プリンセスコネクト!リ・ダイブゥゥゥゥゥゥゥン!!!(ガッチョーン   作:古賀コーラ

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グラブルvsをやっていて ふと思う、プリコネvsも出そう!(提案)


メルクリウス財団

宿舎に向かう事10分。宿舎には複数の人間が作業をしている姿が見て取れる。

 

「お、黎斗でねぇでべか!無事で良かったけろ!」

 

その人の群れの中から1人、私達の存在に気づきちかづいてくるのはマヒルだった。

 

「大分ここら辺も元に戻って来ていますねマヒルさん」

「んだべ!これもみんなの協力のおかげだ、怪我してた人達や動物もよ、あの『メルクリウス財団』ってギルドのユカリちゃんが治してくれてよ、ありゃ凄いべ、たった1人で全部治しちまうんだからよ、医者要らずだべな、あっはっは!」

「ユカリさんがここに?」

 

つまりここにはメルクリウス財団の人間も来ているということか、しかし彼女達のギルドは中々癖が強い、特に金銭が関わるとなると面倒なメンツが揃っている。

 

「おや?主さま、当たり前のようにお知り合いがいるのですか?」

「ああ、先に言っておくよ、メルクリウス財団の面々は全員、私の知り合いだ」

「そうでございますか…」

 

あらかさまにテンションが下がるコッコロは一先ず置いておき。

 

「マヒルさんの足を止めていられないな、ユカリさんも聞いた話では忙しそうだし、挨拶はこの辺に私達の目的を済ませてしまおうか」

「おお、相変わらず空気というか場を読むのが得意だべな黎斗は、そんじゃまお言葉に甘えさせてもらうべ。オラは一応この牧場の経営主だべから色々とこれからの事を話し合わなくちゃなんねぇからな、また今度ゆっくりこの牧場に来てくれよ〜!」

 

マヒルはそう言ってこの場を後にする。

 

「うーん、それにしても人が多いですね…サレンさんってどんな人なんですか?」

「特徴か…君のように髪が長く、整った顔立ち、金髪で碧眼のエルフだな」

「おお!詳細かつ黎斗くんの評価が高いなんて中々珍しいですね、もしかして好みのタイプの女性なんですか?」

 

…好みかどうかは分からないが確かに嫌いではないタイプではある。

 

異性に…というより私としては相手をするのならば黙って従うような人間よりも反骨精神で挑んでくるタイプの方が好ましい。

 

仮に女性に求めるとすれば、私に対して真正面からぶつかってくるようなタイプが好みと言えよう、となればサレンは当てはまっている。

 

「さて、そんな事よりも…サレンはあそこにいるようだぞ、何やら揉めているようだが…」

 

私達の目の前には言い争っているサレンの姿があった、その言い争いの相手、それはメルクリウス財団に所属する、深い青髪のロングポニーテールが特徴的な女性、ミフユだ。

 

内容を簡潔に言い表すならこうだ、ミフユはこの土地の魔力の乱れ、恐らく昨日の破壊魔法の影響によるもの、それによる環境変化を元に戻す施設を作る。一方サレンは景観が大事、その施設は巨大なものになる為、この自然豊かな土地の景観を壊したくない、予算も馬鹿にならないのだから、といった具合だ。

 

この2人は別に険悪な仲という訳ではない筈だ。

 

「2人共、戯れてないでもっと円滑に話を進めたらどうだ?」

「「誰が戯れてるのよ!!」」

 

2人の声が重なる。

 

「そうだにゃ〜2人とも落ち着くにゃ、ここには被災した人達も大勢いるんだから、そんな大声で喧嘩みたいなことしてたらストレスを感じる人もいるにゃ」

 

そう2人の仲裁に入ったのミフユと同じメルクリウス財団の一員タマキ、猫の獣人で淡い赤紫の短髪の少女だ。語尾に「にゃ」をつける安直なキャラ付けをしているのも特徴的か。

 

