戦姫絶唱シンフォギア ~ゲイツリバイブ無双 なお、デメリットは改善されないものとする〜 作:暇人XX
人物紹介
1.主人公
年齢:19歳(開始時点18歳)
・仮面ライダー玩具を買いに行く途中に車にど突かれて死んだ人。実は神様の間違いらしくて咄嗟に誤魔化すために死んだ直前の状態で転生された為、本当に説明も何もなくこの世界にきた模様。説明も無く転生特典を使えるくらいには適応力は高い。現在は転生特典の時計屋「タイムジャッカー」を経営している。特典は、
1.ゲイツリバイブに変身できる能力(デメリット付き)
2.OTONAレベルの回復力(デメリットのダメージ方が高い模様)
3.この世界で一生困らない程度の財源(時計屋)
4.(どんなに嫌でも絶対)物語に関われる権利
この4つである。なお本人には転生特典の説明はないので、急に異世界にいて訳も分からず戦って、気づいたら持ってた住所書いた紙で訳も分からず時計屋を切り盛りしてたりする。……それでも幸せだからOKです。
2.天羽奏
年齢:17(開始時点16歳)
・性格も過去なども原作基準であるが、カルマノイズの呪いとゲイツリバイブへの強さの渇望せいで少しノイズを殲滅したいと言う復讐心が大きくなっている。この1年の間に風鳴翼と「ツヴァイウィング」を結成し大ブレイクして、少し落ち着いてる模様。ゲイツリバイブの影響で変わった点は、
1.ノイズへの復讐心倍増
2.訓練による適合率の上昇
3.カルマノイズの呪いによる疑似的な■■■■■■■■■■の発動
この3つである。因みに作者と主人公の最推しである。
3.風鳴翼
年齢:16歳(開始時点15歳)
・まだOTOMEAな時代の翼さん。まださきもり系女子である。(進化すると防人→SAKIMORIになる模様)ゲイツリバイブの最後の攻防で誰かの為に盾になる覚悟が少し出来たので原作に比べると少し覚醒が早まる可能性あり。奏と「ツヴァイウィング」を結成しており、少し危険な感じのする奏を支え守ろうとする。ゲイツリバイブの影響は少し覚悟強くなるくらいである。
4.WOZ兄貴
年齢25(開始時点24歳)
・ご存知我らが救世主を祝う人。本来なら死ぬ筈の未来を我が救世主が救い出した事により、生存+心酔する。この世界に我が救世主の活躍を広める為に行動する。世界中のノイズの出現情報を探しどんな場所でも現れ我が救世主を祝う為に世界中の人から「救世主の家臣」として知られている。因みに自分以外が我が救世主を祝うものならブチギレ必須の限界オタクである。
5.■■■■■■■
年齢:3■(開始時点■8歳)
・何■■■なか■■■が救■■の■路。■■■■■■界も■に■■しか守れ■■■■■の■■■。■類は生きているが■■ そのものが死に■■は■■■■。一見平和に見えるがそこはただ■■■■■■■■■■。何も■■■ず何も■■■ないただ■■■■■■■様な穏やかな世界。そこにただ■■■■を■■続ける。いつか■■■■■■■■として。
色んな設定
1.ゲイツリバイブライドウォッチ
・主人公に付いてきた転生特典の一つ。ノイズの出現を察知して自動的に音声が鳴りベルトを装着する。コレが無いとベルト出現はもちろん変身も出来ないが、遠くに投げても敵に奪われても自動的に主人公のポケットに戻ってくる呪いの装備である。
2.ジクウドライバー
・ゲイツリバイブライドウォッチによって呼び出された変身アイテム。最初からゲイツライドウォッチが刺さってる状態で出現するが、リバイブライドウォッチを刺さない限り変身が絶対に出来ない仕様になっている。これにより主人公はどんなに嫌でもゲイツリバイブにしか変身出来なくなっている。
3.仮面ライダーゲイツリバイブ
剛列
・主人公が変身した姿。圧倒的な防御力で敵の攻撃を弾いて吹き飛ばす。主人公がよく使うフォームである。その防御力はこの世界に存在する全ての攻撃でもまともなダメージを与えられないほどで、時間を引き伸ばす事によってパワードのこ当たる時間を伸ばしてダメージを与えたり、受けるダメージを分散したりする。デメリットととして身体全体がボドボトになるので長時間の戦闘はできない模様。
