Aqoursと歌うたいの青年   作:フルメタルレモン

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遅くなり申し訳ないです。



学校

今日、俺は転校して初めて学校に行くことになる。こういうのは第一印象が大事だ。特に遅刻なんてしてしまえばこいつはやばい奴扱いされてしまう。(女子校に男が転校するだけでもやばい奴だが)なのに...

 

「千歌!今何時だ!?」

 

「今?ってもうこんな時間!?急がないと!」

 

見事に寝坊をかました。しかも2人してだ。最悪の事態になる事に恐れつつ急いで支度をしていると外から大きな声で呼ぶ声がした。

 

「チカちゃーん!早くー!」

 

千歌の友達か?

 

「あっ!曜ちゃんだ!おはよ!いぶくん早く行くよ!」

 

「あっお、おうって待ってくれよ!」

 

駆け足で階段を降りて外にでる。確認してないけど忘れ物ないよな...?

 

「おはよ!曜ちゃん!待たせてごめんね?」

 

「おはヨーソロー!大丈夫であり、ま、す?」

 

曜さんと言う人は俺を不思議そうに見てくる。そらそうか。

 

「チカちゃん。隣の人は?」

 

「ああ、こっちの人はいぶくん!浦の星に転校しにきたんだ〜!」

 

「ど、どうも佐藤夢彩って言います。」

 

「えええええええええええ!」

 

ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場面は変わってバスの中

 

 

 

「一通り話は聞いたけどまだ整理が追いつかないであります...」

 

曜さんには事の経緯を話したがまだ戸惑っているようだ。

 

「まぁいいや!私渡辺曜!よろしくね!」

 

「いいんかい!」

 

切り替え早すぎるだろ!

 

「いぶくんがツッコんだ!?」

 

しまった慣れてないことをしてしまった。落ち着け落ち着け。

 

「改めてよろしくk...「所で君、出会ってすぐに呼び捨てとは凄いですなぁ〜ニヤニヤ」

 

「も〜曜ちゃん!からかわないでよ!いぶくんもなんか言って!」

 

お、俺に聞くのかい...変に仲良しだとか言っても嫌がるだろうしかと言って仲良くないって言ったら雰囲気悪くなるしど、どうしよう...なんて言ったらいいんだよ...

 

「夢彩くん?聞いておりますか?」

 

「あっ、はい!千歌とは一晩一緒に過ごした仲です!」

 

「いっ!?ひ、一晩!?夢彩くんって大胆だね.../////」

 

「ちょっと!?いぶくん!?誤解されるような言い方しないでよ!/////」

 

あれ?もしかしてまずい事言ってた?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういや千歌、スクールアイドルって今何人なんだ?」

 

「夢彩くんも入れれば3人だよ!」

 

「俺が勝手に入ってるのは置いといてもう1人は曜さん?」

 

「そうであります!ヨーソロー!」

 

曜さんのヨーソローって口癖なのか?

 

「「入ってくれるよね?」」

 

うっ、そんな目で見ないでくれ...

 

「大丈夫ですよ、昨日から考えていたことなので、ただ力になれるか分かりませからね?」

 

「「やったー!」」

 

全然聞いてないな、俺言ったからね?

 

なんて話をしていたら、

 

「あ!着いたよ!」

 

どうやら着いたらしい。

 

「そう言えば夢彩くん?ここまま一緒に教室まで行くのかい?」

 

「いや、生徒会長さんが案内してくれるらしいんだが、」

 

当たり前だが女子からとても不思議そうに見られている。うぅ、胃が痛い...誰か助けてくれ...

 

なんて思っていたら前から黒髪のロングヘアの女性が話しかけてきた。

 

「お待ちしておりましたわ、佐藤夢彩さん」

 

 




実は深夜に書いていたらバグって本文全部消えて萎えてました。
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