「黎斗もこっちに来てたかにゃ、とにかく2人を止めてくれてありがとにゃ〜、2人ともこの調子でかれこれ30分以上はこんな感じだったにゃ」

「そうよね、配慮が足りなかったわタマキさん。サレンさんとの話し合いはいっつも盛り上がっちゃって」

「そうねぇ、ミフユさんの話はいつも身になるから結構本腰入れちゃうのよね、あまりそういう話をする相手があたしにはいないから」

 

サレンとミフユ、先程の険悪そうな雰囲気はどこへやら今は2人共、笑顔で談笑している。

 

「それは私も同じよ、ウチのギルド、金銭絡みなのにこういう面倒な話してくれる人いないんだもの」

「ふふ、その面倒な話が楽しいのにねー?」

「ねー」

「君達戯れは済んだか?」

 

私が再びそう言うと流石に談笑を止める。

 

「あら、ごめんなさいね、貴方も来ていたの黎斗くん、行方不明だって聞いてたから心配したのよ?」

「そうよ、何気に感動の再会ってヤツじゃない!あんた、昨日から行方不明になってたんだもの…結構心配したんだから…」

「その心配を払拭する為に私はこうやって足を運んだんだ、感謝して欲しいものだな」

 

私の言葉にどこか安心感を覚えたのかサレンは微笑みをこちらに向ける。

 

「とはいえ、サレンが声を荒らげるとは珍しいな」

「ふふ、そうなのよ〜さっきからねサレンさん、『黎斗は無事かしら…心配』って言っててイライラしてたのよ?それを八つ当たり代わりに私にぶつけてきてたのよ」

「なっ//べ、べつ…だって黎斗はその…同居人だし?か、家族だもの!当然でしょ?」

 

2人の会話を聞いているとタマキがこちらに寄ってくる。

 

「黎斗は知り合いだけど、そっちの子は初対面だにゃ、よろしくにゃ〜はいこれ、たいやき」

「あ、ありがとうございます」

「あ、この味知ってますよ!よく屋台で売っていますよね?」

「お、知ってるかにゃ?よく見たら…お姉さんよくうちでたいやきを買ってくれる人だにゃ!いつもご贔屓にありがとうにゃ!」

 

私もタマキから貰った、たいやきを食べつつ

 

「アタシはタマキにゃ、そっちにいるのは同じギルドメンバーのミフユ、他にもユカリやアキノっていうのがいるから後であったらよろしくにゃ」

「君もこの牧場の手伝いを?リン程ではないが君もあまりこういった作業に加わるタイプではない筈だが」

「今はそんなこと言ってる場合じゃにゃい非常時にゃ、元々動物苑は助け合いの精神がモットー、今回は意外にもアタシ自身能動的に動いてるにゃ」

 

随分と珍しい事もあるものだ。まぁ、彼女の性格や活動を考えれば違和感はないが。

 

「そうよね、今こそ助け合う必要がある、多種族間の問題もこうやって手と手を取り合って解決していくべきなんだわ」

「多種族…そう言えばあんたもエルフ族にゃ、耳がとんがってるし、この辺のエルフの森って所も被害にあったみたいだから後で行ってみたらどうにゃ?」

「うーん…ここら辺のエルフの子達とは別に知り合いってわけじゃないからね…エルフっていっても枝族なのよ、コッコロもそうでしょ?」

「はい、エルフといっても一枚岩ではございません」

 

ここら辺のエルフの森…か

 

「それでも、やはり同族でございます、どうなっているか、1度確認したいものですね」

「そうだな、私も知り合いがいる、様子を後で見に行こうか」

「あ、ならあたしも行くわよ?」

「ふふ、サレンさんったら黎斗くんとよっぽど離れたくないみたいね」

「ちょっとミフユさん///変な誤解しないでよね//」

「ちょっとお話中にごめ〜ん!みんな〜」

 

そんな時、不意に声が響き渡る。

 

