がっこうぐらし!称号「自宅警備員」獲得ルート(完結)   作:島国住み

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今回、原作のネタバレが含まれます。ご注意ください。


砂は落ちていく

……はい。お待たせしました。

ホットミルク飲んできたんで気持ちは落ち着きました。

 

決断、というか……これからどうするかですよね。

今回の目的は称号です。万全を以って挑まなくてはいけません。障害となるものは、少ないほうがいいのです。

 

というわけで……まぁ、助けますよね。

 

絶望して縋りついてきた妹を殺して手に入れた称号は眩しいか?って話です。

治療薬がちゃんとあるんですから、それを取りに行くのが通常の人の発想だと思います。

(RTAじゃないんで人間性を捨てる必要は)ないです。

冷酷な視点から判断しても助けるに軍配が上がります。家族、しかも今まで生きてた相手を見殺しにして減るSAN値は尋常じゃない量です。とてもじゃないけど精神が持ちません。落ち着かせる相手がいない状態での発狂は死と同義です。

妹とはもう一蓮托生なんです。片方が倒れたらもう片方も倒れる所にまで来ちゃったんです。人という字は……(使い古された格言)

 

今後の目標は決まったわけですが、手段……どうやって妹の感染を食い止めるかについては大きく二つ方法があります。

 

まずは朽那川の水。これは完全に原作知識です。この川の水を飲めば……あら不思議!感染を克服できちゃうんです!真相には幾重もの困難を跳ね除け、フラグたちを立ち上げ、高い「知力」もしくは「直感」を備えている必要があります。もちろん自宅警備員に転職した飛真君はこれを知りません。そもそも二週間じゃ普通真相にたどり着けないです。タイトル通りがっこうぐらし!してたら真相にはたどり着けません。基本的に二週目のあめのひを耐え抜き、無事ゲームをクリアした方でないと取っ掛かりにすらたどり着けないです。

 

次に学校の地下にある治療薬です。ゲームでの治療薬はマジで治ります。真相が解明するまではほぼ唯一の治療方法です。そしてこれ、()()しかないんですよ!マスターボールみたいですね。だからドラマが生まれるんですよ……(遠い目)。めぐねえが持ってる緊急避難マニュアルを読めばフラグが立ちます。

 

今回ですが、正攻法でいきます。早急に学校の治療薬を入手して妹のゾンビ化を防ごうと思います。

もちろん真相を知らなくても朽那川の水を飲めば治るんですが……メタすぎてなんか好きじゃないです。どう説明すればいいのか分かりませんし。

兄が持ってきた得体の知れない水を飲んだら治った→なぜ治し方を知ってるの?→ねぇねぇねぇねぇ?なんで?なんで?なんでなんでなんで?(疑心を加速させろ)(鮮血に染まるバール)(称号ください)(原作知識で差を付けろ)………………となるのは明白なんです。この妹ならやりかねん。

つまり不自然なんです。急がば回れ。セオリー通りいきましょう。

 

幸いにもめぐねえが外でばったり会った時治療薬の存在を飛真君に伝えてました。治療薬のありかを知ってればそこいくだろJK。

さらに学校の浄水された水にも感染を止める効果があるんです。飛真君もこれを飲んで空気感染予防ができます。……ぶっちゃけ妹とかなりの密度で過ごしてたんで飲まないとダメ。

難易度についても意外と平気です。地下の探索とあめのひが被ることが多くてそのせいで難しそうに思えるんですが、地下の探索自体は楽です。一人でも可能ですが学園生活部を頼ればおちゃのこさいさいです。彼女たちには貸しがあるので協力してくれるはずです。

今から行けば真夜中の探索になります。暗い、しかしかれらは少ない。あめのひは次の日なのでラッシュは心配しなくていい。

……行ける。飛真君、もうすぐスコップマスターが取れそうです。経験値もそのために貯めてました。レベルアップだって見込めます。一人ですら十分戦えるのにくるみちゃん(筋力ゴリラ)もいます。勝ち目しかねぇ……

 

あとは学校行きを認めてもらうだけです。さすがに今は妹の気持ちを推し量って胸の内に秘めておきますが。治療薬の存在を知らない妹にとって感染は則ち死ですからね。早く治せることを伝えたいがこれも急がば回れです。まずは落ち着いてもらわないと聞く耳を持ってくれません。

 

というわけで、ポーズ解除ォ!!

