今回は、コラボ企画!!
博麗さん家と俺の作者dollさんとコラボですよ~
光「何でだろうか、少しサブタイが変わってるような………………狂狐ってあれ?あいつじゃないよね?」
さぁどうでしょう?
光「まぁ話を読めばわかるはず!」
二人「それでは、東方輝光録始まるよ!!」
夕方
「平和っていいね~」
と光輝がのんびりと縁側でお茶を飲みながら言った。
「そうよね~」
と霊音も光輝同様に言った。
別の幻想郷
「霊夢~ちょっと出かけてくるぞ。」
と青年は言った。
「行ってらしゃ~い。」
霊夢と呼ばれた少女は、お茶を飲み見送りながら言った。
「さてと、人里に買い物でも………
なっ!?ちょっまっ!?」
「行ってらしゃ~い!!」
「後で覚えてろ~~~!!!!」
と穴で叫びながら青年は、謎の人物に見送られて何処かへ落ちてった。
またまた別の幻想郷
「暇だ。暇すぎる!!」
と謎のマダオ(まさに、ダメな男)が言った。
「じゃあ、落ちろ!」
と、駄作者がマダオを蹴った。
「断る!!」
そういったマダオは、ジャンプし穴をよけ、駄作者を落とそうと二人で取っ組みあいを始めた。
「だったら!お前が落ちろ!」
「嫌だ!誰がぁぁぁぁぁぁ!」
「ちっ!『ツルン!』えっ!?」
マダオは、バナナの皮に滑り落ちた。
「こんな落ちかた、あ~~~り~~~ま~~~す~~~~か~~~~!?」
そう叫びながらマダオは落ちていった。
そしていつもの幻想郷
「平和なのも良いけどズズ、少しは刺激がなきゃね~ただの暇人になっちゃうよズズズ。」
と相変わらずのんきに、お茶をすすりながら言っていた。
「そうかしら?暇で良いじゃない。ていうかもう私たち暇人でしょ?」
ドォォォゴォォォン
と、霊音が言ったと同時に大きな音が鳴った。
「光輝?また貴方かしら?」
霊音は、あのときの事を思いだし微笑みながら、光輝を見た。
「違う違う!!僕じゃないてから!!とにかく、僕が見てくるよ!」
そう言った後、光輝は音がした方へ走っていった。
「本当に怒りっぽいんだから………また逆鱗に触れるとこだった。
さて何があったんだ……………………人だ。」
光輝の前には青年がいた。
「いたたたた…………dollめちゃんと説明ぐらいしてくれよ、お?人だ。こんにちは、ここは何処だい?」
「へっ!?あぁここは、博麗神社で僕は、愛崎 光輝です。」
どうやら、空から降ってきた青年に少々戸惑いながらも、光輝は答えた。
「………あぁ!大体読めた。この前のあいつと同じか。おれは新藤 零斗だ宜しくな。」
「はい!宜しくです!兎にも角にも神社にいきまsy『まぁぁぁたぁぁぁぁかぁぁぁぁぁぁよ!!!!!』
ドォォォォゴォォォォン!!!!
また!?それにこの声は……………まさか!」
行きましょうと言おうとした直後また誰かが降ってきた。
どうやら、光輝は心当たりがある人物のようだ。
「また、来たのか………………て…………お前は…………」
「着地は、成功だが振動が痛いな。ん?お前は………新藤!と誰だっけ?とにかく久しぶりだな。」
二人の目の前には、寝癖だらけの黒い髪に大きなアホ毛が特徴で狐のお面をつけ、死んだ目をした男だった。
「ねぇ刹那、やってもいいよね?良いよね?よし殺ろう!」
少しキレ気味の光輝はマグナム一丁構えている。
「おい!冗談だ!勝手に決めるな!
にしても何でお前たちがいるんだ?」
と刹那と言われた男は、首をかしげて聞いた。
「な…………刹那じゃないか!久しぶりだな!!やっぱりきっとじゃなかったじゃないか!!
俺が来たのは、dollにお前同様飛ばされたんだ。」
「当たり前だろ?あれは、手紙だからそう書いたまでだ。そうか、じゃあ光輝は?」
刹那は、零斗と呼ばれた青年に受け答え光輝に聞いた。
「僕は、まぁカクカクシカジカで。まぁ色々話したいこともあるし、霊音も紹介したいし。神社に上がって。」
「ふむ、分かった行くか。」
「カクシカで分かったのかよ!?