「ん?どうかしたかにゃ、ユカリ」

「珍しいじゃない、ユカリさんが息を切らせてくるなんて」

「そ、それがね、この辺りで魔物が出てきちゃって…今はエリザベスパークの人達が対処してるけど人手が足りなくて困ってるのよ」

 

息を切らせ走ってきたのはユカリ、金髪のエルフで肩書きは元聖騎士。戦闘面でも活躍できるが得意分野は回復、ヒーラーの役職だ。例えるなら鏡先生のような立ち位置といったところか。

 

「魔物だと?…考えられるとすればやはり地殻変動による生物の活性化というところか」

「あら?黎斗くんじゃない、良かった、無事だったのね…と今はそうじゃないわね、多分そう、この近くにある魔物の巣らしきものが地殻変動で露出しちゃったみたいでそこから大量に溢れ出てきちゃってるみたいなの」

「それにより周りにいる魔物達も刺激され暴れてしまっている、ということか」

 

そしてユカリはそれに対抗できる戦力としてミフユとタマキを呼びに来たというわけか。

 

「私も前線でガツガツ戦いたいところだけど今朝からの回復魔法連発で殆ど魔力がないし…だからタマキさん辺りを呼びにきたんだけど」

「…なら、私も同行しよう、コッコロ、ペコリーヌ、君達も出るんだ」

「もちろんですよ!今ここにいてもわたし達は役に立ちそうにないですし」

「わたくしも頭を動かすより体を動かす方が得意でございます」

 

美食殿は皆、武闘派思考だな。

 

「それで?巣とはどこにある、臭いを断つのならばやはり根元から立つべきだ」

「えっと、それはあの山向こうにあるみたい、そこまで徒歩って事に…」

「おーっほっほっほっ!その必要はありませんわ!!」

 

甲高い声と空を切る音が響く、私達に暗い影がかかり、見上げるとそこには巨大な木造建の船が姿を現した。

 

「あちゃ〜もう戻ってきたのね、アキノさん…自分の活躍的そうなタイミングで毎回現れるわね…」

「当たり前ですわ!話は聞かせてもらいました!この飛空挺ならばひとっ飛びでその巣とやらに向かう事ができますわ!」

「確かに丁度いいな、アキノ、よくやった」

「うふふ、黎斗さまにお褒めいただき嬉しいですわ、さぁ皆さん!乗り込んでくださいまし!」

 

と言うのだが

 

「…あのアキノさん、乗り込んでと言うのなら早く縄梯子をおろしてもらえる?流石にその高さじゃ私達登れないわよ?」

「あら、ごめんなさい、少し待ってて…あー!?!?」

 

アキノの叫び声が響く、なんとなく察せするが…

 

「縄梯子…忘れてしまいましたわ」

「はぁ…アキノさんらしいわ…」

「…仕方がない」『マイティアクショ〜ンエェックス!!アガッチャ!ジェット!ジェット!イン・ザ・スカ〜イ!ジェットジェット!ジェットコンバ〜ト!!』

 

私はゲンムの姿になると近くにいるユカリ、タマキを脇に抱え跳躍し、背中につけられ飛行ユニット、エアフォースウィンガーのブーストにより一気に加速、そして上空30メートルの位置にある飛空挺に着地する。

 

「んにゃぁぁ!?!?」

「えっ!?きゃぁぁぁぁぁっ!!?」

「これで2人ずつあげた方が船を下ろすより早いだろう」

「まぁ、素敵なお姿になられましたわね黎斗さま!」

「な、何よこれ…空を飛んだわ…」

「にゃ、にゃははは…なんだか黎斗凄いことになってるにゃ…」

 

私は2人を下ろすとすぐに地上に戻り、他のメンツも同じように運んでいく。

 

「凄いですね!黎斗くんっていくつ姿があるんですか!?」

「そうでございますね…主さまはいつの間にまた強くなられてるご様子…」

「私の実力はこんなものではない、見ていろ、いずれこの世界に革命を起こしてやる」

 

私はペコリーヌとコッコロを担ぎながらそんな事を言う、これで全員乗船、私は変身を解除せずに目的地に向かう。

 