 

「………………どうして、そう思うんだ?」

 

「そ、それはね……食べ物の味がしなくなって……代わりに……お兄ちゃんがおいしそうに見えて……食べたく、なってきて……」

 

覚悟してましたが、感染は疑いようもないですね。

……つまり今妹からすれば、ケバブの塊に抱きついてるわけですね。ヤバくね?えっ離れなきゃヤバいそうじゃん飛真君ご馳走じゃん逃げろ逃げろ逃げろ(熱い手のひら返し)

 

「あ!あの……食べたいっていうのはへ、変な意味じゃなくて……文字通り、というか……あ、いや、もちろん食べないよ?まだ、理性、あるから……」

 

「う、うん。わかってるよ。わかってるワカッテル」

 

そこに配慮できる理性が残ってるなら離れて欲しい。ホント、生きた心地しないので……

絶体絶命なのは妹よりむしろ飛真君なのでは……?

 

「お互いにこの状況はマズいだろ?だから一旦離れようz「は、離れないで!」ギュゥゥゥゥゥゥ

 

は?(迫真)

 

「お願い。離れないで!……お兄ちゃんが私のことを本能的に避けようとしてしまうのは分かってる。だって私は……半分ゾンビだから。でも離れて欲しくないの。本当はお兄ちゃんが寝てる隙に置手紙を残してどっかに行くべきだった。でも、できなかった。これから確実に人間じゃなくなるくせに、感情も、未練も、あるの。外は怖い。私自身も怖い。すべてのものが私に牙を剥いてる気がして、飛び出ることも引きこもることもできなくて……でも、お兄ちゃんがそばにいてくれたら……ねぇ、一生の、一生のお願い!私がダメになるその時までこうしてて!引き際は……分かってる。自分は自分を制御できてる。だから、だから、最期まで()()()()()()()でいて……お願い……」

 

ああああああああ!!(勇気の抱擁)

これはもう、言われた通りにするしかないですね。

よかった。危険な状況にもかかわらず飛真君の正気度は減ってない。これは、心情的にコンセンサスが取れてるってことですよね?見てるこっちからすれば危なくてしょうがないですけど……

とはいえ妹の言う通りずっとこうしてたら助からないのでどっかで話を切り出さないといけないですね。

 

「うっ……ごめんね、ごめんね、お兄ちゃん……ゲホッゲホッ……」

 

早く落ち着いてもらうために頭も撫でます。怖がってる場合じゃない。

 

 

■■■

 

 

さっきまでは泣きじゃくってましたけど落ち着いてきましたね。落ち着いたというか、やけに静かになりました。なんか静かですねぇ……感情の波が一旦引いたんでしょうか?

 

「ねぇ、お兄ちゃん……何をしたら、感染、しちゃうのかな……?()()()()なら大丈夫、なのかな……?」

 

「えっ……交差感染だから……えっと……」

 

なんで線引きを確認する必要があるんですかねぇ……?ちなみに空気感染します。これは帰納で導き出せますが、知っている事例が少なすぎて二人とも気づけてないです。そうです。今の飛真君は感染予防の観点から言ったら完全にアウトです。だから学校で水を飲む必要があるんですね。

 

「そうだよね。血が、血がいけないんだよね……お互いの血が混じりさえしなければ……何をしたって……」

 

