ネタバレ要素はありますねぇ!!
n番煎じだけど走者がいないので実質世界一位なRTAはーじまーるよー
ついにやってきました、がっこうぐらし完結編ことver.5.00・・・
これまでさまざまなアプデがなされてきましたが、ここまで大規模なものはおそらくもうないのではないでしょうか。
私もアプデ初日に全員生存できる方法を探しましたが・・・
運とプレイスキル、このゲームで学んだことを駆使することでなんとか迎えることができました(満身創痍)
非常に新鮮で、非常においしい。
さて、早速ですがキャラクリです。
私も先駆者に習ってランダム──といきたい所さん!?ですが、『幼馴染み』システムや一部能力を決めないとそもそも高確率で一人死んでしまいます(諸行無常)
具体的にはるーちゃんです。
・・・お、キャラガチャの結果は「
この子は筋力、知力はそこそこ(糞レビュー)ですが、持久力が糞雑魚ナメクジの短期決戦型ロリです。
コミュ力もほかのキャラより低く、好感度が上がりにくいです。
なんで?(殺意)
え、えーこのグランド√ですが、名前から察せる人もいらっしゃると思いますが『生存可能なキャラすべてを生存させた状態でエンディングを迎える』ことが条件のいわゆるハッピーエンドです。
もちろんその中に、ラジオDJDJ・・・(届かぬ思い)やRUーちゃん、自分を選ばれた人間だと思い込んでいる一般精神異常者(二名)など生存がめんどくさ難しいキャラも含まれているためコミュ力が必須なのです。
初期スキルも『豪腕』(スタミナ消費でダメージアップ)、『隠密』(説明省略)と、お前JKか?と思わず言いたくなるほどの脳筋ぶりです。
そういうのは
ちなみに技能ポインヨは持久力と直感にガン振りしましょう。コミュ力に振れないのが痛いですねこれは痛い・・・
あ、キャラクリ終了時点でセーブをしっっっっっかりしておきましょう。(二敗)
はーい、よーいスタート(予定調和)
さて、ついにOPですがこ↑こ↓でいきなりリセットポイントです。
以前のアプデでスタート時期が『当日』『前日』『一週間前』の三つになりましたが、グランド√では一週間前でないとほぼ達成不可能です。
というのも、本アプデの変更点の一つに
以前までは、1~2日目までに小学校へ救出に向かえば問題なかったのですが、現在はパンデミック前にるーちゃんに遭遇し、フラグを立てておかないとるーちゃんは死亡しているので(見た目は普段通りですが)りーさんの正気度がクッソ低いのです。
なので倍速を・・・ファッ!?
なんと一発で引いちゃっ・・・たぁ!
これって・・・勲章ですよぉ・・・(ONDISK)
「だーかーらー、ちゃんとタイマーかけとけって言っただろ?」
「・・・ご飯を食べた後は眠い」
休日の昼下がり、ポカポカとした春の陽気の下で二人の少女は町へと続く道を並んで歩いていた。
一方は、高校生には見えないような低身長の、不機嫌そうな顔をした少女。
もう一方は、ダークカラーのツインテールの、いかにも高校生である格好をした少女。
周囲の人たちもそれを微笑ましい様子で見ていた。
ツインテールの少女──恵飛須沢くるみ──にとっても、この無愛想な少女とのやりとりはいつものことだった。
くるみが不機嫌そうな少女──有菜流亜──に話しかけ、それを見た目通りに反応を返す。
それが休日の彼女たちの日常だった。
ただ、普段と様子が違うと感じられたのはくるみが流亜の幼馴染みであり、最も彼女に接している機会が多かったからだった。
「なあ、さっきからなにキョロキョロしてんだ?」
「町の警備」
普段は言いそうにない言葉を聞いて、思わず吹き出す
「ははっ、そんなガラじゃないだろうに」
「・・・うっさい」
そういってふてくされる流亜。
そんな様子をくるみはいつものように優しく見ていた
実際、今日は雨も降らなさそうな晴天。
特筆する点と言えば、春だからか少し風が強いくらいだ
「・・・!」
そのとき、流亜の瞳がある人物を捉える。
視線の先を追うと、手をつないだ姉妹が交差点の反対側で歩いているのが見えた。
その姉の方には、くるみにも見覚えがあった。
「あれって・・・確か若狭さんか」
学校での交流もそこそこあるくるみからすれば、園芸部員であること以外に知っていることはない、ただの同級生だった。
・・・が、どうやら流亜の視線はその隣に向けられていた。
小学生ほどの背丈の、どこか若狭さんと呼ばれた少女に似た子供だった。
やったぜ。
幼馴染みシステムを利用することで、るーちゃん救出への時間が短縮できるのですが、その中でも一番楽な娘を引けました。
理由は後述します。
とりあえず、今はるーちゃんの救出が最優先です。
遭遇場所が交差点の向かいなので、当然体を張った良質タックルもできません。
しかし、このまま放っておくと風で飛んだ帽子を追いかけた疲れからか黒塗りの高級車に追突(生身)してしまいます。
ですが問題ありません。
全力で叫ぶことでるーちゃんの好感度が犠牲になりますが、驚いて立ち止まるので生存しま・・・
おっぶえ!!