と、とにかくいこう。」
そういうボケとツッコミをしながら、三人は神社に上がった。
「邪魔するぞ。」
「お邪魔します。」
「ただいま~」
「遅すぎよ!光輝と誰?」
三人は次々に、神社に上がった。
そして霊音は、野郎が三人も上がってきたので少々驚いている。
「あ!ごめんごめん。
さっきの大きな音の正体はこの二人が落ちてきたからだよ。紹介するね、こっちの人が新藤 零斗さんで、この狐のお面が輪童 刹那だよ。」
光輝は、霊音に二人を紹介した。
「そう、私は博麗 霊音よ。
二人とも宜しくね。ねぇ光輝折角だし二人にも夕食食べて貰ったらいいんじゃないかしら?」
と、自分も自己紹介をして夕食のことについて同意を求めた。
「いいんじゃないかな?二人とも大丈夫かい?」
「「あぁ、大丈夫だ問題ない。」」
零斗と刹那は即答してボケを混ぜた。まるで事前に打ち合わせていたように。
「じゃあ、夕食作ってくるからちょっと待っててね。」
と言い、光輝は台所に向かった。
二時間後
「よしできた!これぐらいで大丈夫かな?」
今僕の前にある料理は、魚の塩焼きに沢庵、高いけど買ってきた卵の卵焼きと小松菜のおひたしに味噌汁(油揚げ入り)あとは山菜の天ぷらや漬け物があるんだけど足りるかな?
「皆~!ご飯出来たよ~!」
「「「は~~い」」」
そして居間に向かった。
「………もう飲んでるしね………」
そう光輝は笑いながら、一緒にお茶を飲み始めた。
一時間後
「ふう…………何とか足りたみたいだね。」
食事の量は足りたようだ。
「おいおい、さっき先代に聞いたぞ?お前、まだ能力がわからないんだって?」
安心してお茶を飲んでいる光輝に、刹那が絡んできた。
「満足満足……………クゥ~………」
そして話に出てきた、先代巫女はすぐにダウンして寝ている。
「そうなんだよね、おっ我ながらいい味だね。」
光輝は、答えながら天ぷらを口にして自分を誉めた。
そこに零斗がこういった。
「じゃあ、俺達が手伝うから分かったら教えてくれよ。いいよな刹那?『あぁ。』ポリポリ
この沢庵………食感がいい感じだな。」
「そうですよね。ポリポリ
じゃあお言葉に甘えてお願いします。」
そう光輝が了承を出すと、刹那がアドバイスらしきものを言った。
「集中しろ。そうして自分の中に能力らしきものがあるから、それを見つければいい。」
「わ、わかった。」
えっと、集中して………………………
ん?何これ、機動戦士ガ○ダム!?違う……………あっ!これかな 犬の気持ち!? これでしょ!サブで【銃を扱う程度の能力】か~でもサブだから主能力があるはず…………
これか!?【光と輝きを操る程度の能力】
「…………………あった!」
光輝は色々探して、見つけ叫んだ。
「何なに……【銃を扱う程度の能力】と【光と輝きを操る程度の能力】か、サブはいいとして、主能力なんて名前のまんまだな。」
刹那は光輝が説明してないのに、能力を言った。どうやら心を読んだようだ。
「心読まれた!?」
「刹那………お前案外凄い?」
二人は刹那に驚く。
「今ごろ気づいたのか?」
そして二時間後
「新藤そろそろお前飲むのやめた方がいい。また倒れるぞ?」
「確かにな、有り難う。
さてともうこんな時間だし帰ろうとするか!光輝ご馳走さま。」
「そうだな。光輝ごちそうになった。もう俺らは帰『零斗君は良いがお前は帰るな。』はぁ!?」
そこには、作者Wがいた。
「何で?刹那が帰っちゃ駄目なの?」
光輝は首をかしげて言った。
「こいつは、この幻想郷に残ってある異変に備えてもらう。」
「…………………まぁいい。納得はいかないがそういうのも有りか…………と言うわけだ新藤今回はお別れを言えそうだ。
じゃあな、また会おう……絶対に、約束だ!」
刹那は零斗に手を差し出した。
「あぁ!約束だ!また会おう!!」
そして零斗は刹那と握手をしてはなれた。
「また来てください。僕たちは待ってますよここで。それでは。」
「あぁ、光輝も元気でな!
二人ともじゃあな!」
「それでは、お一人様ごあんな~~い。」
そして零斗はWと共に消えた。
「………………行っちゃったね。」
「また会えるだろ?だから俺は寝る。」
「う、うんそうだね!お休み刹那。」
「お~う。お休み。」
そして二人は布団に入った。
今回のゲストは零斗君でした。
どうでしたかね?
大丈夫でしたか?
刹「この前はお別れを言えなかったからな、良かった。」
光「刹那、君はいろんな意味でドンマイだよ。」
音「私は今回出番少なかったわね……」
W「さてとそれは置いといて。」
全「dollさん!!
コラボさせていただいて有り難うございました!!!」
さて次回も東方輝光録を宜しくですよ!!!