疾風
・主人公が滅多に使わないフォーム。時間を圧縮する事で圧倒的スピードで敵を翻弄したり国から国に移動したりと出来るが防御力が激減してデメリットが剛列よりも強くなるので本当にピンチの時以外は使用は控えてる模様。その気になればフリーズにすら対応できる速度で動く事も出来るが、したら最後全身の肉と骨が粉々になることだろう。
デメリットについて
・主人公は変身するたびに身体が傷ついていく。これはどれだけ鍛えても軽減とかはしない模様。故に長時間の変身は不可能で連続変身は日に3回以上は危険である。具体的に言うと、
15分以下→身体から血が出て、全身筋肉痛になる程度。
30分くらい→内側の筋肉やらが壊死したりする。血を吐いたりする。
45分くらい→身体中がボロボロになり動く事すらできなくなり、最悪死ぬ可能性がある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小話「逃げた後の話」
「がっ……!ああぁ、いってぇ…。」
草木も眠る丑三つ時。公園のベンチで横たわる1人の男がいた。男の身体は血塗れで特に両手と右足の損傷が酷くダラーンと垂れており動かす事すらままならそうだ。
「公園に戻ってきたのは良いけど…くっ、行く当てもなければどうしようも無い。本当にどうすりゃ良いんだよぉ。」
ピンチのピンチの連続でこんな時にウルトラマン来てくれないかなぁ。と考えてる先程まで仮面ライダーやってた人の図。そんな時に、
「ヤベェ、意識が朦朧とし……ってぇ!何!いま死にかけてる奴の腕になんか刺してきた奴は。こちとらマジでやばいのにって、紙?」
急に腕に紙が突き刺さり切れながら紙を取ると一言、
『ここから真っ直ぐ行って3個目の信号がある場所を左折しろ。』
と言う文と裏側にご丁寧に地図も描かれてあった。そしてそれを見た主人公は、
「なにこれ?いらね。」
ポイっと投げ捨てた。いや、まあ訳も分からない手紙が届いても無視するよね。投げ捨てそのままベンチに横たわろうとしたが、
「あれ?いった!身体が勝手にって……痛いイタイ!身体勝手になんか歩き出して……がぁぁ!折れる折れる。ただでさえキックでボロボロの足が完全に砕ける!」
なんか身体が勝手に動いて前に進んでいく。そのまま歩いて地図に描かれていた場所に着いた。そこはお店のようで看板には「タイムジャッカー」と書いてある。そしてその店に入ろうと手を、
「ぎゃあぁぁぁぁ!上がらない上がらない。手が折れてるから上がらないって!ドア開ける力もないって、あがぁぁぁぁ………………
折れた手を無理やり動かされて痛みで意識が飛んだそうだ。次に目が醒めたら手のボロボロが多少治っていて、地域の人からまるで最初からそこに居たような扱いを受けて困惑したが、帰れそうに無いからこのままでいいかなと思った。そうして彼は神から授かった(無理やり渡された)家に住み着く事になった。そこから1年間ノイズと戦ったり、時計屋なのに家電製品ばっか直したり、中学生の女の子が家に入り浸るようにするのはまた別の話である。
ここまで読んで頂きありがとうございます。読んでくださるだけでもありがたいのに感想までもらえるなんて嬉しくてオーバーフロー起こしそうですよ。
さてさて次回からは小話を少々やらして頂きます。1年内のエピソードを書いていきますのでよろしくお願いします。それでは次回予告どうぞ
「私は貴方を…!」
「我が救世主はノイズ達の出るところに現れるのか。」
「救世主……ゲイツリバイブゥ。僕はそれすら超える英雄になる男だぁ!」
「祝え!」
『WOZ兄貴の祝え!』
1年内の外伝何が欲しい。
-
変身していない状態で奏さん達に遭遇
-
WOZ兄貴の我が救世主を布教する話
-
セレナァァァ‼︎