東方の世界にシャーマンになった転生者が来るようですよ   作:森羅天召

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第二話

 

どうも、みなさん、神に間違えて殺された、刀月 当夜《とうつき とうや》です。

えぇ、今現在の俺の状態は、空から、落っこちています。えぇ、落っこちてんですよ。こんちくしょう。

当夜「あの駄神、今度会ったら、ぶっ飛ばしてやる。」

~~~~~天界~~~~~

神「うぅ、な、なんじゃ、い、今の寒気は。ん、や、やばい。転送した場所と時代を間違えてしまった。わしは、あ奴には、会えぬからのぅ。むぅ、どうしたら?そうじゃ、手紙であ奴に謝罪と特典。あと、新たに付け加えた=あれ=の事も伝えねばならんからな。ささっと手紙に書いてしまおう。」

~~~~~~~~~上空~~~~~~~~~~~

当夜「ちっ、仕方ない。あの駄神のことは置いといて、この状況をどうにかしないとな。そうだよ。能力を使用すれば、いいんだよ。よし、だったら、うん、サタンの能力と羽を使うとするか。サタンの能力である、重力操作で、自分にかかっている重力100から35程引いて、飛ぶとしよう。」ス スー フ←←重力操作をする音。バサッ ヒューー フサ ヒュン トン←←翼をだして飛んで、着地して、翼をしまう音

当夜「フー。そうだ、重力を、もとに戻さなければ。」ス スー フ←←さっきと、間逆の事をやった。ヒューーー パサ

当夜「ん。なんだ。手紙か。差出人は?『あなたを転生させた神』ウザ。まぁいいそれよりも、内容が気になる。ええと何々、『当夜へ、すまんかった。また間違えて、転生場所と時代を間違えてしまったようじゃ。それと、もう一つの、能力は、想像を現実にする程度の能力じゃ。そうじゃったそうじゃった。それと、じだいは、ハ意 永琳《やごころ えいりん》が生まれて十年ぐらいした。時代だ。そうそう、そこでは、巫力=霊力となる。で、まだ、お主に持霊と媒介になる、武器を渡してはいないが、それは、飛鳥時代に入ったら、お主の近くに置いておくぞ。P,Sこの手紙は、20秒経つと爆発する。』あの、駄神が。」ポイ サッ ドガ バン パッドーーーン

当夜「おいおい、どんだけ爆薬入れてんだよ。あの駄神は、さて、いろいろと探してみますか。」

そう言って探索に出て、25分後

当夜「おいおい、なんだよここ、俺がいた時代よりも進んでんじゃねーか。ん、なんか、こっちに銃を向けてんじゃん。」

???「怪しい奴を発見したな。おい、そこのお前、手を挙げて、こちらに来い。」 

当夜「分かった。今そっちに行くよ。」と言いながら玄武の体に変わっていた。

???「ふぅー。で、お前の名前なんだ。」

当夜「まず、相手に名前を尋ねる時は、自分が名乗る。それが、常識じゃないのかな。」

???「それもそうだな、私の名前は守壁 護《もりかべ まもる》と言う。」

当夜「うわ、確実に護だけだな。で、俺の名前、刀月 当夜だ。当夜とでも呼んでくれ。よろしくな、護。」

護「ああ、よろしくな、当夜。ところで、何でこんなところにいるんだ?」

当夜「俺もわかんねーンだ。目が覚めたら、森の中だったんだからな。」

護「よく生きてたな。妖怪に襲われなかったんだ。まぁいいや、とりあえず、拘束という名の都市案内してやるよ。」

当夜「ふむ、分かった。」といって、護の前に両腕を向けた。

護「よし。『封』これでいいだろう。じゃ行くぞ、ついてこい。」

当夜「分かったよ。たくはぁーめんどくせー。」

???「あら、どうしたのかしら。そちらの方は、誰ですか。守壁。」

護「や、八意様!!あ、この者は、急に森から現れたので、拘束した次第であります。(は、話を合わせてほしい。頼む。)」とアイコンタクトで、言われたので、一応、話を、合わせることにした。

当夜「ん、はろはろ、刀月 当夜だ。ハッピー・うれピイ・よろびくね。いやー、ここら辺を見て回っていてね。立派な都市があったから、寄ってみたら、このような現状になったのだよ。(こんな感じでどうよ。)(なバカ野郎なんつう態度だ。八意様の顔を見てみろ。青筋が立っているじゃねーか。どーしてくれんだよ。)

永琳「そ、そう。よ、よろしく。私の名前は、八意 XXって発音できないわよね。私のことは、永琳とでも呼べばいいわ。あ、そうそう、こいつの事は、私に任せて、元の位置に戻っていいわよ。」

護「は、はい。分かりました。貴様、八意様に無礼を働くなよ。」

当夜「わーたわーた。働かんよ。・・・・多分(ボソ」

護「そ、そうか。では、八意様それでは、また今度会う時があれば。」

永琳「ええ。またいつか。さて、あなた、住むところはあるのかしら?」

当夜「いいや、ないけど。」

永琳「じゃあ、仕事は、あるのかしら?」

当夜「ないな。たが、見たことはないが、妖怪は、見たことないが、倒せると思うぞ。」

永琳「あら、結構な自信ね。」ウーーーーーーン ウーーーーーーン

永琳「あら、丁度いいわ、妖怪が出たみたいだから、あなたが倒してくれば認めてあげるわ。」

当夜「いいね、じゃあ行こうか。」と言って俺は、永琳の腕つかみ引っ張った。そして、経髄と膝

に手を置いて持ち上げ、自分の胸板に密着ーーーーいわゆる、お姫様だっこである。ーーーーした。

永琳「え、ちょ、な、なにを、し、して、るのよ。///」

当夜「何って、お姫様抱っこ。」

永琳「だ、だから、な、なんで、お姫様抱っこ何てしているのよ。////」

当夜「だって、手を引っ張ると、危ないし。あんたは、きれいだからこうしたいんだよ。言わせんな、恥ずかしい。///しっかりつかまってろよ。」

永琳「え、ええわかったわ。」永琳がそう言った瞬間、当夜の背中から、漆黒ともいえる程の黒い翼が、現れた。

永琳「えっ、と、当夜って、ま、まさか、よ、妖怪?」

当夜「違う、俺の二つの能力の内の一つの能力である伝説の生物の特徴と能力を司る程度の能力で八咫烏の能力を使ってるんだよ。」

永琳「い、いろいろと規格外ね。」

当夜「まぁなっと。そろそろねと言うか、もうついたな。永琳はそこで見てな。」

永琳「ええ、分かったわ。」

能力発動1,2,3能力制作終了。

能力名、有と無を司る程度の能力 

当夜「妖怪ども、さっさと出てこい。」さっさと出てこいチキン共。」

当夜が、そう言うと、妖怪が10~~15体ほど出てきた。

妖怪A「ソンナニ、クラッテ、ホシイカ」

当夜「お、やっと出てきたな。チキン野郎ども。」

妖怪A,B,C,D,E,F,G,H,I,J,K,L,M,N,O「テメーヲ、ブッコロシテヤル」

当夜「いざ、勝負!」当夜がそう言うと、当夜が動いた瞬間、当夜『シュ』と言う掛け声とともに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




永琳フラグ
影→→ベルゼバブ+時食みの城(デート・ア・ライブ)
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