サレンは現場での指示がある為、パーク内で待機してもらうこととなった。乗船メンバーは私、アキノ、ユカリ、タマキ、ミフユ、ペコリーヌ、コッコロの計7名。

 

少人数での掃討となる。となると簡単な作戦は立てておくべきだ。

 

「魔物の数は数百規模になるわ、それを全部殲滅する必要はないわよ」

「なんでにゃ?確かに戦力的にも厳しいかもしれにゃいけど…」

「まだ魔物は別に悪さをした訳じゃないし、無闇矢鱈に殺生をするのも気が引けるからね、それに殺し過ぎて恨みを持たれてもエリザベスパークの人達が困るだけよタマキさん」

 

動物達にも復讐するという感情は持ち合わせている、そうなってくると襲われるのは周辺地域の人間だ、流石にそれだけは避けなければならない。

 

「出来るだけ追い払うという形で良いのかい?」

「それが1番だと思います、効率的にもね」

「おーっほっほっほ!ならこの飛空挺の出番ですわね!この飛空挺には魔法兵器が沢山あります、その巣とやらにそれらをぶち込み追い払うというのはどうでしょう!?」

「相変わらずアキノさんは…」

 

大味だが悪くない案だ。

 

「アキノとユカリさんが魔法具により地上に誘き出す、私達は地上でそれらの魔物達を倒すのではなく追い払う、これが作戦だ」

 

 

私の言葉に皆が黙って頷く、さてその前に…

 

『ガシャット!アガッチャ!タドルクエ〜スト!ガシャコンソード!アガッチャ!バンバンシューティング!!ガシャコンマグナム……』

 

次々と私は変身しては他の形態にレベルアップしガシャコンアイテムを召喚。何度かそれを繰り返し再びジェットコンバットにレベルアップし直す。

 

「まずはペコリーヌ、君はガシャコンソードを。コッコロ、君はガシャコンマグナムを。タマキは…ブレイカーでいいだろう」

「えっ扱い酷くにゃい?今テキトーだったにゃ!絶対テキトーだったにゃ!!余り物渡されたにゃぁぁ…」

「私にはないの?黎斗くん」

「あるにはある、ただガシャコンスパローは君とは相性が悪いと思うが」

「使ってみなきゃわからないじゃない!効率的に行く為にも物は試しよ!」

 

各々にガシャコンアイテムを渡し、更にそれに対応したガシャットも渡しておく。

 

「使い方は君たちなら分かる筈だ、説明は省かせてもらう、そろそろ着くぞ」

 

私達の眼前に広がる1つの大穴、地殻変動で生まれたそれがこちらを覗いているような錯覚に陥る。

 

「では、私が先陣をきるとしよう、コッコロ、皆の着地は君に任せるぞ」

「承知しました、主さま」

 

エアフォースウィンガーでブーストし私は再び上空へと躍り出る。そして

 

「放ちますわよ!!黎斗さま!!……全弾撃てぇぇぇ!!」

 

ドン!と私の背後からの砲門から放たれる魔法砲弾、砲門に魔法陣が展開されそこから青白いボーリング程の大きさの弾が十五門の砲台から発射される。

 

それらが巣に着弾すると土埃が舞い上がり、炸裂音が響き渡る、1発1発の威力は私の知る戦車の砲弾のそれとなんら変わりない、その激しい音と炎熱により巣の中にいた魔物達が一斉に動き出し地表へと這い出てくる、その数は数百。

 

私はその瞬間、腰に装備されたガトリングコンバットを構え掃射する。ガシャコンマグナムのハンドガンモード銃弾40発分の威力を持つ炸裂光弾を高速で連射し、最大発射速度は毎分5,400発という火力を持つ、レベル3の中でも破格の強さを持つガシャット。

 

それを魔物に直接は当てず相手を後退させるように地面にぶつけて行く。その間にペコリーヌ達が地上へと飛び降りる、着地の瞬間、コッコロの風魔法の操作でゆっくりと安全に着地、そこからは全員が武器を構え、魔物達を撃退する。

