がっこうぐらし!ver2.3_DHモード周回実況プレイ   作:アッキー瞬瞬必生

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お気に入りが100件を越えて舞い上がっているので初投稿です。


part3 翌日:三階制圧・チョーカーネキ救出

 おっはーーー!(クソデカ大声)

というわけで実況プレイ、はーじまーるよー!

 

 今日はアナルちゃんにも元気に早起きしてイベントをやっていってもらいます。

 まずはなぜか屋上にある工具類を使ってモッピーの先端をシャープにしていきましょう。ついでに血のついてる部分を削り取るのも忘れずに。

 こうすることでモッピーが槍に近づき殺傷属性を持ちます。

 

 次に亡き先輩の死体処理イベントをこなしていきましょう。

 

 死体処理といってもグラウンドに埋めに行こうとすれば待っているものは死なので屋上から不法投棄します。

 捨てる前にポッケとかに有用なものが入ってないか見ておきましょう。

 

 今回は…「思い出のアクセサリー」と「スマートフォン」「手帳とボールペン」です。しけてんねぇ!

 そして屋上にある廃材と木片、そして遺体から剥ぎ取ったものでお墓でも…ってなんでくるみちゃんもう起きてるの?

 

 

 

 「なんか物音がしたから起きた。…お前こそ何やってんだ、体はだいじょうぶか?」

 

 

 野生の勘かな?

 

 くるみちゃんにここで起きられたのはちょっち想定外です。

 この後こっそりと朝食を取りに化学室へいく予定でしたが予定変更して墓だけにしましょう。

流石に幼なじみに朝食>命なヤツだとは思われたくない…!

 

 なのでお墓を作っていたことだけ説明します。

 

 「お墓、か…そうだな、そしたらあたしも手伝うよ。」

 

 よし成功!

 

 

 では会話しながらのんびり作業していきましょうか。

 昨日私が寝た後なんかあったりしたー?

 

 「お前…ぶっ倒れるように寝たからみんな心配したんだぞ?」

 

 すまんて。でもあの後みんなと会話してたらガス欠起こして起きれなかったからね、仕方ないね。

 

 「はぁ、どんだけ無茶してたんだよ…奈留が寝た後はそれぞれ何が起こったかの話をしただけだよ。ホントは今日の動きも相談する予定だったんだけど、それはみんな揃ってる時の方が良いかなって」

 

 ということは3階制圧の話をみんなが起きてからすれば良さそうですね。

 じゃがいももキャベツも生で取って食うような野菜じゃねぇので急がねばご飯が食べれなくなっちゃいます。

 

………………………………………………………………………………………

 

 ヨシ!お墓が完成しましたね。

 

 …ん、どうしたくるみちゃん?

 

 

 「…あのさ、奈留。あんまり自分一人で溜め込まないようにしろよ。辛いときは私もいるから。」

 

 

 

   LEVEL UP!!

 

 

 

 幼なじみだけあって信頼イベントがすぐ起こりましたね…

 能力は引き続き筋力、スキルは体力の低さをごまかすために「不屈」を取っておきましょう。

 

とりあえずくるみちゃんも無理はすんなよ!

 

 「ふあぁ~…みんなおはよー…」

 

 

 あ、みんなが起き出しましたね。アウトブレイク前に部室から取ってきてたお菓子をみんなで分けて朝食たいむといきましょうか。

 

………………………………………………………………………………………

 

 お菓子は対して満腹度は上がりませんが満足度はそこそこに回復します。

 

 というわけで食べ終わったタイミングで三階の制圧による食料と寝床の確保を提案しましょう。

 

 「三階の制圧!?いくらなんでも危険です!」

 

 とまあ、最初はめぐねえをはじめとしたみんなに難色を示されますので屋上の野菜は生では食べられないこと、早めに屋根のある寝床を確保しないといろいろ危ないことなどをアナルちゃん特有のインテリ力で説明した後に「みんながいかないなら俺一人で行く!(孤高)(要約)」の意思を示しましょう。だいじょーぶ私ならどうにかなる!(虚勢)

 

 「危険すぎるしお前一人じゃまたぶっ倒れるだろ?私も行くよ。」

 

 ヨシ、くるみちゃんがついてきてくれるようです。

これで安全に…

 

「私も付いてく!」

 

 

 ファッ?!なぜゆきちゃんまでこようとしてるんですか!

 

 

 「なるちゃんは見てないと絶対無茶するでしょ!だから私が見張っておくの!」

 

 

 …もしかしてこれも初日にゆきちゃんの前で殺ゾンしちゃった影響ですかね…?アナルちゃんの正気度、あそこだけで全体の2割弱飛ばされましたし。

 

 とりあえずこうなったゆきちゃんは何を言っても聴きません。意思が太すぎるッピ!

