Fate/Grand Order 創造支配世界トータス   作:クロウド、

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とりあえず次回予告的なものを作りましたが、後々変わるかもしれないので気をつけてください。


第一迷宮 深淵魔獣迷宮 オルクス
第一迷宮 深淵魔獣迷宮 オルクス 〜奈落の吸血鬼と世界の真実〜 予告的な何か


「『令呪をもって命ずる』ーーー」

 

「『星読みの旅人の名のもとにーーー再び盾をとれ、シールダー』!!」

 

「マシュ、久しぶりの戦闘だ。準備はいいねっ?」

 

「はい、先輩っ!」

 

 オルクス大迷宮にて、巨獣と相対するマスターとサーヴァント。

 

 しかし、おとずれる絶体絶命の状況。

 

「先輩……手を握ってもらっていいですか?」

 

『手を……握ってもらっていいですか?』

 

(あのときと……同じ……。)

 

「……ああ、もちろんだ」

 

 崩れ落ちる迷宮の中心で、手を握り合う二人の主従。

 

 辿り着いたのは奈落の底、絶望的な状況で打たれた苦渋の一手。

 

 繰り返される、肉体の破壊と再生。

 

「あ゛あ゛あぁぁあぁぁ!!!」

 

「先輩っ!!」

 

(こんなことで死ねるか……ようやく願いが叶うのにっ、必ず帰ると約束したのにっ、こんなところでくたばれるかものか……!

 なによりっ! 僕が死ねば、マシュも死ぬ! それだけは……それだけはあってたまるか!)

 

(思い出せっ! あの英霊の記憶を!)

 

『想像するのは常に最強の自分だ』

 

(想像しろっ! この痛みを乗り越えた先にある、『最強の自分』をっ!)

 

 奈落の底で新たな力を手に入れるハジメ。

 

「お願い……助けて……」

 

「名前……名前……ユエ、とか?」

 

 新たな出会い、それは世界にとっての希望か厄災か。

 

「『抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ』ーーー!」

 

 そして、召喚されるサーヴァント。

 

「なんでそんなに行動に理由をつけようとするんだ? 助けたいから助けた、それじゃ駄目なのか? コルデーを助けたときもそうだったろ?」

 

 存在しないはずの記憶を持つサーヴァント達。

 

「召喚されたときから思ってたんだけどさ……らしくないぜ、マイフレンド」

 

「マスターとかどうでもいい、俺はお前が友達だから力を貸してるんだ。何者でもない飾ることのない南雲ハジメだから、力を貸してるんだ

 そう思ってるのは多分俺だけじゃないと思うっすよ?」

 

「私が恋をした貴方は例え大事な誰かを失っても、心に傷を刻むことを恐れたりはしない人です」

 

 そして、ハジメは自分のルーツを思い出す。自分が本当にやりたい方法を。

 

「話してくれ、この世界の真実を……オスカー・オルクス」

 

 そして、最下層の隠れ家で本来ありえない邂逅を果たす。

 

「わかった、話そう……この世界の真実を、狂った神の正体のことを」

 

 そして、解放者の口から語られる世界の真実。

 

Fate/Grand Order 創造支配世界トータス

 

第一迷宮 深淵魔獣迷宮 オルクス

 

〜奈落の吸血鬼と世界の真実〜




感想、評価プリーズカム費あー。

マンドリカルドのクラスはどちらにしようか?スキルは特に変わりません、ステータスは上がります。

  • デュランダルを持った状態のセイバー
  • cmがカッコよかったライダー
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