助けを請う人を見捨てられないRTAはーじまーるよー!
さて、前回はスタミナ切れで詰みかけましたが、どうやら屋上直前だったみたいです。
おそらく、屋上に行こうとしたゾンビーズが諦めて降りてくるタイミングと重なったのではないでしょうか。
今まではそんなことは全くなかったのですが・・・
「だからその、やっぱり早めに告白しといた方がいいかな・・・」
もう遅すぎるんだよなぁ・・・
まあ今から行けば(屋上に来る時間も早くなるし)いいんじゃないっすかね。
そうかな・・・(メス顔)じゃねーんだYO!
「そ、そっか。じゃあ行ってくる!」
即決とか恋する乙女のパワーはすごいわね(棒読み)
まあ今から行けば(屋上に来る時間も早くなるし)いいんじゃないっすかね。
あっこれかぁ!
タイムを短縮させようとすると悉く裏目に出るあたり、急ガバ回れの言葉が身に染みますね・・・
いつもならリセットも考えないといけないのですが・・・
幼馴染みくるみちゃんの一週間前ガチャが一発で引けるのはそうそうないので、しません!(鋼の意思)
一応主要メンバーは全員屋上に揃ったし大丈夫でしょ(慢心)
「助けてくれ!先輩が!」
下の階から血まみれロリ一行が上ってきたため、
息も荒いですし、かれらの仲間かな?(すっとぼけ)
さて、くるみちゃんに覚醒素材先輩、アナルちゃんも無事(内一名感染済み)に着いたので、すぐにスタミナを回復させましょう。
というのも、ここで気を抜いていると、たまに第二波がやってきて抵抗する間もなく蹂躙されてしまうからです。(四敗)
ここまでガバ運が続くとさすがに警戒心は高くなるし多少はね?
あ、りーさんがロッカーでバリケードを作ってくれました。
SAN値が高いと的確な行動をしてくれるのでやはり有能ですね。
さて、そろそろくるみちゃんが覚醒する頃・・・あっ、ちょうど今やってますね。
健康的な肌に黒ずんだ血がセクシー・・・エロいっ!
動かなくなった先輩とアナルちゃんを交互に見て、呆然としてますねぇ・・・
まあ発狂して襲われなかったので好都合です。
さて、襲撃も落ち着いたところで全員が現状を理解しますね。
めぐねぇやゆきちゃんは泣いてますし、りーさんは無言ですが、どうせやることもないので寝ましょう。
寝る場所はお互いのSAN値回復も兼ねて、くるみちゃんの隣にしましょう。
冷たい床が気持ちいいナリィ・・・
オッハー!!!(ガンギマリ)
まだみんなは寝ている時間ですが、今の間に先輩を処理しておきましょう。
目が覚めたら死体がそばにあるとか昨日見てたとしてもキツいねんな・・・
この時に畑の観察ですが・・・キャベツとキュウリですか。
どちらも歯ごたえがいいのでマシですが、芋類欲しかったなぁ。
そんなこんなでみなさん起きてきましたね。
叫び声を上げながらダイナミック起床をかましたくるみちゃんかわいい・・・かわいくない?
それではチョーカーさん救出作戦です。
最初はみんなに反対されますが、この後すぐにるーちゃん救出もしないといけません。
(立ち止まってる暇なんか)ないです。
助かるかもしれない人がいるのにここにいてもいいことないよ的なことを言って一人で行きましょう。
「お、おい危ないだろ!」
おや、くるみちゃんも来ましたね。
チョーカーさんの説得のことを考えると居てくれたほうが安心!
お、またレベルアップですね。
ゾンビくんを2体狩ってすぐに上がったのを見るに、レンチをぶん回してたおかげで経験値が貯まってたみたいです。
今回は前回取ってなかった『投擲』にして、援護もできるようにしましょう。
さて、女子トイレに到着です
誰かー!誰かいるー!?
「ひっ・・・だ、誰だ?」
よし。(適当)
口下手なアナルちゃんは見張りに徹して、後はくるみちゃんに任せて露払いをしましょう。
オラッ!レンチ食えっ!!
くるみちゃん達が複雑そうな表情をしてますが無視だ無視!