なんか不穏だぞ。譲歩というか現状ですら感染リスクは許容値を超えてるのにこれ以上を求められても受け入れられないぞ。

そもそも『どっからが浮気か』みたいな議論はたわいなく話す分は楽しいけど、こんな状況だともうなんか企んでるとしか思えない。

雲行きが怪しくなってきた。手遅れになる前に話を切り出さなくては

 

「なぁ、実はな。()()()かもしれないんだ」

 

「……え?なおせる?ど、どうやって?」

 

「薬が、あるんだ。僕の通ってた高校の地下にあるらしい。これはウワサじゃない。信ぴょう性はかなり高い」

 

「高校……ってことはアイツらがそう言ってたってことね」

 

うーんそこに食いつくか。自分を治せる薬より、そこが気になるか。

 

「そう。先生の話では高校に非常避難区域があったらしくて、そこに半ば秘匿された形で保管されているらしい。どうやら高校はこの未曽有のパンデミックを想定していた節があるって言ってた。……詳しいことは先生ですら把握できてないからこれから調べていくつもりだって」

 

「何それ……あの高校が一枚噛んでたってこと!?それじゃそこで働いてた()()もグルじゃない!」

 

「いや、先生は何も知らなかったんだ。もし何か情報を持ってるとしたら、もっと上の人間が……」

 

「なんで先生を擁護するの!?怪しい…というか真っ黒じゃない!何重にも罠をかけてたんだ。嘘の薬の話でお兄ちゃんを……」

 

「薬の話は本当だ。……もし効果がなかったら、その時はその時だ。僕はそれに賭けようと思う。どのような結末になろうとも最期は絶対にそばにいてやるから。このまま手をこまねいているのは嫌なんだ。もし万が一にも治る可能性があるならそのために動きたいんだ」

 

「……やっぱりお兄ちゃんは私を捨てるつもりなんだ。結託してたんだ。……薄情者、とは思わないよ。でも、私、正直になるって、決めたから……」

 

まーたこれだよ(深いため息)。全然話聞いてないじゃん。猜疑心強すぎぃ!

今ですね。二人は超至近距離です。さじ加減一つで互いのからだに影響を与えることができます。これは完全に妹を信用してこの距離を許してたのですが……一気に危険な状況になりました。はい。

本来なら隔離しなきゃいけない状況なんですよ!?これ以上何を譲歩すればいいんですか!?

……なんかイライラして来た

 

「どうしてそうなるんだ!なんで信用してくれないんだ!家族を見捨てるわけ、ないじゃないか!」

 

「わかってるよ」

 

「何も分かってない!このままだと、お前は、死ぬんだぞ!?治るんだったら藁にでも縋るに決まってるじゃないか!そんなに冷酷な人間に見えるか?バカにすんのも大概にしろよ!」

 

「わかってるよっ!!」

 

「お兄ちゃんがそんな人じゃないって分かってる。私を治そうと必死になってくれてるって分かってる。そんなのとっくに分かってるよ……でも、誰もいない時間に耐えられる自信がないの。……砂時計を眺めているみたいなの。私の部分がどんどん化物に移っていって、一人になると、落ちていく砂を否応なしに意識せざるを得なくなって。そうやって人知れずにゾンビになるって思ったら……寒気が、止まらなくて。寒いの。この悪寒を和らげてくれるのはお兄ちゃんしかいないの。だから、このままでいて?……ううん。このままじゃ寒いわ。もっと、砂時計が霞むくらい近くに……いいでしょ?」

 

……今、月がね、出てきたんです。明るくなったから妹の表情が窺えるようになったんですが……ゾッとするような笑顔でした。満面の笑み。

でも、涙が筋を作ってました。狂気がそうさせたんじゃないんです。これが、妹の決断なんですね。

一人で勝手に覚悟キメられても困る。もっと生に執着して?(懇願)

 

強硬手段というかもう行くしかないですよね。……位置関係的に妹がどいてくれないと外に出れないですけど。

 

「……どいてくれ。一秒でも惜しいんだ」

 