 

ペコリーヌは元々、自身に型がない、だからこそ臨機応変に戦い方を変えることができる、今彼女は王家の剣とガシャコンソードの二刀流だ、その剣で次々と魔物を吹っ飛ばしていく。

 

「確か…黎斗くんがこうやって…えーい!!」

 『コ・チーン!!』

 

更にはモードの切り替えまでやってのけた、流石は美食殿の前衛戦闘員だ、飲み込みが早い。

 

「わたくしも負けてはいられません、やぁ!!」

 

コッコロは槍を両手で持つ為、マグナムとの併用は出来ない、しかしコッコロの腰につけられた革ベルト部分にマグナムが引っ掛けており、隙があれば瞬時に引き抜き、狙撃する。

 

コッコロの槍は風魔法により召喚されるもの、マグナムを使う時は風に消え、槍を使う時は召喚するという使い分けをしている、かなり器用だ。

 

狙いも正確だ、タマキやペコリーヌの背後を取ろうとした魔物を狙い撃っている。

 

「余り物みたいに渡されたけどこれ…すごく使いやすいにゃ〜!!!」

 

タマキはブレイカーでひたすら殴る、元々素早さとアクロバットな動きに特化したタマキとブレイカーの相性は良い、戦い方自体マイティにそっくりだからな。

 

相手の頭上を飛び越え、ハンマーで殴り、再び回り込む…まさに猫型マイティだ……これはいいアイディアだ。そうだな…タマキと引っ掛けて義賊、怪盗マイティXなんてのはどうだろう、怪盗アクションゲームというジャンルで売り出せば中々に良い出来になるな、間違いない。

 

…と、今はそういう場合ではなかったな、ミフユの方はどうだろうか。

 

「せいやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

…彼女も武器は槍なのだが…槍を片手にもう片方にスパローを持っている、かなり無理があるように見えるが、彼女は使いこなしているようだ。

 

「いいわね!!これ!!効率的よ!!」

 

近くの敵は槍を薙ぎ追い払い、遠くの敵はスパローを連射する、効率的ではあるが絵面は酷い、彼女の場合、効率優先でそんなものは気にしないのだろうが。

 

それから十数分、魔物達が散り散りになり始め、あともう一押しでここら辺一帯の安全は確保される、というところまで来た。

 

「さぁ、締めの大技だ!!決めるぞ!!」

 

私の言葉に皆が返事をする、そして誰にも説明していないが、ガシャットを手に持ち、皆がスロットに挿入する。

 

『キメワザ!!』

 

音声が響く、それぞれのガシャットの名前が読まれそして…

 

『クリティカァルフィニィッシュ!!!!』

 

同時にキメワザ音声が流れると、私はジェットコンバットのキメワザであるガトリング、ロケットミサイルの連射。ペコリーヌは炎熱の飛ぶ斬撃、コッコロは爆発を引こ起こす弾丸、タマキはブレイカーのエフェクトが激しく飛び散る叩きつけ、ミフユは巨大な1本矢で貫く。

 

それぞれのキメワザが炸裂し、魔物の群れは一瞬にして壊滅、ふぅ…一仕事を終えたようだ。

 

「あらまぁ…これはまた…やり過ぎてしまったのではないですの?」

「なぁにやり過ぎるぐらいが丁度いいさ」

 

上空を飛び、飛空挺のそばにいた私はアキノのその疑問に答える。

 

さて…後は地上にいる彼女達を回収しこの後の予定はエルフの森に行く事だったな、中々今日もハードスケジュールだな。

 

 

 

 

 

 

 




やっぱジェットコンバットってレベル3じゃない気がする。

黎斗の好みのタイプはポッピーのような包容力のある叱ってくれる女性だと思っています。ジオウのオーズ編で歯向かってきたヒナちゃんを姫にしようとしてくるあたりもそんな感じがします。
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