ファイアーエムブレム風花雪月 異伝 漆黒のオーディン   作:すすすのすー

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白雲の章 大樹の節 EP.1 三人の転入生
第1話『夜明け前』


(大樹の節 二十日)

 

「必殺……アウェイキング・ヴァンダーーーッ! ズバーーーン! ズゴゴーーン!」

 

 

 俺は“漆黒のオーディン”、遥かなときを越え、語り継がれし魂を受け継ぐ、選ばれし闇の戦士だ。

 

 現在、俺はジェラルト傭兵団の駐留地であるルミール村の近くの森で、新たに覚えた攻撃魔法〈リザイア〉を使った必殺技のイメージトレーニングをしていた。

 

 今はまだ日の昇らぬ朝、漆黒の闇と静粛が支配する空間の中、俺の魔法の光が辺りを照らし、俺の声が木霊する。

 

 フォドラに来てから、そこそこ時間がたったが、やっと攻撃魔法を一つ覚えることができた。

 〈リザイア〉は、前の世界ではダークマージ系魔道士しか使えない、闇魔法に分類されていたが、フォドラでは信仰による光魔法に分類されているらしい。

 

 ──きっと、闇竜と光竜が永劫に繰り返し聖戦の果てに、世の(ことわり)が反転して顕現したのだろう……

 

 こっちに来てからすぐに回復魔法〈ライブ〉は使えるようになっていたが、攻撃魔法はなかなか覚えられずに苦労していた……

 傭兵団は結構な規模があるのに、回復魔法が使える人がほとんどいなかったからか、傭兵団内ナンバー5の実力があるのに回復要員にまわされていた。

 “漆黒の傷薬”とか言われる生活とはこれでおさらばだ! 

 ようやく闇の戦士、改め闇の呪術士として始動できる。

 

 ──これからは魔導の道を極めて行くことになるのか……血が騒ぐぜっ……!! 

 

 ──!! 

 ──ハッ……! 人の気配……! この漆黒の森の中に俺以外の人間がいたとはっ! 

 

 

「あのー、取り込み中のところ悪いんだが、少しいいか?」

 

「クロードっ! 話しかけても大丈夫なの?」

 

「……おそらくだが盗賊の仲間ではないだろう、こんなところで魔法を使っている理由はわからないが……」

 

 

 現れたのは若い男女の三人組だ。

 男二人に女が一人、みんな似た制服のような格好をしている。

 こんな夜明け前の森にいるなんて怪しい奴らだ、少し観察してみるか……

 最初に声をかけてきた黒髪の男……仲間の女はクロードと呼んでいたが……不適そうな笑みを浮かべなかなか油断ならなそうな奴だな。

 その隣の女は暗がりでもよくわかる白髪でかなりの美少女だ。

 もう一人の金髪の男は、背が高くよく鍛えられてて、三人の中では最も腕が立ちそうだ。

 三人とも、美男美女ではあるんだが、なんだか別世界の人間のような感じが……立ち振舞いが貴族っぽいな。

 いや、そもそも俺自身が別世界出身の人間だったな。

 とにかく、こんな辺鄙な村の近くにいるような人たちじゃない気がする。

 

 

「アンタは近くの村の人か? 盗賊団に追われて困ってるんだが……」

 

「……俺はこの近くに駐留している傭兵団の人間だ。この近くに盗賊団がいるなんて話聞いていないが……」

 

 

 俺たちが拠点にしているような村の周辺はほとんど盗賊団が出てくるような場所はない。

 だいたい見つけたら、すぐ討伐してしまうからだ。

 それを繰り返したら、もう出なくなると傭兵仲間が言ってたし、事実拠点となる村近くに盗賊団が出たことはない。

 

 実戦経験にもなるし、質は良くないが武器防具も手に入り、捕縛したら懸賞金にもなる、治安も良くなり周辺住民の好感度も上がる、我らがジェラルト傭兵団のような最強傭兵団にとって盗賊討伐は色々と美味しい仕事なのだ。

 

 どうせ5,6人程度のギリギリ盗賊“団”と呼べる程度の連中だろう。

 ちょっと、覚えた魔法の練習がてら俺が一人で討伐してやろうかな。

 

 ──この“漆黒のオーディン”に目をつけられたのが、運の尽き、我が魔道書の錆にしてくれるわ! 

