きの話し合いが始まった。
「それで、あなた達が何者なのかを教えて頂戴」
「僕らは一誠と同じ、神器所有者です」
「それじゃあ、あの鎧が神器を発動している状態なのね?」
「そうです、名前は、
「ヴァルヴレイヴ……聞いたことがないわね新種の神器かしら」
「そこまでは、わかりません」
「そう、それで時縞くんと山田くんから出て来たあなた達二人は何者なの?」
『私達はハルトのヴァルヴレイヴに封印された存在よ』
『・・・・・・』コクっ
ハルト達は自分たちの神器の事とそしてあらかじめマリナとミーアの事は神器に封印された存在とだと言う事にした、マリナとミーアが人に宿った神であることが知られれば色々面倒な事になりかねない為だ。
「それで、あなた達は私たちと敵対意識はあるの?」
「……一応、あの時あなた方が攻撃してきましたからね、警戒はしています」
「……そうね……それで、姫島さん、あなたの事を調べさせてもらったけど、あなた堕天使と人間のハーフらしいわね」
「っ!?……はい」
実はリアスは昨日の夜にハルト達の事を調べていたのだ、だが。
「あなたの事は後にして……時縞くん、それと山田くん、あなた達は一体何者なの?」
「何がですか」
「姫島さんとアーシア・アルジェントさんの事は調べられたけどあなた達二人の情報は何一つ出てこなかったわ」
「「・・・・・・」」
二人の様子を見てリアスは面白そうな顔をしながら口を開いた。
「ねぇ、時縞くん、山田くん、アーシア・アルジェントさん、姫島さん、あなた達私の眷属にならない?」
「「「「眷属?」」」」
「っ!」
(やっぱり、そう来たわね)
(・・・・・・)
マリナは顔を歪めながらリアスを見ていた、そして一誠もリアスの言葉に驚ていた。リアスはポケットから紅のピースを取り出す。
「これは、悪魔の駒《イーヴィル・ピース》という物よ、これをを使って他の種族を悪魔に転生させせ自分の眷属にすることが出来る物なのよ。それに悪魔になれば永遠に近い命を手に入れる事が出来あなた達の神器の力を強くすることが出来るわ」
「結構です」
ハルトの即答でリアスは少し顔を歪めハルトになぜかと聞く。
「何故かしら」
「この力を誰の物にもさせない為です、この”呪い”は決して誰にも渡す訳にはいかない」
『そうよ、ハルトと山田が持つ”呪い”はあなた達、悪魔や堕天使、天使何かに収まる代物じゃないわ』
「そんなの、やってみなくちゃわからないでしょ!?」
リアスは立ち上がりマリナにそう怒鳴るがマリナはそんなリアスを睨みつける。
「な、何よ」
『ハルトを自分の物にしようとしてたくせに、何よその態度』
「ですが、僕らは争いを望んではいません、僕らは僕らの力で強くなっていくつもりです。何か危険な事が起きたなら僕らもその時、協力します。なのであなたの眷属にはなりません」
ハルト達は立ち上がると部室の扉へ向かっていくが。
「待って!」
リアスが声をだしてハルト達を止める。
「なぁ~だよ、ならねぇって言っただろうが」
「・・・・私の・・・下僕にならないなら」
「「うん?」」
『『・・・・・・』』
リアスは手に魔力を込めるとその手をハルト達に向ける。
「危険分子として、あなた達を消し飛ばすわ!!」
「っ!?」
「なっ!?」
「部長!!」
リアスは滅びの魔力をハルト達に放ってきた、それを見たマリナはハルト達の前に出てそれを手で薙ぎ払う。
『やっぱりね』
「私の魔力を!?」
「マリナ……」
マリナはリアスを睨み付けながらハルトの隣に移動する。
『ハルト、もう戦いは避けられないみたいよ』
「・・・・・・」
「あなた達を危険分子として捕縛させてもらうわ、私の眷属にならない以上見過ごす訳にはいかない」
「部長!やめて下さい!ハルト達は悪い奴らじゃありません!俺がレイナーレを倒せたのもハルト達のおかげなんです!」
一誠は両手を広げてハルト達の前に立ってリアスに言う。
「それでも、いつ私たちの敵になるかわからない以上彼らを見過ごす訳には行かないのよ、わかって頂戴イッセー」
「それでも!俺は退きません!俺はもう誰かが死ぬのは・・・・もう嫌なんだ!!」
『Boost!!!』
一誠はブーステッド・ギアを起動し拳をリアスに向ける、その行動にリアスとハルトは驚いていた。
「どうしても、アーシアとハルト達を傷つけようとするなら・・・・俺は、部長、貴女を討つ!」
一誠の後ろに龍の形をした炎が現れる。
「一誠・・・・・・」
「兵藤・・・・・・」
「一誠さん・・・」
「一誠くん・・・」
リアスは一誠を見て少し悔しそうな顔をする。
「どうしてわかってくれないのイッセー!?、彼らを野放したら必ず私たちに牙を向くわ!」
「そんな事ありません!」
一誠はハルト達を守るように籠手を構える、そしてリアスは。
「なら、一誠。あなたも捕縛するわ、あなたをはぐれ悪魔にさせない為に」
リアスはそう言うと一誠に近づき捕縛しようとするが、マリナが一誠を下がらせる。
「マリナ・・・・・・」
