WTクランによる帝国を勝利に導く物語~核抑止とは?~(本編完結)   作:紅茶

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帝国諜報局の詳細(極秘)

1908年現在

 

所属人数5000人弱

 

局を統括、指揮する局長の他に局長補佐(通称"秘書")が存在。その下にそれぞれの各部門が存在する。その部門は以下の部門である。

 

局長

カタリナ・フォン・クロイツフェルン陸軍大佐

 

局長補佐

内務省出身

ルドルフ・ナヴァール

 

工作担当

・諜報部

 帝国諜報局の中で1,2位を競う程の大きな部署である。

 設立の際には外務省の外交官(二等書記官クラス)や、陸海空軍(所謂3軍)の駐在武官、などから引き抜かれた。

 

・情報分析部

 諜報部が集めた情報を必要な情報か、要らない情報かを振り分ける。

 但し国内外の複数の情報から1つの推測を出す必要も有るため、極めて高度な推測能力を必要とする。

情報分析部長

エリッヒ・ヘルフルト(inシデン)

 

 

・軍事工作部

 皇帝が議長をつとめる本組織の局長を含め、帝国の首相、陸海空軍のトップが参加する会議において可決された目標を暗殺する組織。また、海外にいる帝国の邦人などを保護をする役割もある。

 また、ある程度の軍事行動をする能力を持つ。

 1中隊で組織されるが実際は5ヶ小隊だけであり、それをまとめて便宜上中隊としている。

 創立する際に近衛第二師団より精鋭5ヶ小隊を丸ごと引っこ抜いた。

 

 中隊長

ライナー・フォン・オットー少佐(in兵長)

 

 また、帝国内部の工作には憲兵隊も必要であったために陸軍憲兵隊より少佐クラスを中隊長として3ヶ小隊を引き抜いた。

 

 

・連絡部

 3軍ないしは局内部の中で緊密に連携をとる必要があるため設置された。

 特に空軍は戦略偵察機や戦術偵察機、または軍事行動をする場合の戦術輸送機を保有するため特に緊密な連携が必要である。

 

 設置の際に空軍作戦室より3人、海軍司令部より1名、陸軍作戦課より一名引き抜かれた。

 

・情報工作部

 プロパガンダや偽情報の流布などの心理戦を諜報部と連携して行う。よって情報工作部と諜報部はすぐ廊下をはさみ目の前に情報工作部の部屋がある。

 

 

行政管理

・総務部

・保安部

・訓練部

・技術・諜報設備部

 

上記合計9つの部所が存在する。

 

 

 

 

 帝国の夏は晴れて爽やかな夏である。極めて冬より絶対過ごしやすい帝国の夏は、まぁ少し開放的になりやすい。

 そんな夏の帝国の夏の昼下がり、帝国首都であるライヒに設置されている帝国諜報局本部の局長室にて。

 

「局長、どうぞ。」

 

「あぁ、ありがとう。」

 

 ほぼ秘書のような存在の局長補佐ルドルフが淹れたコーヒーを美味しそうに嗜むカタリナ。

 それを見ながらルドルフはふとある疑問を覚えた。

 

(そう言えばカタリナ局長は皇帝陛下の実娘。なのに一般的に帝室の御方達がすんでいる宮廷には1週間に一回程しか帰っていらっしゃらない・・・そしてその上一人暮らし・・・この方は本当に皇室の御方なのだろうか?

しかも、なぜこんな無防備に・・・!?)

 

 実は彼女は現在帝国諜報局の宿舎に住んでいる。局長は一応帝国の国家公務員と言う扱いになっており、宿舎が使える。

 なぜ宿舎で生活しているのかというと、単純に宮殿より早く帝国諜報局に着けるからだ。

 

・・・一人暮らしではなく宮廷のメイドが出入りしていたりするが。

 基本的に食事などの準備は自身でこなしていたりする。

 と言うかほぼほぼそのメイドと一緒に住んでいる状態だが・・・まぁ中身が男なだけあって・・・まぁ仕方ないだろう。

 カタリナの性癖はメイドなのかもしれない・・・

 

 

 そしてカタリナが現在している服装は・・・上はブラウス一枚に下は陸軍佐官制服のズボンである。先ほど

 

「少し暑いかな・・・」

 

 とか言いながら上の陸軍佐官の制服を脱ぎイスの背もたれに掛けたからである。

 まぁそんな上着を脱ぎ、ブラウスの下には下着しかない状態である。いかな上司といえども、そんな事をされるといささか目線に困るが・・・どうしても大きめな胸部装甲の方に向きがちなのだ。

 ルドルフは内務省では若手の中でも優秀といわれていた人材で、それをカタリナが内務省から引っこ抜いたのだが・・・如何せんルドルフはまだ結婚をしていない(恐らくは)健全な25歳男性の若手である。20代ならば仕方ないだろう。

 

 この日ルドルフは目のやり場に困りながらも1日の職務を何とか過ごした。

 




ここより下は帝国最大機密が書かれています!読む際はご注意下さい。(帝国諜報局に暗殺されても当方では責任を負いません)
























エリザベート・フォン・クロイツフェルン

身長:168.2[cm]

バスト :95[cm]
ウェスト:64.2[cm]
ヒップ :90.2[cm]

よってFカップ
容姿:万人が美人とはっきりといい、雪のように輝く銀髪と病的とまでは言わないが相当白い肌、それに対比するような紅色に輝く瞳・・・そう、まるでルビーのような瞳が印象的。そしてキリッとした一重瞼が美貌を引き立たせる。

体重:ん?次期皇帝にそんな事聞いていいの?


カタリナ・フォン・クロイツフェルン
身長:165.5[cm]

バスト :90[cm]
ウェスト:61.0[cm]
ヒップ :88.8[cm]

よってEカップ

容姿:千人が可愛いと言い、明るめの茶髪で三つ編をして左肩に流している。そして輝くミントグリーンの瞳。

体重:なるほど、そんなにも暗殺されたいようなのですね


レナ・フォン・ワイス
身長:170.2[cm]

バスト :91.5[cm]
ウェスト:65.0[cm]
ヒップ :90.8[cm]

よってDカップ
容姿:大抵の人は美人と答える。4角の銀縁メガネをかける。黒髪ストレートの髪とそれに対比するようなサファイア色の瞳。

体重:設計するのに私の体重は関係ないです。良いから仕事に戻りなさい!


カリン・フォン・フート
身長:167.2[cm]

バスト :90.3[cm]
ウェスト:64.9[cm]
ヒップ :90.5[cm]

よってDカップ
容姿:おっぱいの付いたイケメン!それ以外言うことなし!(どちらかというと美人ではなくイケメン。そして綺麗な金髪をショートでカットしてある。)
あ、因みに瞳はエメラルドグリーン

体重:上官にそんな事を聴いてどうするんだ?
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