 

 って、この世界は魔法に魔道書はいらないんだったな。

 

 

「フッ……盗賊程度、俺一人で十分だ。そいつらはどこにいる?」

 

 

 ギンッ! という感じで威厳たっぷりに三人を見る……

 なかなか様になっているだろう……恐れ戦け。

 

 さっきクロードと呼ばれた男がそれを見て答える。

 

 

「いやあ、あいつら50人くらいいるから一人じゃ厳しいんじゃないかと……」

 

 

 えっ、50人? 多くない? ムリだろ! 

 いや……俺のイメージとしてはできなくもないが……い、いや、やっぱり無理か……

 

 

「フッ……団長に話を通してみよう、ついてこい」

 

 

「なんか、ヤバいやつに声かけちまったなぁ……どうする?」

 

「傭兵団が村にいると言うなら、彼らに頼むほかない」

 

「こっちは三人よ、何か不審な態度を見せたら……」

 

 

 こそこそ喋ってるけど、全部聞こえてるんだよ! 

 背中から刺すとかは、流石にやめろよ! 

 

 

 とりあえず振り向いて牽制する。

 

 

「あ、えーと貴様ら、名前を聞いていなかったな、名乗れ」

 

「………………」

 

「……クロードだ」

 

「……ディミトリと言う」

 

「エーデルガルトよ」

 

 

 無言の沈黙のあとアイコンタクトを取り合って名前を教えてくれた。

 そんなに俺に名乗るのが嫌なのかよ、警戒しすぎだろ! 

 やはり黒髪の男がクロードで、金髪男がディミトリ、白髪女がエーデルガルトね、覚えたぞ。

 

 

「俺は、闇の呪術士“漆黒のオーディン”、この世の(ことわり)を破壊するもの」

 

 

 ディミトリは頬をひきつらせて、クロードは半笑い。

 

 

「……この世の理を破壊するもの、ね」

 

 

 エーデルガルトだけは、琴線に触れたのか、闇の言霊を反芻していた。

 

 

 ◇◇◇

 

 

 盗賊団に追われていた三人と村はずれにたどり着くと、ジェラルトさんは「夜が明けたら出る」と言っていたので傭兵団の連中の出発準備はあらかた終わっていた。

 ジェラルトさんを呼んでもらうと、すぐに来てくれた。

 ついでに、ベレスも来たのでいっしょに出発の予定でも立てていたのだろう。

 

 三人組がジェラルトさんとべレスと話してるうちに盗賊が現れたらしく、傭兵たちが迎撃準備に入った。

 

 

「村の外に人影! チッ……かなりの大所帯だ」

 

「来やがったか。ったく、ガキどもはともかくこの村を見捨てるわけにはいかねえ……。おい、行くぞ。用意はいいな?」

 

 

 俺の周りにはベレス、ラズワルド、ルーナといつもの面々にクロード、ディミトリ、エーデルガルトがいた。

 

 

「フッ、貴様らは村の中に逃げて構わないぞ……あとは俺たちがやる」

 

「いや、俺たちも力を貸す。協力して、賊を打ち払おう」

 

 

 本当に逃げる気はなさそうだな。

 ディミトリはやる気十分と言った感じで槍を持っている。

 エーデルガルトは斧、クロードの得物は弓か、俺たち傭兵四人はみんな剣を使うから、別種類の武器を使ってくれるのはちょうどいいかもな。

 コイツら三人、腕は立ちそうだから、ちょっと注意して連携するだけで良さそうかな。

 

 

「君可愛いね、この戦闘が終わったら、僕とこのあとお茶でもどうかい?」

 

「……戦闘前にナンパされるのは、初めてよ、この傭兵団には変な人しかいないのかしら」

 

 

 ラズワルドのやつ、戦闘前なのにいきなりエーデルガルトをナンパしてやがる……

 まったく、コイツは傭兵団の評判を落とすような行為しかしないな。

 

 

「あんたたち、オーディンに連れてこられたって聞いたんだけど、変なことされなかった? 気持ち悪いこと言ってなかった?」

 

 

 おーい!! ルーナ、『気持ち悪い』はホントにやめろ! その言葉は俺に特効だ! 

