Aqoursと過ごす甘い日常   作:曜ちゃん可愛い

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高海千歌は最高である

「お前可愛いなぁ!」

「えへへ~」

「がわ゙い゙い゙な゙」

「えへへ~そんなに褒めないでよ~照れちゃうじゃん!」

「わたくしたちは何を見せられているのでしょうか……」

「千歌ちゃん、いいなぁ……私も……」

 

 今僕、雨宮 奏太(あまみや そうた)が何をしているかと言うと只今全力で幼馴染の高海千歌を撫でております。

 

 えへへ~と顔を真っ赤にして笑顔の幼馴染。

 やめてよとは言っているが行動と言動が一致していない。

 うそ……俺の幼馴染可愛すぎ! 

 

 あと良く聞こえなかったが曜! 千歌を撫でる権利はお前には上げないぞ! 俺だけの権利だ! 

 

 千歌の何が可愛いかと言うと

 まず千歌は三姉妹の末っ子という事もあって末っ子妹パワーが凄い。

 つい構ってしまいたくなる庇護欲を刺激するほっとけない感じが可愛い。

 そして褒めると嬉しそうにニコニコとしてくれるのが可愛い。

 更に怒っても頬を膨らませて腕を組んで一生懸命怖く、自分を大きく見せようとしているのが可愛い

 

 簡単に纏めると高海千歌という女の子は、顔が声が容姿が性格が言動が細胞が全て可愛いのである!!! 

 

「曜ちゃん……陸君って昔から千歌ちゃんに甘かったの?」

「う~ん、そうだね基本的に奏ちゃんは千歌ちゃんを小さい時から溺愛してたかな」

「そ、そうなんだ……」

 

 何か睨まれてる様な気もするが俺は悪くないぞ! 千歌が可愛すぎるのが行けないのだ! 

 

「千歌、みかん食べるか?」

「たべる~!」

「お~し、剥いてやろう」

「やったー!」

「ほら、剥けたぞ。はい、あ~ん」

「あ~ん。ん! 美味しい! 奏くん美味しい!」

「良かったな~! よしよし」

 

「まるでやり取りが恋人ずら」

「このヨハネですらこの甘い雰囲気で吐きそうなんだけど!」

「あはは……」

 

 ん? 恋人……? そうか! 

 

「そうだ! 千歌!」

「ん? なぁに? 奏くん」

 

 こてっと首を傾げる千歌。マジ可愛い。天使

 これはまるでM・T・T(マジ・千歌・天使)だ! 

 

「俺と……結婚……イタッ! ……して……イタッ! くれ……イタッ! ないか? イタッ! って曜! つま先を踏むな! 梨子は脇腹を摘まないでくれ! てか何故踏む?」

「「別に」」

「oh! 梨子と曜の嫉妬の炎がfireしてるわ!」

 

 本当に失礼しちゃう。千歌が可愛すぎるのが行けないのに

 

「う~ん、奏くんちゃんと結婚って理解してちかに言ってる?」

 

 え? 意味? 

 

 結婚とは、社会的に承認された夫と妻の結合、結婚(けっこん)または婚姻(こんいん)とは、夫婦になることである。「婚姻」は配偶関係の締結のほか配偶関係の状態をも含めて指している

 Wikipediaより

 

「……分かってるよ?」

「まだ理解してなさそうだから千歌結婚してあげな~い♪」

「な! 千歌それはあんまりだ!」

 

 千歌と結婚して毎日撫で撫でとかして可愛がりたいのに……

 

「奏くんが本当に結婚の意味を理解した時に結婚してあげる!」

「よし! 今すぐ広辞苑買って調べる!」

「その前に奏ちゃんは女心をわかった方がいいね……」

「?」

 

 え? 女心も広辞苑で調べればいいの? 

 

「千歌ちゃんと結婚できるのはまだまだ先になりそうずら」

 

 は? それは死ぬわ。千歌成分が補給出来なくて

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