がっこうぐらし!ver2.3_DHモード周回実況プレイ 作:アッキー瞬瞬必生
私のプレイスキルを示すときだ!な実況プレイ、はーじまーるよー。
前回は面白くもない解説をしながら準備をしただけで動画(動画とは以下略)が終わってしまいましたが今回の私は違いますよ!()
前回のデータをロードして当日の放課後からプレイ再開するとアナルちゃんとりーさんに加えてゆきめぐが屋上にいますね。これは珍しいパターンです。
どうやら野菜を収穫するようです、じゃけん化学室からスコップと差し入れでも取ってきましょうねー。
え、ゆきちゃんもついてくるの?
…初めて見るイベントですね。
まあこの子との初期交流はほとんどゼロに等しいので友好度を稼ぐ意味では素直にありがたいですね。
ゆきちゃんが なかまに なったぞ!
アウトブレイク発生前は今日もいいペンキ★なのでゆきちゃんとのんびりデートとしゃれこみたいと思います。
化学室まで移動したらシャベルとお菓子を探しながらのんびりお話をしましょう。
こちらからある程度はなしかけるとゆきちゃんも心を開いていろいろお話してくれるようです。(wikiガン見)
ついでにここでくるみちゃんの話を出しておくと先輩を死刑にして覚醒ゴリラと化したくるみちゃんをゆきちゃんが止める時間が少し早くなると書いてある(出展:ワ○ップ)のでそれも混ぜてみましょうか。
…おっ、チョーカーさんの話が出ましたね。こういう情報や繋がりを視っておくと後日救出するのが少しスムーズになるのでありがたいですね。
お話が終わって荷物を持った辺りでアウトブレイクが始まるはずです。
かれらに部屋を荒らされないように、出るときはしっかり戸締まりをしておきましょうね。
ちなみにBIOなハザードは操作可能になってから20分後に発生するので時間を調節すれば化学室立て籠りができます。
その場合は屋上組との合流が翌日以降になるので食べ物やチョーカーさんを手土産に持っていくのが良さげですね。
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どこからか聞こえる悲鳴を合図にアウトブレイク及びがっこうぐらし本編が始まります!
ひとまず戸締まりしたらゆきちゃんと一緒に廊下に出て何が起きたか確認しましょう。
…はい、これから飽きるほど見ることになる「かれら」が一般生徒をかぷかぷ(とてつもなくマイルドな表現)しているのを視認しましたね。
短いイベントムービーが挟まった後にかれらがこちらに向かってくるので背を向けてさっさと逃走しましょう。
初遭遇の…というかノーマルなかれらはアホなので勝手にスッ転んで止まってくれます。
脳ミソ足りてないんじゃないのー?(煽り)
このまま職員室を通って屋上まで避難するのですが、今回はゆきちゃんが一緒にいます。
つまり…道中のかれらをコロコロできないやん!
仕方がないので落ちてるモッピーさんの怯みとノックバック効果のある「突き」と足に向けて使うことで転倒を誘発させる「薙ぎ払い」を使い分けつつ屋上行きの階段まで突っ走れー!
あとゆきちゃんにがっこうが好きだ!されても困るので声をこまめにかけてケアしておくのを忘れんなよ!(積年のプレイにおける反省)
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無事に屋上前の階段の近くまでつきましたァ!
戦闘技能持ちのキャラはここで稼ぎをしてレベルアップを狙うのがセオリーですが、あいにくアナルちゃんは筋力体力持久力の全てが平均以下の貧弱むすめなのでそんなことをしたら死にます(断言)
なのでここは大人しく屋上へ行ってドア防衛しましょうねー。
屋上へのりこめー!とばかりに階段を駆け上がりましょう。
…ファ!?なんでロッカーからゾンビーくんが出てきてんですか!?初めて見たぞオイ!
まってなんでゆきちゃん狙うのせめてこっち狙って!
あーっタゲ変させようとしたらモッピーの先端にかじりつかれた!この状態はマズイ!
下手に振り払うとモッピーが折れちゃいます!
アナルちゃんにあと少し筋力があれば折っても問題ないのですがこの子のふにゃふにゃ筋力だと屋上のドアを押さえきれないので確定で戦闘に入るのでここでモッピーを失うとアナルちゃん非業の死が確定します!