 

「いやあ、俺たちは一部終始を目撃しちまったぜ。あいつが森の中で魔法を使いながら、ナントカカントカー、ずばーーん、ずごごーーん、って言ってるところをな」

 

「ちょ、なにやってんのよ! オーディン、あんたウチの傭兵団の恥をさらさないでくれる?」

 

 

 クソッ、クロード、余計なこと言いやがって……真似しなくてもいいじゃないか。

 

 

「おしゃべりは後、敵が来た」

 

 

 ベレスが敵の接近を報せると、みんな頭を切り替えて戦闘態勢に入った。

 

 ──フン、まずは俺の闇の力を解放するときだな……! 

 

 敵が、魔法の射程に……入った! 

 

 

「食らえ! 必殺! アウェイキング・ヴァンダ──ー!」

 

 

 〈リザイア〉で盗賊たちがまとめて倒れる。

 

 ──これが闇の力か……覚醒した俺の真の力……! なんて威力だ……! 

 

 今まで魔法を使ってこなかったのがもったいないくらいだな、俺の中に眠る才能に震えている。

 

 

「ひゅー! やるな」

 

「……光魔法か。かなりの腕だな」

 

「どうやら、口だけじゃ無いようね」

 

 

 クロードたち三人からも称賛の声が上がる。

 フッ、悪くない気分だ。

 もっと大きな声で何度も繰り返してくれ。

 

 

「あいつ魔法使いだ! あいつから殺れ!」

 

 

 盗賊たちも一気に狙いを俺に集中してくる。

 感覚的に二発目を撃つには時間がかかりそうだし、剣で応戦するか。

 

 俺に狙いを集中しはじめた盗賊たちだったが、ベレス、ラズワルド、ルーナに阻まれそのまま斬り伏せられる。

 ただの盗賊程度なら俺たちの敵ではない。

 

 

「おいおい、あんたらいくらなんでも強すぎないか?」

 

「王国の近衛兵にも見劣りしない強さだ」

 

「見事な連携ね、それに一人一人が強い。何者なの?」

 

「僕たちはジェラルト傭兵団さ」

 

「あたしたちはフォドラで一番の傭兵団よ!」

 

 

 あっという間に盗賊たちの先鋒が壊滅したことに、三人とも驚いてる。

 

 

「森に移動して待ち伏せする、ついてきて」

 

 

 ベレスの指揮に従い移動すると、まだ結構な数の盗賊が集まって移動してきている。

 

 周囲では他の団員たちの戦闘も始まってる様子だ、空気も血の匂いを帯びてくる。

 

 

「まだ結構な数が残ってるが……俺たちだけでやれるか?」

 

 

 クロードがベレスを見る。

 僅かな戦闘で三人とも誰がこの場の指揮を執ればいいのかわかってるみたいだな。

 

 

「オーディン、もう一回あの魔法を撃てる?」

「フッ、俺の闇の力が頼りだと言うのだな……任せろ……」

 

 

 しょうがねえなあ~

 そこまで期待させてしまったならなぁ~

 俺もやるしかねえよなぁ~

 

 敵が射程に入ったところで〈リザイア〉を放つ! 

 

 

「あれっ?」

 

 

 さっきと比べて全然威力が出ない……

 食らった敵も、ちょっとのけ反っただけで向かって来る。

 

 

「ちょっとオーディン! 全然効いてないじゃない!」

 

 

 ルーナに文句を言われたが、あれだな、最初の一発目が調子良かっただけだな。

 剣を使う時もよくあったが〈必殺〉が出たのだろう、普段の〈リザイア〉はこの威力……覚えておかなければ……

 

 だが大丈夫だ、今の俺は剣も使える。

 

 

「ファイナル~インパクトーーー!!」

 

 

