ファイアーエムブレム風花雪月 異伝 漆黒のオーディン 作:すすすのすー
俺は“漆黒のオーディン”、フォドラ大陸を滅びの運命から救うために世界を越えて現れた、選ばれし闇の戦士だ。
俺は今、
先日、ルーナから貰った〈チェンジプルフ〉と〈マスタープルフ〉を参考にして、遂に新たな兵種に変わることができる〈覚醒試験パス〉を作ることに成功したのだ。
すでに、
彼女やディミトリに限らず、上級職や最上級職に自分の適性兵種がないことに悩む生徒は結構いるらしいので、新たな兵種をこれからどんどん兵種を増やしてそういう生徒たちの選択肢を増やして行ければ良いと思っている。
「しかし、まさかファーガス王子の殿下がスレンの兵種になるとはなぁ……考えたこともなかったぜ……」
同じく教室の外でディミトリの試験が終わるのを待っているシルヴァンが感慨深そうに呟いている。
「一応、新兵種については教団からの許可は得ている……というより、ディミトリより先にセテスさんが既に〈ハルバーディア〉の資格を取得したからな」
「……教団のお偉いさんのセテスさんまで〈ハルバーディア〉にねぇ……槍術なら得意だし、俺も後で試験を受けてみようかな」
セテスさんも新兵種〈ハルバーディア〉の開発に協力してくれた一人だ。
教団としても、有用な兵種が出来ることは戦力向上だけではなく、権威付けとしても効果があるらしいので許可だけではなく、実験用の試験パスの提供支援までしてくれるようになった。
資格試験が終わってディミトリが出てきた。
合格して〈ハルバーディア〉になることができたようだ。
〈ハルバーディア〉の装備は下級職の〈兵士〉を高級にした感じでまさに上級兵といった見た目だ。
「フッフッフッ、この“漆黒のオーディン”の導きにより、新たな力を手に入れたようだな……“獅子王の継承者”よ!」
「ああ、ありがとうオーディン、この力があれば……」
「お似合いですよ殿下……いやぁ、男前は何を着ても似合いますね!」
「槍を振るってみたい気分だ……シルヴァン、オーディン、相手をしてくれ」
◇◇◇
訓練所でディミトリの〈ハルバーディア〉の慣らしを兼ねた鍛練をしてみるとディミトリと新兵種の相性はかなり良さそうだ。
訓練所に居た、フェリクスやイングリットなども混ざって鍛練をしていると、ドゥドゥーが慌てた様子で入ってきた。
「……殿下、こちらにおられましたか!」
「ドゥドゥー、そんなに慌ててどうしたんだ?」
「今、ダスカー地方で反乱が起きたと報告がありました。ダスカー近隣の諸侯の軍が鎮圧に向かうそうです」
「なにっ!? ……ダスカーで反乱だと……」
ドゥドゥーの報告にディミトリが動揺している。
四年前の国王殺しの罪でダスカー人は虐殺され、ダスカー地方は王国貴族の領地となっていた。
今回の反乱はダスカー人の生き残りが故郷を取り戻すために反乱を企てたらしい。
ダスカー領を治めるクレイマン子爵から、王国ならびに教団へ、救援要請があったのでディミトリの下まで報告がきたようだ。
「教団への救援要請か……
「……そうだな……そのほうが良いかもしれない……王国側に兵力に問題はないが、殺し過ぎるほうが心配だ。今から教団とハンネマン先生に許可を取ってくる」
ディミトリに聞くと
今日は朝から
「今は金鹿のみんなが居なくて暇だし、俺も連れて行ってくれないか?」
「……それは構わないが……良いのか?」