かといってこのタイミングで噛まれてもDHルートに入れないです…。
…仕方ないのでケツイを決めましょう。どのみち3日目までに初殺を経験しなくちゃいけなかったのでこれはむしろラッキーです!
ラッキーなんです!(じこあんじ)
モップ自体に殺傷力はありませんがかれらの頭は蒸したまんじゅうとどっこいの耐久力なのでこのまま壁とモップで頭を挟んで潰せる!
友好度と正気度とスタミナが犠牲になるだろうけど背に腹は変えられん!
ゆきちゃんお願いだからせめてそのまま目ぇつぶっといてね!
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なんだか明るいひと。なるちゃんをはじめて見たとき私はそう思った。
化学室でスコップやみんなで食べるおかしを探しながら、なるちゃんは私にいろいろなお話をしてくれた。
お勉強の話や、科学部になかなか部員が来なくて困っている話、幼なじみで親友の「くるみちゃん」っていう子のはなし。
どの話も面白くて、夢中になって…お返しをするように私もいっぱいお話をした。
学校生活の話、めぐねえの補習が大変だって話、あと私の親友のたかえちゃんのはなし!
お話を聞くのも上手で私もどんどん言葉が出てきて…
気がついたらけっこう時間も経ってて、めぐねえ達に謝らなきゃね、なんて話しながら荷物を持った。
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誰かの叫び声が聞こえた。
びっくりして廊下に出ると、ゾンビみたいになっちゃった子がいて私たちを追いかけてくる。
何が起きたかわからなかったけど、追いかけてくるみんなに捕まったら危ない。だから屋上まで逃げることになった。
なるちゃんはすっごくカッコよかった。
「大丈夫、きっと助かるから!」って私を励ましてくれて、モップで道を作りながら私の手を引っ張ってくれる。
こんな異常事態なのになんだか安心しちゃって、私はなるちゃんについていった。
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もう少しで屋上、あそこにはめぐねえ達がいる。
きっと私たちは助かる、そう思ってひたすら走る。
その時だった。
掃除用のロッカーから出てきたゾンビと目があった。
私の体はかなしばりにあったみたいに動かなくて、ゾンビは濁った目で歯を私に向けてくる。
このまま噛まれちゃうのかな、噛まれたら私もゾンビみたいになっちゃうのかな。
思わず目をつぶって、まるで走馬灯かなにかみたいにいろいろな考えが流れていく。
でも痛みはいつまで経ってもこなくて、その代わりになるちゃんの声が聞こえた。
「ッ…ゆきちゃん!そのまま目ぇつぶっててね!」
その声を聞いて目をさらに強くつぶる。
直後、グシャっという何かが潰れたような音が耳に入ってきた。
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目を開けた時に私が見たのは壁一面に飛び散るほどの血と、血塗れになったモップを両手で握りしめているなるちゃんだった。
なるちゃんは顔に付いた血でも隠せないくらい青白くなっててフラフラで、今にも倒れそう。
なるちゃんは、私を守るために無理してくれてたんだ。
たぶんこのままだとなるちゃんは一人で苦しんじゃう。
だから…
「ゆき…ちゃん?」
せめて、少しでも苦しいのを少しでも分けあえるように。
そう思って私はなるちゃんの手を握った。
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LEVEL UP!
血肉を飛び散らせたらゆきちゃんからおててにぎにぎされました。
…なんで? (わからへん)
や、命を助けたときに発生する信頼イベントは結構多いしゆきちゃんは悪意をぶつけない限りは主人公を信じてくれる天使のような子だとは知っていましたが…このイベントは初めて見ました。
流石に目の前で血肉を飛び散らせたら友好度は下がるものだと思っていましたが…
この辺は次回までに各所掲示板のプレイヤー兄貴達に聞いておきましょう。
そしてもう一つ、失態に気づいてしまいました。
私園芸用シャベル、持ってきてましたやん…(池沼)
こっちの方が血も飛び散らないし私の正気度とスタミナも減らなかったのに…脳ミソ足りてないのはゾンビじゃなくてお前ちゃうんか?(自責の念)
やらかしを悔やんでも仕方ないのでなんか手を引いてくれているゆきちゃんと一緒に屋上に転がり込んだところで今回はここまで!
ご視聴ありがとうございました!