東方輝光録   作:金狼のW

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第一章
序章


ここは、とある、日本の都道府県の、一つの街である。

そして、そこにいる、普通の少年、愛崎 光輝。彼こそが、この、物語りの主人公である。

これから、語るものは、彼の不思議な、物語りの話だ。

この物語りの、始まりは、彼が住んでいる、瀬見内町から、始まる…………

 

では、聞いてほしい。彼、愛崎 光輝の物語を。

 

光輝宅

 

光輝は、壊れた、PCとにらめっこをしていた。

光「う~ん、PCが、壊れたから、暇だな~、何処か、出かけようかな?」

こんこん、ドアから、ノックをする音と声が聞こえた。

?「お兄ちゃん、ちょっといい?」

どうやら、妹の、香織のようだ。

光「いいよ。入って。」

香「分かった。入るね。」

そうして、香織は、入ってきた。

光「………何か、用でもあるの?」

香「あるから、来たんだよ………今日、なんの日か、分かる?」

光「土曜日の十月二十日。別に、普通の日だよ。」

香織に、なんの日か、聞かれた光輝は、そう答えた。

香「………まさか、覚えてないの!?」

香織は、呆れながら、驚いた。

光「何が?」

香「今日さ、お兄ちゃんの、誕生日。」

光「………………あ、そう言えば、そうだよ!!」

光輝は、思い出して、嬉しそうに、言った。

香「はぁ………あんなに、楽しみにしてた、誕生日まで、忘れるなんて………大丈夫?」

光「大丈夫だ、問題ない。」

香「……………………はぁ、下で、お母さんとお父さん、待ってるから、早く、いこ?」

光「うん!!」

そう言って、光輝と香織は、下の、リビングへと、降りていった。

そして、光輝がリビングの、ドアを開けた、瞬間。

母・父「ハッピー・バースデー光輝!!」

クラッカーで歓迎、された。

香「お兄ちゃん、お誕生日、おめでとう。」

光「ありがとう!!」

光輝は、笑顔に、満ちた、顔で、そういった。

 

母「さぁ!光輝、座って!!」

光「うん。」

そして、光輝は、席についた。

母・父・香「光輝(お兄ちゃん)!十六歳の誕生日、おめでとう!!」

父「よし!ロウソクの、火を消しちゃってくれ。」

そして、光輝は、ロウソクの火を、消した。

全「いただきます!!」

そして、この日は、光輝の忘れられない、思い出になったとか。

 

10/21一時零分

 

光「行ってきます!!」

母・香「行ってらっしゃい!!」

光輝は、家を出た。

光「昨日は、嬉しかったな~、何故か、家族が、全員楽しそうだったし。」

光輝は、自転車をこいで、でかけたは、いいものの、何処に行くか、決めてなかった。

光「どこいこう?そうだな~そよ風の丘でも、いこうか、見張らしが、良いし。」

そうして、光輝は、そよ風の、丘に、向かった。

 

一時間後

 

光「………ゼェ………着いた……ハァ遠かった事、忘れてたよ………」

それも、そうだ、あそこから、ここまで、3kmあるのだ。

光「あれ?あんなところに、祠なんて、有ったっけ?ちょっと、近づいて、見てみようかな?」

光輝の前には、見慣れぬ、祠が有った。そして、近づいて、見ることにした。

光「相当、古い、みたいだけど、よく、来るのに、全く、見たことがないよ。」

そう、言っている、光輝の下に、不気味な、穴が空いていた。

光「う~ん……………あれ?下に、穴が………え?」

光輝は、穴に、落ちていった。




これからこんな感じて、書いていこうと、思うので、宜しくお願い致します。
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