光「こっちには、零斗さんがくるんだね。」
W「あっちは、刹那にいってもらう。」
刹「俺は、違う小説の主人公何だが?」
あと名前が金狼から金狼のWに、なりました。
刹「無視か……………」
光輝達は、どうやら博麗神社に着いたようだ。そして霊音が神社を指差して言った。
「着いたわここが、博麗神社よ。」
「へぇ~ここが君の神社か~。思ったよりも普通だね。」
光輝は、神社を眺めながらそういった。
「神社って普通こういうもんでしょ?」
「まぁ確かに。そうだねでも、参拝客や、お賽銭は多いの?」
光輝は、不思議そうに聞いた。そこに何故か、紫が答えた。
「全然客は来ないし、賽銭もたまってないわ。」
「何であんたが、答えるのよ…………まぁ他にも聞きたいことは、あんたも私たちも有るわけだし、立ち話もなんだから、あとは神社に入ってから話しましょう。」
「うん、分かったよ。」
光輝が答えたあと、一行は神社の中に入った。
神社の居間に入って、座った瞬間紫が口を開いた。
「さて、光輝君も聞きたい事は、有るようだけどまずは、私から聞かせて頂戴。」
「良いですよ。」
光輝は、了承した。
「なら、一つ目。貴方は外来人よね?」
「はい、そうですけど。その外来人って、外の世界から来た人を指すんですよね。」
光輝は、答えたあと質問した。
「そうよ。じゃあ外来人であってたのね。一つ言っておくわ、貴方はもとの世界には、当分もどれないわ。」
「え?……………えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~!!!何ですか!?」
紫が真顔でそういった。一方光輝は、驚きのあまり開いた口が、塞がらなかった。
光輝が、聞いたことに紫が答えた。
「貴方は、なぜ来たのかは私にも分からないけど、この幻想卿に来た。帰れないのは、余りにも強い力を持っているために、私のスキマだと外の世界には、帰せないの。」
そう、紫が言った後、霊音が口を開いた。
「あんたは、どうやってこの世界に来たの?それを教えて。」
霊音に聞かれた、光輝は答えた。
「え~と、確かあのときは……………僕のいたところには、そよ風の丘と言う丘が有るんだ。
僕は、その丘によく行くんだけど、そこに見慣れない祠があったんだ。だから僕は気になって、近付いて見ることにしたんだ。そうして、見ているうちに僕の足元には、不思議な穴ができて、ここに落ちて来たと言う訳だよ。」
光輝は、幻想卿に来たときの事を、二人に語った。
「ん~、もしかしたらその祠には、何らかの力が有ったのかも知れないわね。」
「力?そんなものあったかな~?」
霊音がそういったあと、聞き返した光輝。
「貴方には、分からないでしょうね。だけど、霊音その線は有りそうね。」
「そういうものですかね~?」
「そういうものよ。とにかくあんたには当分この神社にすんでもらうわ。」
「え~!?ちょっと考えようよ!!仮にも、ここは君がすんでるんだよ?女の子がすんでいる神社に野郎を住ますのも、どうかと思うよ?」
霊音が神社に住めという事に、反論した光輝。
「別に、部屋も有るし食事も出すし、まぁ働いて貰うけど悪くは、ないでしょ?」
「そういうことじゃないよ……………はぁ………」
光輝は、勘違いしている霊音に呆れて、ため息をついた。
「まぁ精々頑張って頂戴、じゃあ私はこれで、また来るわね。」
紫は、スキマの中へと消えてった。
「…………はぁじゃあ外で掃き掃除してくるね………」
「行ってらっしゃい。」
そうして、神社の外に出た光輝。
そんなこんなで、三十分たった。
「ふぅ今日は、こんなもんで良いでしょ……………にしてもこの先が心配になってきた。」
空を見上げながらそう呟いた、光輝であった。
刹「あ~あとがき係の、輪童 刹那だ。今回は、やらないがこれからは作者と一緒に、何かやろうと思っている。宜しくな。」
W「只今、絶賛考え中!!」