少し風神HTNが早とちりしたせいでタイミングが早まってしまいました。
危うくリセットになるところでした。
が、ギリギリの所さんでおめめが合いました。
怯えた顔のるーちゃんかわいい(人間の屑)
・・・おや?りーさんがこっちに来ますね。どうやらお礼が言いたいようです。
おっと、りーさんの好感度が上がったのでレベルアップしたみたいですね。
スキルはコミュ力が足りないので『話し上手』です。今後ガチで必要なのでとっておきましょう。
りーさんは適当に対応してこの場を去りましょう。ここでの好感度調整はそんなに重要じゃないですからね。
では諸君、サラダバー!(UDK)
こっからは特にやることもないのでパンデミック当日まで倍速です。
おはようございまーーーーす!!
さて、パンデミック当日ですが場所は・・・どっかの教室ですね。
どうやらくるみちゃんがアナルちゃんに恋愛相談をしているようです。アンタ正気か?(ORGITK)
コミュ力もほとんどない脳筋ロリに聞くあたり、他の人からはまともな意見がなかったのでしょうか。
「だからその、やっぱり早めに告白しといた方がいいかな・・・」
もう遅すぎるんだよなぁ・・・
まあ今から行けば(屋上に来る時間も早くなるし)いいんじゃないっすかね。
そうかな・・・(メス顔)じゃねーんだYO!
「そ、そっか。じゃあ行ってくる!」
即決とか恋する乙女のパワーはすごいわね(棒読み)
さて、一人きりになったので行動開始です。
ほかの走者様の情報で、一階にバールのようなものが工具箱にあるというものがありますが、基本的にバールがあればそれを主武装とし、無ければ掃除用具のモップを使います。
それが終わればちょうどパンデミックが始まるので、時間をおいてくるみちゃんと霊器再臨素材を安全に屋上まで連行しましょう。
なぜくるみちゃんを護衛するのかというと、くるみちゃんは基本的に何もしなくても勝手に屋上にたどり着きますが、幼馴染みになった時のみ、なぜか確率で屋上に来る前に死んでしまうのです(半ギレ)
検証班ちょっとー!
まあ確率とはいっても二割程度ですが。
・・・おっと、どうやら工具箱にバールはなかったようです。
一応レンチはあったので、隠し持っておきましょうか。
万が一の時に役に立ってくれるでしょう(投擲未所持)
・・・さて、お外が騒がしくなってきました。
そこらへんにあるお掃除BOX!からモップを・・・も、モップを・・・(うろうろ)
あ、やべっこっちもういるじゃん・・・
ならこっちは・・・あれ、ここってランダム生成だったっけ・・・
・・・・・・
ああああああああああああああああああああああああもうやだああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!(発狂)
辺りから聞こえてくる悲鳴
私はその中の声の一つ一つに耳を傾けながら、先輩を背負って屋上へと急いでいた。
急に現れた「あいつら」に先輩が襲われて、真っ先に考えたのは流亜のことだった。
あいつがいたのは三階。
もし流亜も同じように襲われたなら、屋上に逃げるかもしれないと思ったからだ。
気を失った人間というのは意外に重く、運ぶのは一苦労だが火事場の馬鹿力というものは頼りになるもので、なんとか運ぶことができていた。
「流亜!居たら聞いてくれ!私と先輩は屋上に行く!お前も来いよ!遅れたらおこ──」
「ま゛って゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!!!!!」
・・・顔を涙と鼻水と
・・・レンチくん迫真の括約がなければ死んでました(震え声)
いや違うんですよ試走の時はモップくんやバールくんが問題なく手に入ってたからそこらへんの調査をサボってたとかそういうわけではないんですよ。
リアルSAN値が減少してプレイが乱れましたがくるみちゃんと合流できたので誤差だよ誤差!(やけくそ)
後はこのまま屋上にいきたいのですが・・・数が多すぎィ!!
3人(内一人気絶)で勝てるわけないだろ!
とはいえ泣き言は言っていられません。
このモンキー・D・レンチくんでそこらへんの有象無象をけち
あっ、スタミナ切れた。
・・・
今回はここまでです、ご視聴ありがとうございました。