最強になっていく冒険家   作:ヒロケン

1 / 3
第1話

ここは地球………人間や動物が住んでおり自然溢れて海も沢山あり一部を除いて平和な世界。

 

けどその平和も呆気なく壊れてしまった。

 

それは突如として現れて人間や動物などを虐殺する存在、[モンスター]がゲームで言う所のダンジョンが現れて来たのだ。

 

そして人間達も反撃してダンジョンから出たモンスターは全滅した、そしてそのモンスター達から武器や防具等が出てきてそれを使い戦う者達が結成された。

 

その名も冒険家、その者達は自らダンジョンに赴き成長していく。

 

そして冒険家にはランクというのがあり最低がIランクで最高がSSSまである。

そして冒険家最強にはEXランクというのもいる。

 

そして冒険家もどんどん増えていくと共に魔法を扱う者も現れていった。

 

魔法といっても二種類あってダンジョンの中にあるマナというものを取り込み扱うのを魔術、そして一部の人間の体内にはリンカーコアというものがありそれをデバイスを使い魔法を使う魔導師がある。

 

そして冒険家にはスキルというのがありこれは冒険家になったときに稀に持っている。

 

例えるなら武器の性能や道具や様々な者を知ることが出来る鑑定。

 

一部を強化する部分強化、身体能力を一時的に強化する限界突破。

 

その他にもあったりするが取りあえずは割愛する。

 

そしてモンスターが溢れて30年、冒険家は一つの職業になった。

 

冒険家になるには研修がありそのあとに最低ランクのIランクから始まるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもはじめまして俺の名前は神崎玲哉で今年20になったばかりで冒険家になったのだ。

 

今俺が住んでるのは岐阜県○○市だ、いっちゃ悪いがド田舎だ、コンビニも歩いて行けず車がないと生活出来ないような所だ。

 

それに岐阜県にはダンジョンは都市と言われる所にしかなくてそこに行くには車で2、30分かかる所にあるのだ。

 

武具店等も近くにないし魔石買い取り店舗も近くにないのだ。

 

それで今日も都市に来てダンジョンに潜ってるけど冒険家が多いせいで実力がつかない。

 

それで夕方に家に帰る。

 

家はモンスターが溢れてからは光熱費とか水道代が高騰しているが俺の家には今ではもう手に入らないソーラーパネルが取り付けているのだ。

 

そして車を車庫に入れて家に入ろうとした、けど何やら家の地下が不思議な感じがしていってみたら。

 

「な!?なんでこんな所にダンジョンだ出来てるんだよ!?」

 

そう、俺の家の地下にダンジョンが出来ていたのだ。

 

「マジか………でもこれを使えば俺も強くなれるのか?」

 

そして地下を見てると足元に一冊の本が落ちていた。

 

「なんだこれは?」

 

不思議に思い表紙を見てみると神眼のスキルと書かれていた。

 

「神眼?なんだそれは………取りあえず読んでみるか。」

 

本を開いた、すると突然光だして光が収まると本は何処にもなくて突然表紙にあった神眼の説明が頭に直接流れ込んできた。

 

ユニークスキル

ランクUR神眼 使えばどんな物でも把握することが可能

        モンスターのあらゆる情報を知ることが可能

        自分や他の相手のステータスを知ることが可能

        隠された物や道を知ることが可能

       

 

 

 

 

 

 

 

え?ユニークスキル?そんなの聞いたことないしそれにスキルにランク何てのがあるのか!?

 

それにどんな物でも把握することが可能ってこれってめっちゃ珍しい鑑定スキルだよね!?

 

それにモンスターの情報を知るってこんなのチート級じゃないか!?

 

それにステータスを知ることが可能って、それじゃステータス水晶要らないじゃん!?

 

それで最後に隠された物や道を知るって隠し財宝見つけ放題だな!?

 

けどこれを手に入れて分かったことは、これは絶対に他の冒険家には知られてはならないな。

 

それから暫く落ち着いて俺は神眼を使い俺のステータスを唱えると俺の目の前にゲームのステータス画面みたいなのがでたので見てみた。

 

 

 

 

神崎玲哉 20歳 男 レベル4 ランクI

 

筋力 85

体力 120

知能 91

耐性 69

敏捷 76

魔力 3012

魔耐 1209

幸運 100(固定)

 

スキル

なし

レアスキル

ランクSSR虹の魔力

ユニークスキル

ランクUR神眼

技能 格闘術・剣術・拳術[+柔道][+空手][+合気道]

固有技能 上限突破 カット&ペースト

 

装備 ランクN片手直剣 ランクNノーマル防具

 

ん?レアスキル?なんだこれは?それにランクもSSRもあるぞ、スキルは知っているがレアスキルとは聞いたことないし虹の魔力?なんだそれは?

