私の名前は
家族構成は父、母、それと兄がいる。趣味はペットショップで動物を見ることと読書。苦手なものは特になし。成績は中の下くらいで運動神経は良い。
オレンジのセミロング、琥珀色のパッチリと開いた目、顔立ちは整っているが別段可愛いという訳でもない。胸は普通、美と形容すべき胸…らしい、お腹は引き締まってはないがふくよかでも無い、痩せている方だ。
さて、今私は駅前で気になるものを見つけたので、そこにいる。
「ようこそ〜、さあさこちらに来てください。」
「あっ、わかりましたー。」
マスター募集…なんのマスターかはわからないが、まあ面白そうだと思って軽い気持ちで受けていた。
自己紹介を済ませ、簡単な質問や何やら変な機械を通しての検査をした。
後は少し待ってれば結果が出るそうで、私は椅子に座りながら待っていた。
「藤丸様〜、藤丸立香様〜。検査結果をお伝えに来ました〜。」
先程、検査をしていた時にいた若い女性が来たので、私は返事をした。
「検査結果はですね…。」
「はい…。」
「採用です!見事最後の枠でマスターになれましたよ!」
「え…?さっ、採用ぅぅぅぅ!?」
私の叫び声が、テント中に響き渡った。
その後、私は変なテンションのまま家族にその事を伝えた。
どうやらカルデアと呼ばれるとこに行かねばならないらしく、明日迎えが来るので家族にもその事をお伝えください…と若い女性スタッフにそう言われたので伝える事にしたのだ。
母も父も兄も心配そうにしていたが、私は大丈夫だよ、危険な事でもないよと笑顔で言って、家を後にした。
あんな事になるとは知らずに、私は能天気にカルデアに行ったのだ。
以下藤丸立香設定
年齢:15歳
身長:158cm
体重:不明
バストサイズ:C(形、ハリなどの全てが良い、美とも形容すべき胸)
霊基属性:中立・善
魔術回路:???
属性:???
趣味:ペットショップで動物をみること、読書
好き:動物、兄、可愛いもの
苦手:特になし
特技:暗い雰囲気をぶち壊すこと。
天敵:不明
オレンジ色のセミロングをサイドテールで纏め、琥珀色のぱっちりと開いた瞳、顔立ちは整っているが別段可愛いという感じではない…らしい。
人一倍の勇気と大胆さを持ち合わせ、どんな状況でも良い方に向かおうとする少女。
オタク趣味があるらしく、サーヴァントなどを見てもその趣味からすぐに順応出来る。
魔術等は全くの初心者で、自身の属性、魔術回路の数さえもわからないほど。
頭は悪いが運動神経が良い。
次話、前日譚〜巫部颯也編〜
出来上がり次第投稿致します。