東方輝光録   作:金狼のW

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金「落ちたとかww」
光「ひどいよ~!」



第1話【迷い混んだ、先は幻想卿!】

この、物語の主人公愛崎 光輝は、不思議な穴に落ちていた。

 

光「いつまで落ちるんだろう?もうかれこれ一時間位は、落ちていると思うんだけど。何か叫ぶ気力も無くしたよ。出口見えないし、長いんだもん。」

光輝の下の方に光が見えた。

「あれは~……………………出口だぁぁぁぁぁ!!いやっほー!!あ……」

光輝は、出口を見つけたは良いものを、大変な事に気付いてしまった。

「僕今は、頭から落ちているよね?そのまま落ちたら……………あ、これ死んじゃうな。人生短かったけどいい人生だったな~」

そして光輝は、穴を抜け外に出た。広い草原のようだ。そこには、人がいた。

「ん?何よ?……………え!?」

どうやら少女のようだ。その少女は、光輝に気付き驚いている。

「お!人だ…………え!?どいてどいてどいてぇぇぇぇ!!」

「ちょっちょっちょっ!!そのまま落ちたら、死ぬわよ!今助けるから、ちよっと待ちなさい!!」

「あぁぁぁ!!もう遅いよ!!ぶつかるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」

「ちょっ待って!!」

ゴッッッッチィィィィィィッッッッン

「「痛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」

二人は、焦りまくってそのまま、激突した。

「あんた!!何すんのよ!!」

「僕は、どいてって言ったよね!!」

どうやら口喧嘩を、始めたようだ。

「言うのが遅いのよ!!」

「君が助けようとしたからでしょ!!充分に避ける時間は、有ったよ!!」

「知らないわよ!!大体あんたが、空から落ちて来たからこうなったのよ!!」

「そこで、人のせいに『はいはい、もうおしまいよ霊音も。』ムグッ。」

いきなり、また女性が現れた。そしてさっきの、少女は、霊音と言うようだ。

「なっ!?紫何で、止めるのよ!!」

どうやら紫と言うらしい。

「そうですよ!!何で止めるんですか!!」

「何で、あんたは、紫にたいして敬語で、私は、タメ口なのよ!!」

光輝が、紫だけに敬語を使っている事に、霊音は、イラついているようだ。

「あぁ!!もう!うるさいなぁ~!!この人は、僕より目上の人だからだよ!!」

「私だって16歳よ!」

「…………同い年だね。」

威張って言ったが、同い年だったようだ。

「もういいかしら?気がすんだわよね?」

「えぇ、何かいい争いする気力が失せたわ。」

「同じく、同感です。」

ようやく口喧嘩が終わったようだ。

「そう、なら二人とも、謝って仲直りして頂戴。」

「「嫌よ!!(です!!)」」

「…………………もういいわ。それにしても貴方名前は?」

「僕は、愛崎 光輝です。あの、ここは何処ですか?。」

光輝は、早く元の世界へ、戻りたいので、そわそわしている。

紫がその質問に答えた。

「ここは、幻想卿よ。私は、八雲 紫そして、彼女が………」

「博麗 霊音(はくれい れいね)よ。多分、貴方のいたところとは、違う世界よ。」

「……………え?………幻………想…………卿………だって?」

光輝は、驚いた。

(まさか!そんな話が有るわけ無いよね!?だって幻想卿は、ゲームの世界だよ!?)

光輝は、東方の世界を知っていた。だからこそ、驚きが強いのだ。

「どうしたの?」

霊音が不思議そうに聞いてきた。

「へ?いや何でもないよ。」

「そう、なら良いんだけど。とにかく、いったん博麗神社に戻りましょうか。」

そういったあと、光輝は、博麗神社に向かった。




W「光輝の武器どうしよっかな~」
音「弓とか?」
光「僕は、外の世界では、剣道やってたよ?」
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