 フォドラに来て覚えた剣戦技〈剛撃〉を放つ、この技は剣に負担がかかるが、かなりの威力が出る必殺技だ。

 戦技っていうのは、前の世界にはなかったからな……ホント、フォドラは必殺技の名付けが捗る場所だな。

 

 倍以上の人数が襲いかかってきたが、地の理と腕の差で倒しきったようだ。

 

 

 森から出て、移動するとジェラルトさんの隊と盗賊団の頭らしき連中が戦ってるのが見えた。

 

 

「て、てめえ……まさか、“壊刃”のジェラルトか!? 何でそんな凄腕の傭兵が、ここにいやがるんだ!」

 

 

 コイツら、俺たちの存在を知らずにここまでやって来たらしいな。

 この辺りの盗賊なら、ルミール村周辺はジェラルト傭兵団のなわばりだって知ってるから、ちょっかい掛けようなんて奴らはいないからだ。

 

 盗賊団の頭を討ち取ったら戦闘終了みたいなのでベレスたちはみんな戦いに加勢していったが、俺はふとあるものの存在に気づいた。

 

 ちょうど戦場を見渡せるような場所に、大きな岩の山がある。

 

 ──急に、血が騒いできたぞ……! 

 ──クッ……静まれ……俺の血よ……! 

 あそこに登って、かっこよく登場したい、衝動に抗えない……! 

 

 ダッシュで岩の山へと向かい、登ることにした。

 

 よじ登って見ると結構な高さがあるな……戦場でみんな戦ってるのがわかる。

 あっ! ディミトリが斬りつけられた! 

 急いで登場しなければっ! 

 

 

「まてーーーい!」

 

 

 岩の上でポーズを決めながら叫ぶと、盗賊たちの注意が集まったようだ。

 

 

「フッフッフッ……見えたぞ……!」

 

 

 岩から飛び降り、着地する。

 体を倒し気味に、左手で剣を持ち、右手を顔の前にやるいつものポーズ。

 

 

「貴様の敗北がっ!」

 

 

 …………決まったっ! 

 完璧な登場だ……ここまで完璧にかっこよさを保った登場は、いつぶりだろうか。

 日々、練習を重ねてきて良かった。

 

 あれっ? いつの間にか盗賊たちが壊滅してる。

 

 

「オーディン! アンタ、急にいなくなったと思ったら、なにやってんのよ! みんな真剣に戦ってるのよ。ホント信じられないわっ!」

 

 

 うわわっ、ルーナがめちゃくちゃ怒ってる。

 

 

「まあ、オーディンが注意を反らしたおかげで残りの盗賊が楽に倒せたから、結果オーライだね」

 

 

 と、ラズワルドが言う。

 なるほど、俺のかっこいい登場シーンの間に賊を斬り倒してたのか……

 悪役でもそんなことしないぞ、ひどすぎないか。

 

 ただ、俺の登場前にディミトリが怪我してしまった、謝らなければ……

 

 

「すまないな、助けに入るのが遅れてしまった」

 

「いや、ありがとう助かったよ」

 

 

 ディミトリに回復魔法〈ライブ〉をかけながら謝ると、逆にお礼を言われた。

 コイツ、いいやつだな。

 

 

「今、聖なる闇の力で貴様の傷は消滅した……」

 

「あ、ああ」

 

 

 ただ、そんな真面目な一般兵みたいな反応されてもなぁ~

 仲良くなれないぞ、そんなんじゃ。

 

 うーん、以前別の仲間とも議論になったのだがヒーローの登場というのは難しいな。

 ヒーローは仲間のピンチに登場するものだけど、登場が遅れてしまったら仲間が怪我をしてしまう。

 もし、仲間がやられてしまったら…………その時は“ダークヒーロー”オーディンとして力を暴走させるしかないか……

 

 ちょっと離れていたベレスとエーデルガルトに合流すると、盗賊たちが逃げていく。

 

 ズシズシと特有の重い鎧の足音が聞こえてきた。

 別の部隊か? かなり重武装だ。

 

 

「セイロス騎士団、ただ今参った! 生徒を脅かし盗賊ども、覚悟せええ……い?」

 

 

 新手かと思ったが、セイロス騎士団か。

 あっ! ジェラルトさんはセイロス教団に狙われてるという噂があるし、ヤバくないか!? 

