今日の授業が終わり僕は生徒会室で雑務をなるべく早くこなし少し得意な日本史の勉強をしていた。
それと、今頃、職員会議では僕の名前があがっているのだろうか?全ての授業の教師に真面目に授業を受けていたらかなり心配されたので・・・
まあ、この話には蓋をしめて生徒会室にて勉強ナウ
遊佐「吉井副会長..新しい部活宛の提出書類が来てるので手伝ってください」
明久「あ...うん..少しだけ待って..」
日本史は比較的暗記がメインなので人から聞かなくても助かる自主性のある勉強だ
遊佐「あ...」
僕の肩から勉強の方を覗きこむように何をしているか見てきた
遊佐「へぇ~吉井副会長も日本史勉強してたんですね。私もそこの所までは勉強してたんですよ」
明久「え、じゃあここわかる?この..ーーー」
50分後
sidechange
生徒会会長として委員会会議に出席していた私木下優子が生徒会室へと帰宅しているところに...
優子「え~と、代表どうしたの?」
翔子「....代表会議に出てた」
優子「あ...そういえば今日そんなことあったわね...じゃなくて!その鎖で巻かれてる人のことを聞いてるのよ!!」
Aクラス代表..霧島翔子
私達クラスの代表で主席である
才色兼備であって私の胸とは比べ...(イラ)じゃなくてとりあえず代表として相応しい女性だ
まあ、そのようなひ人が目の前で赤い髪の...確か吉井君の友達の...Fクラス代表さんを連れて?捕まえて?まあ、よくわからないわ
翔子「...犬(雄二)の散歩」
雄二「!!??!ーー!」
今の台詞は聞かなかったとしてその、犬が口にはられてるガムテープ越しから必死に何かを言おうとしている
優子「そ..そう..大変そうね..あ!私いくね!」
あまりにも目に当てられないのでこの場から離れることにした
....後ろからは犬が必死に鳴いているのだけれど聞こえない、聞こえなかったことにしよう
ガララララ(ドア)
優子「帰ったわよ」
生徒会室に帰った私はまず、状況を確認した
遊佐「ここはですねーー」
明久「ーー...あ、そういうことね」
どこにでもいそうなカップル?...が勉強でも(してるのよね?)していた...
優子「何してるのあなたたち?雑務は終わったの?」
明久「..あ..会長!」
遊佐「ハイ!先に終わらせました。えーとーー」
とりあえず状況説明してもらった
優子「で、私がくるまで勉強してたと...」
遊佐「ハイ!イヤー、中々教えてる方が身に付くものですね」
明久「そうなの?教えたことないからわからないや」
どこか残念なことを言っていた副会長は無視して..
優子「もう下校時間だからそろそろ帰るわよ」
明久「え、あーここの問題がまだ...」
遊佐「え、じゃああとで電話越しで教えてあげますよ!...はい!私のラインです」
明久「...!?...ああありがとう!!」
どこか赤面している副会長...何かあったのかしら?
そんなことより...私は後になって気づいたのだけど吉井君が勉強をね...いや、私だからあえて見てなかったことにしてたのかもだけど..
こんな感じで私の1日は終わった
ーsidechangeー
私は最近どこか楽しいのであった
まあ、生徒会にどこか浮いている副会長がいるのも一つなのだけど...
あの会長の変化が見れるのがまた..!!
どこか壁をつくる会長...まあそれはFクラスの弟君の影響なのかもだけれど...そんな会長にわかってほしいことがある..あったのだ..認めてほしい
私も最近まで落ちこぼれでいて
それをある時...
遊佐「なんてね♪..ハイ!」
♪sidechange♪
明久「勉強...ダルい」
ぼーくのこと吉井明久(副会長)な僕...
少し語られてもらおうかな
僕の父..母..姉とのこと
父と母はハーバード大学出身で父は今は他界だがかなりアメリカで偉い職業に就いていたらしい
同じく母もまたハーバード大学出身でそこでのお付き合いで父と交際したらしい...職業は知らない
姉はそんなかんやでハーバード大学にて滞在している
じゃあ僕は?...それはある小学生のころのはなし
または中学の頃の赤いゴリラとのはなし
なんやかんやで家族の元からはなれている
いや?僕は元々成績は悪い方なのでハーバード大学に滞在していることを考えるとまあ....
あ、そうそう、父との約束
これについて語りたかったのだが
短縮して言わせてもらおう
父「自慢できなくてもいい..何か一つでもトップ(一位)をとりなさい」
明久「ーーここはこれで解けるかな?」
学年一位...これが僕の父との約束した...ーーである