オリ主「地獄からの使者ッ!スパイ○ーマッ!」一夏「アウトだよッ!」 作:Dead
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「いやー!助かりました!あのままじたばたしてたら死んでましたよ!」
「……はぁ、自己紹介……」
おんや、何故か織斑センセがため息ついとる。だが、これは譲ってはならない。
「織斑センセ、申し訳ありませんが、私は誰だお前はと言われないなら自己紹介しません。この点に関しては私は本気です」
悪いが俺の意思は固い。決して折れんぞッ!
「……誰だお前は」
「ふっ……」
来たよ!まずしゃがみ、そこから足を開き、手で床を叩く!
「地獄からの使者!ス○イダーマッ!」
この台詞と共に、お馴染みのBGMが流れる。決まった……
「……
「ちょッ!先生!?」
どうしてくれんすかせっかくの自己紹介が台無しにッ!?
「さて、1時間目はIS実習だ。織斑、二人を案内してやってくれ」
「あ、はい」
ちょ織斑センセ!話終わってない!?ちょ待って!待って!?
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「……ふぅ……」
「はぁ……はぁ……」
「し、死ぬかと思った……」
あの後めちゃくちゃ追いかけられた。何かガン○ムの台詞言いながら突っ込んできたりしてきたんだけど……え、何?この学園じゃ普通なの?
「んな訳ないだろ……単純に……男子三人揃ってんのが……珍しいだけだろ……」
「なるほど……ていうか、早く着替えないと……」
「せやな……」
この後めちゃくちゃ早着替えした。気になったのは、シャルルだっけ?あいつが何かロッカーの後ろで着替えてた。織斑……ややこしいから一夏と呼ぼう。一夏は、「まぁ、同姓でも裸見られんのは恥ずかしいとかあるんじゃないか?」って言ってた。とりあえず、遅れないため走った。
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「今回は、二人に模擬戦をしてもらう」
「マジすか先生」
何とこの1時間目、生徒同士で模擬戦になった。この蜘蛛の目と恐れられた蜘蛛原の目を持ってしても見破れなかった……
「織斑先生、その二人とは?」
「一夏と蜘蛛原だ」
「え?俺ェ?」
何でよ。俺のISそんな見てて面白いもんじゃないんだけどなぁ……
「ま、よろしくな!真!」
「よろぴー一夏」
ま、全力でやりますか。ふぅ……
「……行くぞッ!
「来いッ!
さぁ、地獄からの使者の実力見せてやる!
真「元地獄からの使者に勝てるもんか」
一夏「試してみるか?俺だって原作主人公だ」
蜘蛛原真の由来:蜘蛛原真→くもはらしん→スパイダーはらしん→スパイダ○マッ!