ダースベイダーな父を持つと苦労する。   作:マッキーガイア

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駄文ですいません……本当にすいません……

今日も短いです。プロローグなんで許してつかーさい。
次で本編入るんで…


プロローグ2:母親は怖い。

兵藤一誠は冷や汗をかいていた。

 

無論、父親があんなん(暗黒卿)だったのもかなりの冷や汗ものだが、そんな事よりまず最初に気を付けなくてはならないことがあった。

 

そもそも今回、俺がこんな真夜中に外を出歩いた理由はというのは【夜中のコンビニだったらぁ〜年齢確認をされずにエロ本買えるかもしれないなぁ〜】なんていう煩悩にまみれたものであったため、母さんに見つかったら100パー殺される…

 

しかも今回に限って何かスゲー化け物とスゲー力を持った父親が一気に出てきたのだ。え?何?そんなに神は俺を殺したいの?そんな感じで、俺は黒いオヤジ様に首根っこ掴まれて家に引き摺り込まれる形になってしまい、そのまま母さんの元に連れて行かれていた。

 

つまり、今夜俺は死ぬかもしれない……

 

 

 

スー、コー

『お前の考えている事はフォースでもう分かっているぞ。諦めろ。このままパドメの元に連れて行く』スー、コー

 

 

 

オヤジ様は首根っこ掴みながらそう言った。

パドメって誰だよというツッコミはまぁ後にして…

 

え?フォースってチートじゃない?

 

そう思った。

人の首を手を使わずにずしめつけたり、人の頭ん中見えるとか。

 

スー、コー、

『お前をフォースを学びたいのか?ならば私の弟子になり、私のもとで指導してやらんこともない…』

スー、コー、

 

 

 

 

 

「…え?マジで?」

 

 

 

 

そんなこんなしていると家が見えてくる。

もうとっくに日を跨いでいる時間帯だった、本当だったら1時間くらい前に家に着く計算だったんだけどなぁ……しくじった。

 

 

 

スー、コー

『…久しぶりだな』

スー、コー

 

そう言う親父様、なんか湿っぽいなと思う

 

 

「どっちに対して?母さんに?家に?」

 

 

そう茶化すと親父は少し考える仕草をする、すると答えが纏まったのか呼吸音が少し早くなった。

 

スー、コー

『……あえて言うなら、どっちもだ』

スー、コー、

 

そう言うと、オヤジ様は手を伸ばして玄関のチャイムを押した。

 

 

 

 

ピンポーーーン、

 

 

 

 

 

 

☆☆☆

 

まぁ、結果から言うと、開口一番ぶん殴られた………………親父が。

 

あの人は本当に手を出すのが早いと思う…あの後母さんを止めるのは本当に骨が折れた…てか、俺が産まれた時の父さんの写真を見せてもらったけど、母さんや…よくこの黒いのが親父だと分かったな…え?何?フォース?……ちょっと良く分かんないっす…

 

その後、なんだかんだお説教やら家庭内暴力(主に母さん)やらがあったりなかったりしながら結局仲直りという形で締めくくられた。

 

後、俺のエロ本全部焼却されました、

 

解せぬ。

 




短くて…てか短くしてすいません、2000文字あったのになぁ……消しちゃった。無駄な文多すぎて

この小説の方向性

  • ギャグ、明らかにギャグ
  • シリアス、めっちゃ死にます。
  • 交互に、ある程度死にます。
  • ランダム、ランダムです。
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