「ベレス先生なら誰かに言付けとけば大丈夫さ」
なんでもハピが寝具用高級羽毛が詰まった箱の中で寝ていたら、箱ごと帝都まで運ばれてしまったらしい。
ハピらしいと言えばそうだが……ハピのため息で魔物が市街のど真ん中発生したら大変なので
まあ、今日の俺は、ディミトリの資格試験に付き合うという用事があったので、それには付いていかなかったんだが……帝都にまで行ったのなら何日かは帰って来ないはずだからディミトリたちに付いて行っても問題ないだろう。
しかしダスカー地方か……少し遠出になりそうだな……
◆◆◆
この時期のフォドラ大陸北部はどこもかなり寒くて雪が降ることも多い。
雪に慣れている
俺も前の世界で寒い地方への遠征には参加したことがあるのでいくらかマシだけど……やっぱり温暖なイーリス出身者としては辛いものがある。
ダスカー半島はファーガス神聖王国の北西部に位置している。
荒野と砂漠が多くを占め人口も少なかったが、王国への反乱で更に人口が減り人はほとんど暮らしていない。
今回の反乱は各地へ散ったダスカー人が結集し、蜂起したものらしい。
「殿下、反乱軍は私たちの西側と谷を挟んで更に西奥に二つに別れて展開していました。王国軍はその北西側に布陣を完了しています。王国軍はそれほど数がいないので先遣隊のようですね」
「わかった。ありがとう、イングリット」
ディミトリが〈ペガサスナイト〉で偵察に出ていたイングリットが戻ってきて報告を受けた。
崖の向こうへ行くには大きく北か南へ迂回しないといけないので崖の向こう側は策を考えなければ王国軍と反乱軍が先にぶつかってしまう計算になる。
「よし、早く出撃して反乱を鎮圧するぞ!
「ちょっ、ちょっと待て……ディミトリ、作戦も何も無しなのか……?」
ディミトリがすぐにでも出撃の命令を出そうとしていたのを静止する。
ディミトリは王国軍がダスカー人を攻撃する前に出撃したいみたいだが……何も決めずに突っ込むのはどうかと思うぞ。
「今は時間が惜しい……戦闘中に臨機応変に対応するのはでは駄目か?」
「うーん、戦闘中にいろいろ考えるのも良いが、大まかな作戦と方針くらいはみんなで共有していたほうが良いと思うぜ。少ない時間の作戦会議で多くの命を救えるかもしれない」
「……わかった、お前がそう言うのなら……みんなを集めよう」
「出撃前にオーディンが作戦会議がしたいということで集まってもらったが……何を話し合うんだ? 戦闘中の指揮はともかくこういう机上の作戦会議での話し合いは得意ではないんだ」
「ふん……この“狂気の天才”策士オーディン任せろ……!」
「なんか、凄い不安になる異名だけど大丈夫なの?」
アネットが心配そうな声を上げている。
ディミトリ、ドゥドゥー、アッシュ、アネット、メルセデス、シルヴァン、イングリット、フェリクス、ハンネマン先生とその他
学級は違えど既に多くの期間を士官学校で暮らしてきた仲だ。
性格も得意なことも苦手なことも良くわかっている。
「この戦いでの方針は二つだな。ダスカー人になるべく被害を出さないこと、それと王国軍とダスカーの反乱軍を戦闘させないことだな」
「それは出発前に話した
フェリクスが問いかけてきた。
こういう相手を不殺で撃退させる戦いは前もルミール村で経験したことがある。
……あの時の村人たちは救えなかったが、次こそは全員救ってみせる!