『あんたは将来、強い赤龍帝になるわ・・・・歴代赤龍帝の誰よりも・・・』
マリナは優しく微笑むとリアスの方を見る、その眼は敵意を感じさせるものだ。
『ハルト、行くわよ』
「結局・・・戦いは避けられないのか・・・ヴァルヴレイヴ!!」
ハルトはRUNEの光に包まれマリナもハルトの中に入りヴァルヴレイヴを纏う。
「くそっ!仕方ねぇ、いくぞ!相棒!」
『・・・・・うん』
「来やがれっ!ノブ・ライトニング!!」
山田もRUNEの光に包まれミーアも山田の中に入り三号機を纏う、そして二人は部室の壁を破壊すると外に出る、一誠は堕天使の翼を出した朱乃に支えられ外に出る、アーシアは三号機に抱きかかえられ地面に着地する。
「だ、大丈夫でしたか?一誠くん」
「は、はい。大丈夫です(朱乃さんのおっぱい大きい!!)」
一誠がそんな事を考えているとリアスと木場、子猫の三人が下りて来た、幸い旧校舎はリアス達の人払いの結界が張られている為他の人達は近づかなかったのが幸いだった。
「あなた達を捕縛させてもらうわ、イッセーあなたもよ」
「「・・・・・・っ」」
木場は疑問を感じながら魔剣を創りだし子猫もファイングポーズを取って戦闘態勢に入る。
「一誠、よかったの?あの人は君の命の恩人なんでしょ?」
「そうだけど、俺はダチが傷つくのは見たくないんだ。例え恩人でもダチを傷つけようとするなら、俺は!」
「一誠・・・・」
「いうじゃねぇか兵藤!お前中々良いやつじゃねぇか」
「山田こそ、アーシアを守ってくれてるじゃねぇか」
「ダチを守るのはダチの務めだろうが」
「ふっ・・・・そうか、そうだな」
一誠は敵意をぶつけてくるリアスを見て自分の想いをぶつける。
「部長、俺は貴女の考えは間違ってると思っています、人は一人では生きられない、だから人は皆で一緒に互いを支えあって生きていく。だけど貴女は自分の都合の為に人と人と無理やり一緒にしようとしてそれが出来なければ切り捨てる・・・それはっ!」
一誠から赤いオーラが現れ籠手に着いた宝玉が光輝いだす、そしてその宝玉に赤い龍の紋章が浮き上がる。
「それは、人が人としてやっちゃ・・・イケない事なんだっ!!!」
『Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!Boost!!』
一誠が立っている地面が凹みだしひびが入っていく、それは神器が一誠の想いに応えているかのように。
「俺には才能がない、木場みたいに剣の才能はない、子猫ちゃんのような馬鹿力もないし、アーシアが持っている素晴らしい治癒の力もない、それでも!」
「それでも!俺は強くなる!ダチを守る為なら俺は神様だろうが魔王様だろうがぶっ倒れてしやるっ!、これは誰かの為じゃない」
「俺自身の『ダチを守りたい』という願いの為に!!、禁手化《バランス・ブレイク》っ!!」
『Welsh Dragon Balance Breaker!!!』
その音声と共に一誠は赤い光に包まれ光が晴れると、そこには赤い龍を模様した鎧を纏った一誠の姿だった。
「バランス・ブレイカー!!
『バランス・ブレイカー?』
《あれは神器の力を高め、ある領域に至った者が発揮する力の形よ、普通は強くなって初めて発揮する物なんだけど、あいつは自分自身の『ダチを守りたい』という願いってだけであいつは禁手を覚醒させた》
《神器は宿主の想いに応えて力を発揮するわ、神器はそんなあいつの想いに応えたんでしょうね》
『という事は僕も禁手を発動できるのかな?』
《そこはまだわからないわ、でもいつかは禁手が可能になるはずよ》
ハルトと山田は鎧を纏った一誠の隣に寄るとリアス達を見る。
『朱乃さん、アーシアさんと一緒に安全な所に』
「わ、わかりました、気をつけてハルトさん」
『うん、わかった』
「朱乃さん、アーシアを頼みます」
「はい、行きましょうアーシアさん」
「は、はい一誠さん頑張って!」
「あぁ、ありがとう」
朱乃は堕天使の翼を広げハルトとリアス達からアーシアを連れ離れていく。
「さてと、行くかハルト」
『これは、自分で決めた事何なんだよね?』
「そうだ、これは・・・俺が決めた道だ、後悔はしてねぇよ」
『男だなぁ兵藤』
「一誠はイッセーでいいぜ、山田」
『サンダーだ!』
そして三対三となった状態でハルト達は戦闘態勢に入る
『相棒、今回が初めての禁手だからな限界時間は30分と言ったところだそこだけは注意しておけ』
「30分もあれば十分だ・・・いくぜ!ハルト!山田!」
『うん!行こう一誠!』
『俺達”神憑き”の力!見せてやるぜぇ!!』
こうして二人の神憑きと赤い龍の帝王は力を合わせてグレモリー眷属へと向かって行った
はい第八話でした
ISの方が最近感想が来てないのでちょっと不安です
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次回! 第九話 願いを胸に
革命機ヴァルヴレイヴ、それは世界を暴く願い