 

 




闇竜「違うぞ」
光竜「ま!」



キャラクター紹介(ファイアーエムブレム覚醒、ifのネタバレ有り)
個人スキル、技能、趣味嗜好は原作を加味した妄想設定


オーディン(ウード)
ファイアーエムブレムifに登場するダークマージ、親世代ユニット
よく血が騒ぐ中二病、よく芝居がかった喋り方をする

本名はウード
ファイアーエムブレム覚醒に登場する剣士、子世代ユニット
イーリス王国王女リズの息子

18歳(第一話時点)
誕生日7月15日
兵種 平民
個人スキル 血の疼き(必殺+10)

得意技能 剣術、信仰、指揮
不得意技能 弓術、理学
才能開花 理学(スキル黒魔法必殺+10)

趣味
新しい必殺技・新呪術の開発、武具・呪術道具・必殺技・呪術の名前を考えること、武具・呪術道具の手入れ

好きなもの
武具、呪術道具、必殺技、呪術、かっこいいもの、かっこいい名前のもの、血が騒ぐもの

嫌いなもの
「気持ち悪い」と言われること、吊り橋



ラズワルド(アズール)
ファイアーエムブレムifに登場するマーシナリー、親世代ユニット
明るく社交的、女の子が大好きで暇さえあればナンパをしているが成果はいまいち

本名はアズール
ファイアーエムブレム覚醒に登場する傭兵、子世代ユニット
踊り子オリヴィエの息子

18歳(第一話時点)
誕生日8月7日
兵種 平民
個人スキル 青の踊り(踊るコマンド時、周囲2マス以内の味方の力・早さ+2、1ターン)
クラス踊り子ではなくても踊ることが可能

得意技能 剣術、斧術、弓術
不得意技能 重装
才能開花 格闘(拳戦技ステップコンボ)

趣味
女の子とのお喋り・お茶会、踊りの練習

好きなもの
かわいい女の子、踊り、笑顔

嫌いなもの
獣肉、恥ずかしいこと、悲しい顔



ルーナ(セレナ)
ファイアーエムブレムifに登場するマーシナリー、親世代ユニット
赤色のツインテールが特徴、貧乳
わがままで負けず嫌いだが、根は優しい

本名はセレナ
ファイアーエムブレム覚醒に登場する傭兵、子世代ユニット
ペガサスナイトティアモの娘

18歳(第一話時点)
誕生日1月21日
兵種 平民
個人スキル 負けん気(隣接する味方ユニットが敵を撃破した時、力・魔力・技・速さ+2、1ターン)

得意技能 剣術、弓術、馬術
不得意技能 なし
才能開花 槍術(槍戦技突槍)、飛行(スキル疾風迅雷、再行動時移動+2)

趣味
買い物、勝負事

好きなもの
勝利、一番になること、おしゃれ、ベリー、リンゴ

嫌いなもの
敗北、人と比べられること、節約


三人は、覚醒の世界から風花雪月世界に来たので、if世界の知識はありません


補足

アウェイキング・ヴァンダー
オーディンの必殺技、FEifでは必殺時ボイスつきで叫ぶ

リザイアの設定
覚醒、ifでは闇魔法だったが、風花雪月では白魔法光属性になっているリザイア
闇竜と光竜が永劫に繰り返し聖戦の果てに、世の理が反転して顕現した(意味不明)

ファイナル・インパクト
ウードが考えた必殺技の名前
ウード・アズール支援会話

かっこいい登場シーン
ファイアーエムブレム無双のアレ
『ファイアーエムブレム無双 ウード』で動画検索

ヒーロー議論した仲間
FE覚醒の子世代ユニット、シンシアのこと
ウード・シンシア支援会話


キャラクターの詳細が知りたい方は
『ファイアーエムブレム ウード』などで検索すれば
ピクシブ百科辞典、アニオタwiki、ニコニコ大百科などに詳しい情報があります(ネタバレ注意ですが)
記事自体が面白い内容です


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