東方輝光録   作:金狼のW

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はい!
久しぶりの更新です!!
光「テンション高いね。」
まぁね~ようやく書けたんだしね。
親にパソコンも3DSも禁止にされてたから……………
光「じゃあ作者に変わって僕が………皆さん更新遅れてすみませんでした!」
音「東方輝光録始まるわよ!!」


第3話【倉庫から見つけたもの】

 

 

博麗神社にしばらく居候することになった、光輝であった。

何やら神社で、二人が作業をしている見てみよう。

「光輝~~!倉庫の方も片付けといて~」

と霊音が言いながら何やらたくさん箱を運んでいる。

どうやら、光輝と一緒に博麗神社を掃除しているようだ。

 

「う~ん、分かったよ~。はぁ………おっと早くいかないと怒られちゃうよ。」

そう言った光輝は、今持っている荷物を神社において倉庫の方へ駆けていった。

「ここに来るたびに思うんだけど………物凄い汚いよね?本当にさ。」

そう愚痴をこぼしながらも、倉庫の片付けをしている光輝であったが、ふと倉庫の奥の方に気になる物あった。

 

「お!?あれは…………まさか!銃?でもなんで、こんなところに?

えっと種類は……………………………『ベレッタM92』のオートマチックが二丁と、『S&WM66』リボルバーがこれも二丁、後は『M16A1』のアサルトライフルが一つと、名前がわからないスナイパーライフル一丁か………多いね。」

どうして、光輝がこんなに銃に詳しいか?と疑問に思うだろうなぜかと言うと光輝は、瀬見内町ではかなりの銃好きで知られているのだ。

「まぁどうせここにあるということは、偽物かエアガンとかだろうね試しに撃ってみよう。」

そうして光輝は、リボルバー二丁を構えて、近くにあった木に撃った。

ドォォォン

博麗神社一帯に轟音が響いた。

そうしてその音を、聞いて霊音が駆けつけてきた。

「ちょっと!?大丈夫!?すごい音したわよ…………………て、何で腰を抜かしているのよ………………」

そう、霊音の前には倉庫の前に驚きのあまり腰を抜かして座っている光輝がいた。

「いたたたたたた…………あのさ、銃を撃った反動で手が痺れて動かないから、起こして。」

「情けない、それでも男?はいはい、今起こしてあげるわ。」

そうして、霊音は光輝を起こした。(起こし方は、想像にお任せします。)

「ありがとう……………あとさ、ごめんあれ……………」

そう言った光輝の指差した先は、先程光輝が試し撃ちした方向だった。

「はぁ?何で謝るのよ?その方向に悪いことでもあるわけ………………」

あるわけないと言おうとした霊音だったが、その方向を見て言葉を失った。

「えっ?…………なによこれ?」

「いや、あのさ僕が撃ったらさ…………撃った反動に耐えられなくてねそしたら弾の軌道を反らしちゃってあそこに当たっちゃってね……………………すみませんでした!!!!!」

光輝が見ている方向は、霊音の娯楽部屋ともいえる離れの小屋だった。

「……………覚悟はできてるかしら?」

「えっ?……いや……その………ねっ?また直せばいいじゃない?だからさ………怒るのを止めてくrださい!!」

まさに今の霊音は、鬼の巫女、鬼巫女と言える形相だった。

「ごめんなさ~~~いぃぃぃぃぃぃ!!!!!許してぇぇぇぇ!!!!」

「許すかぁぁぁぁぁ!!!」

 

アァァァァァァァァァァァ!!!!!

叫び声が、博麗神社の近く全体に響いた。

 

「今日も騒がしいわねここは。」

といつの間にか来ていた、紫が呟いたことを二人は、知らない。




刹「やぁ。後書き係の刹那だ。
さてと次回予告でもするか。
えっと………

相変わらず、騒がしい光輝の元に別の所からの人間が迷い混んできた!!
そして告げられる光輝の能力。
次回コラボ企画【別世界からの訪問者と能力】
だそうだ。
ようやくあいつもコラボするのか、まぁどうせ更新が遅れるのは、見え見えだかなw
では、皆さんまた次の話でも東方輝光録を宜しくな!!!」
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