「俺の闇魔法と白魔法の〈リザイア〉なら不殺で敵兵を無力化できるし、大怪我を負わす心配もない……それに、
「〈リザイア〉を使える魔法使いは私とアンと……あと二人くらいかしら? ……それほど多くはないわね~」
メルセデスが〈リザイア〉を使える人数を教えてくれる。
俺を合わせて5人か……
「オーディンくんの開発した闇魔法なら我輩も幾つか使える」
「えっ、ハンネマン先生、本当ですか!?」
「うむ、君の開発した闇魔法は実に興味深い。特に興味深い点は、闇魔法は特殊な紋章を持つ者以外は男性にしか扱えないとされているが、君の開発した闇魔法は女性でも簡単に覚えられる可能性がある……この因果関係を調べることができればさらに紋章学の……むっ、すまない……今は時間がなかったのだったな……」
俺が作ってセテスさんに渡した闇魔法に関する資料は教会関係者が有効に使っているらしい。
ハンネマン先生のような高位の魔導師なら闇魔法の習得も造作もないだろうな。
〈賢者〉〈ソーサラー〉等の男女共通の最上級魔法職を作るときはハンネマン先生に協力してもらうのも良いかもしれない。
「次に、王国軍とダスカー人たちを戦わせないためには早急に谷を越えて部隊を展開する必要がある」
「オーディン。谷を越えるのはイングリットたち……飛行兵しかできないよね。具体的にはどうするんだい?」
「良い質問だ、アッシュ。白魔法の〈ワープ〉で部隊ごと谷を越えさせるんだ……この学級に俺以外に〈ワープ〉を使えるやつはいるか?」
先週、信仰スキルの技能が上がって〈ワープ〉を覚えることができた。
このワープは一部隊を魔法で転移させることができる非常に有用な白魔法だ。
「あとは……ディミトリは北側に行って王国軍に声をかけてくれ、王家への忠誠心の強い者が指揮官なら次期国王のお前の言葉に従ってくれる可能性がある」
「わかった、オーディン。……よし、作戦はある程度まとまったな。では
◇◇◇
「……いつでも行ける」
「ドゥドゥー……武運を祈るぞ、〈ワープ〉!」
戦闘地域に入ってすぐに、ドゥドゥーの部隊を〈ワープ〉で谷の反対側まで転移させる。
副官には〈レスキュー〉が使えるビショップを配置しているのでその生徒に部隊を引き寄せる転移をしてもらう予定だ。
引き寄せた部隊の一部と俺の部隊が〈トリックスター〉の専用戦技〈トリック〉で位置を入れ換えれば谷の向こう側の西部の指揮は俺が引き継ぐことになっている。
ディミトリはシルヴァンとフェリクスを連れ北側のダスカー兵を追い散らしつつ王国軍へ合流し王国将の説得、ハンネマン先生の指揮する部隊はここに残り谷東部の制圧、俺は〈トリック〉で谷を越えるまではハンネマン先生のサポートだ。
「ふむ、我輩の出番だな。〈ミィル〉!」
「いくわよ~それっ〈リザイア〉!」
「やってみせる! えい!」
魔法職たちの攻撃でダスカー人が次々に倒されていく。
前衛職の生徒たちも負けじと訓練用の武器を使用して制圧していく……
ただダスカーの反乱軍の中にもそこそこ強い戦士が混ざっているようだ……ただの民兵と油断はできない。
「俺たちは要請を受けて来たセイロス教団だ……王国軍ではない! 命までは取りはしない、死にたくなければ退くのだな!」
「あんたら……ファーガスの軍じゃないのか?」
「あたしたちはガルグ=マクの士官学校の学生です! 退いて下さい!」
「きっと、ダスカーの神様も貴方たちにこんなところで死んでほしくないって思ってるはずよ~」
「……俺たちを殺さないのか……? とにかく、今は退く!」
制圧した相手に止めを刺さず、逃がしていると反乱軍のダスカー人たちは動揺しながら逃げていく。
戦えなくなった者たちにアネットやメルセデスが優しく撤退を促しているのも効いているみたいだ。
「オーディンくん。あちらを見たまえ!」
ハンネマン先生に言われて上空を見ると、イングリットが一定の飛び方で飛んで合図を出してくれている。
谷の向こう側は戦技〈トリック〉で入れ替わる準備が整ったようだ。
「それでは、ハンネマン先生、ここの指揮は任せます。アネット行くぞ!」
「うむ。万事、問題ない」
「アン、オーディン、気をつけてね~」
「うん! メーチェも頑張ってね!」
副官のアネットと教団兵たちを連れて〈トリック〉で指定した部隊と入れ替わる。
この、〈トリックスター〉の戦技〈トリック〉……実戦で使うのは初めてだけど、面白い戦技だな……使いこなせれば戦術の幅が広がりそうだ。