屋上に着くゥ~
「かなえちゃんっ!?」
「ゆき、ゆきっ・・・!!」
あら^~いいですわゾ^~
美少女達の感動的な絡みにSAN値がモ~リモリ!!(オワピ)
ですがまだまだやるべきことはあります。
そう、るーちゃんの救出です。
一応まだ一日猶予はありますが、三階も未だに取り戻せていない現状を顧みるに余裕とかどう、出そう?
出そうと思えば(王者の風格)
今から三階を制圧すればなんとかなるな!
今までもなんとかなってたからできるだろ!(ブラック企業)
というわけでレンチ君を洗って再突入イクゾー!(デッデッデデデデ!)
「おい、待てよ流亜!!」
ああん、なんで?(不完全燃焼)
・・・ああ、なるほど。
どうやら意思疎通がうまくいってないときに起こる『不和』イベントですね。
コミュ力や一定人数からの好感度が低いとよくあるんですよね。
えーっと・・・チャートチャート・・・
「おい、待てよ流亜!!」
「・・・なに?」
つい、声を荒げてしまう。
昨日、先輩に手をかけてしまってから、あの光景が何度もフラッシュバックしていた。
思えばあそこで目が合った時から、私は何度も流亜に気を遣われていたのかもしれない。
一緒に寝てくれたのも、先輩
・・・震える手で、また『あいつら』を
未だにレンチを使ってる流亜じゃなくて、より安全に倒せるスコップの方がいいのに。
私がやるべき仕事を、流亜に押しつけていた。
だから。
「私がやる」
「・・・え?」
流亜の瞳が揺れる。
「そこで待っててくれ」
そう言って階段を降りる。
あいつは安全圏を確保するのを最優先にしていた。
柚村さんを助けてる時も『あいつら』を一人で処理してたから、数は少ないはずだ。
このスコップは、先輩を殺したスコップじゃない。
──流亜を、助けるための武器だ。
・・・あ、これくるみちゃん覚悟ガンギマリイベントですね。
くるみちゃんからの好感度がある程度高いと発生するイベントなのですが・・・
もしかして先輩を屋上から落としてるのを見られていたのでしょうか。
まあ今のうちに他のみんなと交流を深められるので結果オーライです。
おうめぐねぇ!ウ=ス異本もってるかい?(初手セクハラ)
「その・・・『かれら』が怖くないんですか・・・?」
いや全然!
正直言うと(被弾が)怖いですけどそんなんでビビってたら走者失格だからね、しょうがないね。
「っ・・・やっぱり、そうですよね」
あっそうだ(唐突)
ついでにるーちゃんのことについて相談しておきましょう(やるべきことをすぐに終わらせようとする走者の鑑)
へいりーさん!明日暇っすか?
「・・・えっ!?」
この辺にぃ、妹さん居るらしいんすよ。行きませんか?行きましょうよ・・・(決定事項)
「・・・あ・・・るーちゃん・・・るーちゃん・・・!!」
もしかして既に記憶から消滅してたんですかね。
まあ落ち着いたらもう一度聞いて同行を頼みましょう。
覚醒くるみちゃんも居ますし、もしかしたら試走の時よりスムーズに終わるかもしれません。(覚醒くるみちゃん同行の救出√未確認)
後は・・・
「るあちゃんっ!!」
オオン!!(良質タックル)
おやゆきちゃん、お菓子好きかい?
「うんっ、大好きだよ!!」
オイラもだーいすきでゲス。
どうやらたかえちゃんたちが助けたことのお礼を言いたいようですね。
「たかえちゃんを助けてくれて、ありがとうっ!!」
「その・・・ありがと」
ヌッ!!
天使の笑顔やでこれは・・・
見たい人はとっとと買って、どうぞ(ダイマ)
どうやら今のところ好感度はみんな大丈夫そうですね・・・
これまでなんかはくさったしたい狩りをしすぎて幼馴染みにもドン引きされたりしましたからね・・・(蘇るトラウマ)
・・・おっ、くるみちゃんが帰ってきましたね。
「ただいまー」
ファッ!?
おっp・・オッパゲドン・・・(究極魔法)
くるみちゃんさっきのアナルちゃんより血まみれじゃないか・・・たまげたなあ・・・
リアルSAN値は回復しました(不定の狂気)
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。