「嫌っ!私が私であるうちに、私が生きた証を刻み付けるの。そうすれば、お兄ちゃんは私を思い出してくれるでしょ?」

 

「だから!なんで死ぬ前提なんだ!治るんだよ!ただ待ってればいいんだ。()()()()()が信じられないのか?」

 

「違うの。信じてるとか信じてないとかそういうことじゃなくて…………あ。そうか。そうすればよかったんだ。私ってほんとバカ。ふふふ……」

 

「な、なんだよ?」

 

「………血。血を、ちょうだい?そうすれば、私は一人でも耐えられるから」

 

「えっ……それってもう末期なんじゃ……」

 

「私は冷静よ。いいから、早く!くれないなら勝手にもらっちゃうよ?ふふ……心臓、すごいドクドクいってる……」

 

脅しじゃん……こわっ

それをちらつかせるとか犯罪だろ……

見た目以上に症状は進行してるのか?血を飲ませろとか人間の発想じゃないだろ。とはいえ献血しないと食べられる(物理)のでおとなしく従います……

 

カッターの刃を消毒して……腕に当てて……

 

「イッ…テェェェェ……」

 

あぁ……出てるよ血……このゲーム、流血結構リアルだからな……気分悪くなってくるわ……

 

「……!じゃあ、早速……はむっ…れろっ……」

 

ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!な、舐められてる!

飛真君、正気度ゴリゴリ減ってますけどしょうがないですよね。生きた心地しないわ。

普通に傷口舐められたらアウトだし。限りなくアウトに近いアウトだろこれ。

 

「絶対噛むなよ……一瞬でもそんな素振りを見せたらさすがに容赦しないからな……」

 

「れろっ…んっ…ぺろぺろ…ぺろぺろ…」

 

無視ですか。そうですか。

しかも、もう血はあらかたなめとったのに名残惜しそうにめっちゃ舐めてくるんですけど……正気度が持たないからもうやめてくれ。

幸い理性はあったようで傷口にはノータッチでした。

 

「お、おい……もういいだろ……」

 

「……うん。ごちそうさま。私ね、臆病なの。だから、もし何らかの事情でお兄ちゃんがここにやって来れなくなったらって。その万が一が怖くて、怖くて。でももう大丈夫。こんなに美味しいものがお兄ちゃんの体から作られてるなんて……お兄ちゃんの血の味、覚えちゃった。ゾンビになってもこの記憶は強烈に残るはず。だってお兄ちゃんの血、すっっっごく美味しかったもの。忘れるはず、ないわ。えへへへへへ……私がゾンビになっても絶対にお兄ちゃんを見つけてあげるからね?これで、どう転がっても私はお兄ちゃんとずっと一緒に居られる……」

 

えぇ……(ドン引き)

SAN値余裕ないのに!飛真君、今ガチで後ずさったぞ。身内に恐怖するってよっぽどだぞ……

ゾンビの本能が混ざっちゃって行動原理がめちゃくちゃだよ。

 

ま、まぁ?これで妹の許可(マーキング)が済んだことですし、出発できます。

傷はそのままにしとくとまずいのでガーゼを当てて誤魔化します。

持ち物なんてたかが知れてます。相棒のスコップに、水を取ってくる用の水筒、持ち運び用の救急セットくらいです。

荷物は最小限にします。今回は神速を旨としますからね。

 

「よし、準備できた。……行ってくる」

 

「……できるだけ早く帰ってきてね。あ、でも、無理はしないでね。私も、なんとか自分を保っていられるように頑張るから……」

 

しらせ号に乗るのも久しぶりに感じる。

そういや夜外出するのは初めてだな。明かり消すと本当に真っ暗だ……

 

ここでプレイヤーチートを行います。

月が出ているとはいえ雲が多いせいで頼りになりません。よって明かりがないと視界が確保できませんが、明かりをつければかれらが寄ってきます。

でも……ミニマップで自分の現在地と道路の筋道が分かれば、真っ暗でも移動できちゃうんです!