谷の向こう側で戦っているドゥドゥーとアッシュたちと合流できた。
反乱軍は突然現れたドゥドゥーたちの部隊に動揺してこちらも簡単に制圧できたようだ。
「ごめん、オーディン。一部の反乱軍が王国軍方向に抜けて行っちゃった……このままだと被害がでてしまうよ」
「追いかけて、王国軍と挟み討ちにするか……ディミトリたちはまだ王国軍とは合流できていないだろうから、ぶつかる前に俺たちで倒していこう」
アッシュの話では北方面に進軍しているダスカー反乱軍の部隊がいるらしい。
王国軍はダスカー人に憎悪を抱いている者も多いので戦わせるわけにはいかないだろう。
急いで追いかけていると王国軍と反乱軍が戦闘寸前のところだった。
「逃がすものか! 〈スライム〉!!」
背後から闇魔法を反乱軍に叩き込み、ダスカー人をなぎ倒していく……遠距離攻撃用の〈スライム〉で多くの敵を巻き込んで倒したが……たぶん大丈夫だよな、ダスカー人がみんなドゥドゥーみたいに体力のあるやつなら良いんけど。
「待てっ、王国軍!! ……止めは刺すな!」
「なっ、貴様らは何者だ……? その闇魔法は一体……!?」
完全に挟撃する形になったが、突然現れて反乱軍を攻撃した俺たちに王国軍の将も疑いの目を向けてきた。
「俺は“漆黒のオーディン”! ガルグ=マク大修道院から派遣されたセイロス教団の援軍、選ばれし闇の呪術士だ!!」
「……闇の呪術士? 貴様のような、怪しい者がセイロス教団の援軍だと?」
「オーディン! ……余計なこと言うから疑われてるじゃない」
アネットが突っ込みを入れてきた……そう言われても、自己紹介に“選ばれし闇の呪術士”を入れるのは俺のアイデンティティーだから仕方ないじゃないか……
「……さてはダスカー人どもを煽って反乱を企てたのは貴様だな!」
「えぇ!? 待て……俺は決して怪しい呪術士ではないぞ……」
「ちょっと、待ってください! 僕たちは本当に士官学校の……!」
「貴様の隣にいるのはダスカー人ではないかっ……! もはや申し開きはできんぞ!」
「…………!」
アッシュと一緒になって王国軍の将を宥めようとするがドゥドゥーの存在に気付いたことで聞く耳を持たなくなってしまった。
あわわ……まずいですよ! どうしよう……?
「オーディン、それに王国軍の者たち……何を揉めている」
「なっ、貴方は……ディミトリ王子殿下!」
──ふぅ、助かったぁ……!
なぜか王国軍と一触即発の空気なってしまったが、ディミトリが現れて説明してくれて事なきを得た。
先遣隊の王国将は王家に深い忠誠心を持つ将のようで、ディミトリの要望通り反乱軍の鎮圧は俺たちと教団兵に任せて、撤退した兵たちにも手出ししないと約束してくれた。
「あとは反乱軍の将を倒すだけだな……」
「フッ……今のところダスカー人にも教団側にも犠牲者は出ていないようだ……このまま押しきるぞ」
空からの偵察の情報によるとダスカー人たちの主力部隊は南の森に陣取っていたようだ。
ディミトリの指揮により部隊を南下させると敵兵たちが姿を現した。
「はは、これは僥倖……こんなところで怨敵に
「……怨敵、か。ああ、まったくもって正しいな」
「貴様を殺し、ファーガスを倒す! そうして、初めて……ダスカーは蘇る!」
ダスカーの将はディミトリを前に怪気炎を上げている。
ダスカー将は〈ウォーリアー〉、周囲の兵も〈フォートレス〉や〈アーマーナイト〉等の斧使いが多い……士官学校屈指の実力者とはいえ、槍使いのディミトリに任せるのは少し不安か……俺の魔法で援護すべきかな。
その他にも、ダスカー兵たちの中には〈勇者〉でも〈傭兵〉でもない剣持ちや斧持ちが数名いる。
彼らが、以前ドゥドゥーが言っていた〈鍛冶〉かもしれない……そちらも気になるところだが。
ドゥドゥーがディミトリの前に出てダスカー将と相対する。
「……殿下、ここは俺が」
「貴様……ダスカー人だな。憎き仇どもと馴れ合うとは。ハッ、ダスカーの魂も誇りも失ったか!」
「……言いたいことはそれだけか。……しばらく寝ていてもらうぞ」
ダスカー将の鋼の斧を盾で受け止めて、ドゥドゥーが弾き返す。
実力的にあっちは任せても大丈夫そうだな。
俺は相対する推定〈鍛冶〉の剣使いを観察するとしよう……キルソードを持っているこのダスカー兵は〈傭兵〉に近い戦闘スタイルだ。
少し違うのはこの世界の〈傭兵〉ではなく前の世界の〈傭兵〉に戦い方が似ているところかな……スキル〈武器節約〉でも持ってるのか?