 

気になってタップしてみると説明が出てきた、まずランクとはレア度でまず最初にランクNはノーマルで次にランクCはコモン、それでランクRがレア、ランクSRがスーパーレアでSSRはその上でURとはアルティメットレアだそうだ。

 

それで次に虹の魔力とは炎熱・氷結・電撃・風圧・大地・闇黒・光輝の魔力変換資質だそうだ。

 

そして固有技能の上限突破とは普通はレベルは最大100が限界なのだがそれを関係なく上げ続けることが可能だそうだ。

 

そしてカット&ペーストとはカットはあらゆるものを切ることが出来てペーストはくっつけることが出来るみたいだ。

 

そして俺はそれを知り家の地下ダンジョンに踏み込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暫く進むと亜人のゴブリンが3体の群れを見つけて神眼で見てみると

 

ゴブリン レベル2 

ゴブリン レベル3

ゴブリン レベル2

スキル

なし

技能 棍棒術

 

どうやら技能が一つだけのやつみたいだ、そして俺はカット&ペーストを思い出して技能の棍棒術を強く意識してカットしてみた。

 

するとなんとゴブリンの技能が無しになってその文字が俺の手元にある、そして俺は自分のステータスを開いて技能の所にペーストしてみた、するとなんと俺の技能に新たに棍棒術が増えたのだ。

 

そして俺は剣を持って斬りかかった、まず最初にレベル3のゴブリンを不意打ちで倒したら残りのゴブリンが気づいて持ってる棍棒を振ろうとするが途中ですっぽぬけてしまったのだ。

 

おそらく技能、棍棒術をなくしたことにより棍棒を使えなくなったのだろう。

 

ゴブリンが驚いてる間に俺は残りの2体も倒した。

するとゴブリンが消えてそこに魔石と棍棒が落ちた。

 

モンスターを倒すと魔石と何かアイテムが落ちる事がある、そしてその魔石を魔石買い取り店舗に持っていくと換金してくれるのだ。

ゴブリンだと1個300円程だ。

 

そして俺はゴブリンを倒していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間も夜10時ぐらいまでやってしまい倒したゴブリンの数はなんと120体も、それに中にはレベル5の奴も現れて俺のレベルが9迄上がった。

 

それで帰ろうかと思ったけどどうやら階層ボスの部屋についたのでこのままやっていこうと思い中に入ったらホブゴブリンがいて神眼を使った。

 

ホブゴブリン レベル9

スキル

夜目 気配察知 身体強化

技能 槍術

 

お~、どうやらスキルと槍術を持っているみたいなので俺は早速カット&ペーストを利用して全て俺に着けた。

 

そして俺が突貫すると奴も気づいて持っていた槍で突いてきたが俺はそれを避けて早速身体強化を使いホブゴブリンの持っていた槍を弾いて心臓の所に一突きして見事倒した。

 

するとホブゴブリンは消えて魔石が落ちてそれに槍が落ちてきた。

 

「まさかここまで順調に倒せるとは思わなかったな。」

 

そして俺は魔石と槍を拾い帰ろうとしたけど何やら何もない壁が気になって近付くと勝手に神眼が発動して壁が消え去った。

 

「これは!?もしかして神眼の効果にあった隠された物や道を知ることが可能って奴なのか?」

 

俺は気になり中に入ると真っ白い空間に白い神殿があり中に入るとデカイ宝箱に小さい宝箱が2つあった。

 

俺はまずデカイ宝箱を見つけるとその中には黒い鎧に内側が赤く外側が白いマント、そして顔を隠す兜が入っていた。

そして神眼で見てみる。

 

ランクSSR黒騎手の鎧一式

スキル

極限身体強化 認識阻害 不壊属性

 

どうやら黒騎手の鎧でこの装備にはとんでもないスキルが入ってるみたいだ。

 

そして残りの宝箱を開けるとどちらも本で俺がここに入るときに見た本と同じみたいだ。

 

まず一つ目の方を見るとマルチウェポンというもので本を開くと光って知識が入り込んできた。

 

レアスキル

ランクSRマルチウェポン 武器や防具を瞬時に持ち帰る事が可能

             どんな武器でも操ることが可能

 

どうやら凄いレアスキルみたいだ。

それで次の本を見てみると空間魔法とあり開く、そせて知識をえた。

 

ユニークスキル

ランクUR空間魔法 武器や防具、アイテム等を異空間に入れる事が可能、容量は無限大 魔法名 異空間収納

          いったことがある場所にゲートを開いてゲートを通ればすぐさまたどり着ける事が可能 魔法名 ゲート

 

………………………………………………………………………え?

うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?!?!?え!?うそ!?こんなのチート級じゃん!?

 

けどこれさえあれば荷物を持つ必要がなくなるな……。

それと同時に隠し事がまたしても増えたな……。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。