今は無駄な交戦もスタミナ消費も避けたいですからね。学校に着くまでは真っ暗な道をひたすら進みます。

 

 ■■■

 

深夜ということもあってか、何事もなく学校に着きました。

明かりは全く見えないので学園生活部はもう寝てるようですね。

こんな夜に起こすのは気が引けますが、妹の命がかかってるのでね。起きてもらいます。

その前にまずは校内に入らないといけませんね。

 

自由で開放的な校風なんでしょうね。窓ガラスも正面玄関もオープンになってるので侵入自体は簡単です。

かれらも気軽に入れるってことなんですけどね……

夜は学校にいるかれらは少ないのですが、ゼロじゃないんですよね。特に一階は入りやすさが災いして夜でも結構な量がいます。

一人でも行けないことはないですがここは安全を取りましょう。ミイラ取りがミイラになったらつまらない。みんなで取りかかったほうが確実ですし結局早いです。

 

二階に続く階段にはバリケードが張ってますね。この時点で二階が制圧できてるなら二回目のあめの日も耐えられそうですね。この世界線の学園生活部は優秀ですね。

 

二階に着けばもう安心です。明かりをつけましょう。自らの存在を示さないと見回りのくるみちゃんに首を刎ねられます。彼女は肉体言語で会話してきますからね(偏見)。

死を呼ぶ鎌首(スコップ)が飛んで来ないように祈りながら三階を目指して進みます。

 

お。バリケードが見えてきた。三階はもうすぐだ。

 

「明かり……!だ、誰?まさか、ゾンビじゃないわよね……?」

 

この声はりーさんか。話が通じそうな人でよかった。首は繋がりました。

 

「僕だ。青木だ。こんな時間にごめn「飛真君!?」

 

「ちょっ……声、大きい」

 

「あっ……ご、ごめんなさい。まさか今会えるなんて思わなくて、つい……。夜に乗じてこっちに()()()()()()()ってことよね?」

 

「いや、ちょっと訳があって……」

 

「訳?……()()()()()妹さんが見当たらないけど……」

 

いざ会ってみるとどう切り出せばいいのか全く分からないな。

時間がないし、小細工とかは弄さずにズバッと要件を言ったほうがいいか。

 

「助けてくれ!妹が……妹が感染したんだ……」

 

「えっ……それは大変!と、とりあえずこっちに来てください。生徒会室にみんなが寝てます。みんなを起こして、これからのことを決めましょう。さ、手をこっちに」

 

「ありがとう。……よいしょっと」

 

三階です。

そういや初めて三階の地を踏みましたね。アウトブレイク発生と同時に学校を脱出しましたから。ゲーム開始からそろそろ二週間が経とうとしてる時にやっと学園生活部の本拠地に着きましたね。

 

「向こうで見回りをしてるくるみを呼んできます。ちょっと待っててください」

 

こっちの階段を選んで正解でしたね。どうやら運はこちらについてるみたいです。

 

「お、久しぶりだな。やっと部員が全員揃ったお祝いをしたいところだけど……妹が、大変なことになってるんだろ?」

 

「薬が、地下にあるって。先生が外で偶然会ったときに言ってた。だから、来たんだ」

 

「あのマニュアルのことね。とにかく一度部室に戻りましょう。……飛真君が来たことを皆に伝えたいから」

 

いよいよフルメンバーと対面か。自宅警備員するから関わらないだろうと思ってたけど、まさか最後に助けを求めることになるとはなぁ。

 

やはり学校の引力からは逃れられないのか……

 




忙しい忙しいと言いつつもなんだかんだ書いてたので、予想よりは早く投稿できました。

妹パートは当分お休みです。感染しちゃってるんでね。

(血をなめる行為はお行儀が悪いので良いこのみんなは)やめようね!
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