反省はしている、だが後悔はしていないしするつもりも無い。
・本編終了後でゆゆゆゆとゆるせりは意識が互いに遊矢と柚子の中に入ってる
・遊矢がだいぶ柚子キチ
・キャラ崩壊は日常茶飯事
どうも皆さんおはようございます、キラートマトこと榊遊矢です。
えっ?今は夜だからこんばんわだろって?こっちは朝なんですしょうがないでしょ!
次元戦争もちゃんと終わりまして、今までとは少し違うけれど日常に戻った俺達。それでですね、昨日確かに自分の部屋で寝たんですよ。なのに......
どうして柚子の部屋にあるベッドで寝てるんだ!!?
あぁっ!いい匂い!柚子の匂いがする!(意味深)
そりゃそうだよな、柚子は普段ここで寝てるんだから。
そこ、変態って思ったよな?あとで螺旋のストライクバーストの刑だから覚えてろよ?
ってそもそもなんで俺がここにいるかって話だった......危ない危ない、このベッドは理性にダイレクトアタックしてくるな......
「兎に角、起きて柚子に聞かなきゃ......」
この部屋の主はどうやらリビングにいるようで声が聴こえてきた。
俺もリビングに行けばなにか分かるかな?とベッドの誘惑を堪えながら立とうとしたら、
ガシャ!
......???
どうしてこんなふっかふかでいい匂いのベッドでこんな金属音がなるんだ?
音の鳴る方ーー俺の腕を見ると、まぁここまでくれば皆分かるかな。
案の定ベッドと俺の腕が手錠で繋がってました
ふぅ......落ち着こう。
これは......あれだ、いつものハリセンの延長線みたいな感じだ多分。
そうでなきゃあの可愛くて容姿端麗でツッコミもできる柚子が手錠なんか使って俺を拘束する理由が無い。無い......よな?
「遊矢ー? もう起きた?」
「柚子! どうして俺ここで寝てたんだ!? しかも手錠まで填められてるし!」
「へ? そんなの決まってるじゃない」
あぁぁぁ!! キョトンとして首を傾げる柚子が可愛いっっ!!!
なんだこの天使は!
「遊矢をここから出さないようにする為よ♪」
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「」
拝啓、ユート、ユーリ、融合......じゃなくてユーゴ。
どうやら俺の幼馴染は所謂ヤンデレになってしまったようです。
あーユーゴ、Dホイールで逃げない。
あそこにお前の幼馴染も入ってるんだぞ?
そもそも逃げてもそこ、飽くまで俺の中だから無駄なんだけどな☆
「ここから出さないって......どうして......」
「また離ればなれになっちゃうのはもうやなの......外は危ないから、遊矢は私が守ってあげる!」
「だからさ、遊矢はここで私とずっと一緒にいよ!」
「そうすれば遊矢はもうどこにも行かないでしょ?」
そんなの......
「勿論!!」
え?どうして止めるんだユート?
だってこの先ずっと柚子と一緒にいられるんだろ?
最高じゃんか!
「やった!これでずっと一緒よ遊矢!」
「あぁ!」
_____
「......こうして遊矢と柚子は幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」
「いや全然めでたしめでたしじゃねぇよ!」
「セレナと二人っきり......ありですね」
「あーっくそ!俺もリンと二人っきりならいいかもって思っちまった!」
なぁにこれぇ(ノルマ達成)
まるで意味がわからんぞ!?
最近遊戯王の沼にまた嵌まりまして......
スターダスト・ドラゴンやっぱカッコいいですよね。