アタシとバカと大切な時間   作:シェリー

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久しぶりの更新です。シェリーです。
最近忙しかったもので...
活動報告の方もみてくださいね。


強化合宿の怪しい影?

優子side

 

「もうすぐ強化合宿か〜」

一人で呟いた。

楽しみだった筈の強化合宿なのに何故か変な予感がする。

「はあ〜」

自分の声が部屋で響いた。

今日は誰も家にいないから、余計嫌な気分。

「楽しいと良いんだけど.........」

 

優子sideout

 

島田さんside

 

「もうすぐ強化合宿よね、瑞希。そろそろ計画の用意をしないとダメなんじゃない?」

ウチが瑞希にそう言った。

実際、計画を行わないと、アキはあの木下とかいう性格の悪い女とずうっと一緒いるんだわ。

こうしないといけなくなったのはアキ、アンタのせいなのよ。

アンタに本当にふさわしいのはウチと瑞希なんだから。

 

島田さんsideout

 

姫路さんside

 

「そうですね、美波ちゃん。」

私はそう言った。でも、美波ちゃんは築いていなかった。

あの時、計画の話をしていたあの場所で、全てを聞いていた「Aクラスの女子生徒」がいたことを。

でも、今はあの女子生徒はいない。パーフェクトな機会ですわ。

「美波ちゃん、計画を変更しますよ。」

「はあ!?どういうこと?アキを許しちゃうの?」

美波ちゃんは驚きを隠せていないみたいです。そりゃあそうですよ。

「違います、美波ちゃん。あの時、あの場所で、全てを聞いていた女子生徒がいたんです。それが明久くんの耳に渡ってしまったら、ダメでしょう?

西村先生にまで知れ渡ってしまったら私達はおしまいですよ。

なので、計画を変えて、あの女子生徒を悪者にしてしまえばいいんです。」

「どうやってあの女を悪者にするの、瑞希?」

美波ちゃんが質問した。

「明久くんの優しさを利用するんです。

仮に、あの女子生徒がペラペラ喋っても、明久くんは、私達を信用してくれます。」

「なるほど。」

「そして、FFF団も協力させるんです。」

「?????」

美波ちゃんがびっくりしています。

「FFF団も明久くんにO☆SI☆O☆KIしようとしているんです。

それなら一層の事、協力してやった方がいいかと思います。」

「なるほど!!これなら大丈夫!!確実な必勝法だわ!!

凄いよ瑞希!これならアキを連れ戻せるわ!」

美波ちゃんが納得してくれました。

そうです。この計画で明久くんは私達のほうに向いてくれるはずです。

元々、あなたにふさわしかったのは私と美波ちゃんです。

木下さん達ではなくて、私達があなたの「本当」のお友達です。

この計画で、あなたはそれに築き、また私達と仲良く仲良くするべきなんです。

それは、あなたにとっても、私達にとっても、一番なんですよ。

 

姫路さんsideout

 

 

 

 

 




終わりました。
何だか島田さん・姫路さんのお話になってしまいました。
活動報告のオリキャラ募集の方もみてくださいね。
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