闇魔法の〈リザイア〉で〈鍛冶〉をあっさり倒すと、他の戦闘もあらかた片付いていた。
周囲のダスカー人たちは気絶した仲間に手を貸しながら退いていく。
「……なぜ、我々を助けた」
「……同胞を殺すことはできん」
ドゥドゥーとダスカーの将の戦いも決着が付いたようだ。
少し話し込んでいる様子だが、これで反乱を起こさなくなってくれると良いのだけどな……
ダスカー人たちが撤退していくのを見届けるとディミトリがこちらに近づいてきた。
「ありがとう、オーディン。今回はお前の指揮のおかげで犠牲者が出なかった」
「フフフッ、当然だ……誰が呼んだか、俺こそは“狂気の天才”策士オーディンだ」
「それはお前が自称している以外には聞いたことがないのだが……まあ、いい」
ディミトリは呆れたように笑っているが、ホッとした様子だ。
そばにいるドゥドゥーも分かりにくいがいつもより表情が穏やかだ。
「お前にはいくつも借りができてしまったな……」
「俺からも礼を言う……同胞を助けてくれて、感謝する。ダスカーの民は受けた恩は忘れない。何かあれば必ず力になろう」
「フッ、気にするな……友に手を貸すのは当たり前のことだ」
「友に手を貸すのは当たり前か……当然のように言ってのけ実行するとはな……やはり凄いやつだよ、オーディン、お前は……」
「凄いやつか……ふん、悪くないな……もっと耳元で大声で繰り返してくれ」
あとがき
ハルバーディア登場とドゥドゥー生存フラグ立て…大団円エンドのためには立てなきゃいけないフラグが多すぎる件…妥協して普通のエンドになるかも(行き当たりばったり)
補足
覚醒試験パス
オーディンがチェンジプルフとマスタープルフを参考にして作った新しい試験パス。
オーディンが開発した兵種の資格試験を受けられる。
ゲームシステム的には散策中に上級試験パスをオーディンに渡すと次週に貰える。
ハルバーディア
特級職(男女使用可)
ユニットレベル20以上
推奨技能レベル槍A
兵種スキル
・槍の達人
・槍必殺+10
マスター時習得スキル
・月光(技%で発動、敵の守備・魔防を半減して攻撃)
パラメータ成長率
・HP30力5技10速さ5守備5合計55
技能経験値ボーナス
・槍+3
FE蒼炎の軌跡、FE暁の女神に登場する槍の上級職。
この作品ではスレン地方特有の兵種だった。
鍛冶
特殊職(男女使用可)
ユニットレベル20以上
推奨技能レベル剣C斧B
兵種スキル
・斧の達人
・武器節約(攻撃時、幸運×2%で武器を消費しない)
マスター時習得スキル
・武器節約
パラメータ成長率
・HP30力10技10幸運5守備10魅力5合計60
技能経験ボーナス
・剣+2、斧+3
FEif白夜王国に登場する上級職。
この作品ではダスカー地方特有の兵種だった。