 

 仕方がないので絶対に離れないようにいった上で3階にはゆきくるなるの3人、残りの二人にバリケードづくりを割り振りましょう。

ではイクゾー!

 

………………………………………………………………………………………

 

 三階廊下はまばらにかれらがいる程度です。

こいつらは倒さなくとも制圧すれば消滅するので通行の邪魔になりそうなやつらだけを潰して教室へ向かいましょう。

 

 はい、ここからは各教室に入る度に制圧戦がはじまります。確率で少数(中確率)、中量(高確率)ゾンゾン☆パラダイス(極低確率)となっており、A~D全ての教室で制圧戦に勝利すると晴れて三階に住まう権利を得ることが出来ます。

 

 

 というわけでここからしばらくは二人でゆきちゃんを守りつつ3階を制圧していくわけですがまー見所さんが少ないです。

 

 なのでみなさまのためにぃ…

 

 3倍速しつつ私の突き止めたゆきちゃんの特殊信頼イベント条件の話でもしたいと思います。

 

 初日分の収録が終わった後、あのイベントはどうやって起こったかを突き止めるために内部値を見るMODを入れて検証をしてきました。

 

その結果分かった条件として

 

 「ゆきちゃんの好感度が規定値(1.2以上)である」

 「かれらを殺害することによって主人公の正気度が減少する(おそらく10%以上?)」

という状況下でイベントが起こると発覚しました。

 

 

 んで、アナルちゃんの正気度が沢山減った理由ですが…これはモッピーの先端にかじりつかれた時、殺すかどうかで私が悩んでる間に時間が経過してしまったからです。

 

 このゲームは時間経過によってキャラの心情を変化させているため、迷ってる内にゲーム内では「アナルちゃんが殺しを躊躇っている」と解釈して殺したときの正気度減少が増えるという処理が起きたらしいです。はえー。(wikiパワー)

 

 

 

 …はい、話してる間に無事教室の制圧が終わりました。

 三階の残かれらをくるみちゃんと一緒に狩ってからバリケードの設置をしましょうか。

りーめぐの友好度も稼いでいかないとなぁ…

 

 

 

 「奈留、あそこのゾンビなんかおかしくないか?」

 

 くるみちゃんに言われた方向を見てみるとかれらが女子トイレ個室のドアを執拗に叩いてますね。

これはもしかすると…?

 

 ひとまず研究者スキルを使って「観察」を行います!

 

これは対象の行動を把握するコマンドで、生態解明に成功すると攻撃した時のクリ率があがったりするのですが偶に「よくみる」的なコマンドとしても使えます。

 

 

 観察から見えるのはかれらのうめき声に混じる小さな悲鳴、トイレの下の隙間に見え隠れする靴、そしてかれらのやべーくらいのラブコール…

 

 

 間違いありません!これはチョーカー姉貴こと貴依ちゃん特殊救出イベントのようです!

 

 wikiを漁ってる時に「ゆきちゃんを連れた状態でチョーカー姉貴のイベント範囲に入ると発生する」という書き込みを見たことはありますが実際に見れるとは思いませんでした…

 

 

 それなら傍観してる場合ではありません。

 ゆきちゃんちょいと下がっててね!

 

 

 まずは大きく扉を開けてかれらの注意を引き付ける!

 

次に腹に蹴りをぶちこんで壁に叩きつけてからの顔面一突きでフィニッシュゥ!

 

 

 フッ決まったぜ。(超絶無駄な動き)

 

 

 

 「だ、誰かいるの!?」

 

 私は3年生の(ア)なる!君は…

 

 「たかえちゃん!?」

 

 おっと、声でチョーカー姉貴を察知した暴走特急ゆきちゃんが突っ込んで来たので頭を押さえつつ受け止めておきましょう。

 

 「…ゆきっ!」

 

 ゆきちゃんが来たのでチョーカーネキも一発で心の扉(物理)を開いて出てきてくれます。

 感動の再開ヨカッタネエ…(慈悲の笑み)

 

 私まで感極まってる場合ではありません。

バリケードの設置も急がなくてはならないので二人を連れて屋上まで行きます。

 くるみちゃんは念のため後ろの見張りよろしくぅ!

 

 

この後はりーめぐと会話したりバリケードを設置したくらいで見所さんがあまりなかったので今回はここまで!

 ご視聴ありがとうございました!

 

 

_____________________

 

 

 三階を制圧しに行っていた褪日さん達が生存者を連れて帰って来るのを見て、私は複雑な気持ちになる。

 

 

 もちろん生きている生徒が他にもいたことは素直に嬉しい。

 でも…泣きながら助けようとしたひとを殺めてしまった恵飛須沢さんと丈槍さんを守るために学友を手にかけた褪日さん。

 本来なら守るべき、心に傷を負っている生徒達に戦いを任せてしまっている自分が嫌になる。

 

 だからみんなの先生として、大人として。

私が二人を守れるようにならなければ。

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