雄二「逝ってこいくそ野郎共!!」
「「おおぉぉおおおおおお!!」」
時は少し遡り...
島田「坂本...お願いがあるのだけれど」
雄二「なんだよあらたまって?」
島田「この勝負本気で来てほしいのよ」
雄二「ほう...理由は...まあ予想つくが」
島田「アイツに本気でぶつかりたくて...ホラ?絶対自分がFクラスにいること..私や瑞希に申し訳なく思ってるはずなのよ...ていうか、瑞希とウチはクラス違うのにね」
雄二「それを言われると条件読まなきゃ悪そうだな」
(てか、俺があいつをFクラスに引き込んだんだけれど)
島田「...悪いわね坂本」
雄二「なーに、あのバカのことだししゃあねえって」
島田「ふふっ..あんたらってホントにあいつのこと好きね」
雄二「...よせよっ、気持ち悪い...」
そして時が戻り
雄二「A部隊は昇降口から攻めこちらに奴等を近づかせるな!B部隊はそこでいつでも敵本陣に奇襲をかけられるようにしろ!残りのC部隊D部隊はDクラスへと続く道を死ぬ気でこじあけろ!!」
「今日はいつになく俺らの代表が燃えてんぜ!」
「期待にゃ答えないが...つぶせー!!」
「Dクラスのリア充は俺が消す!!」
Fクラス代表 坂本雄二 いつもなら回りくどく最優先的に勝てる方法をこじ開け...勝利をもたらせてくれる
が、今回は少し違う
雄二「ムッツリーニ!今すぐCD部隊の援護につけ!ねじ伏せろ!」
康太「・・・任された」
雄二「秀吉はもしもの時のためB部隊とそこで待機だ」
秀吉「心得た」
雄二「俺は2分後にCD部隊が交戦している廊下に行く!....明久お前は一人Fクラスに残れ...俺がいると思ってきた奴等を逃がさないで...出来れば倒し援護しにこい」
明久「うん!わかった!」
雄二「よしっ!気合いいれろテメーら!俺らの底力見せつけてやれ!!」
「「「うぉぉぉおおおおおおおおお!!」」」
一階にてA部隊VSDクラス6人
一階の昇降口にてB部隊待機(秀吉)
一階にてDクラスによるFクラスへの奇襲3人
雄二「よしっ俺はCD部隊で交戦を始める!お前は?どうだ!」
明久「僕は...うん、ちょうどきたよ(ゾロゾロ)」←敵3人
雄二「そっちは頼むぞ!....いくぞテメーら!サモン!」
科学
坂本雄二268点VSDモブ5人(118)(59)(92)(36)(97)
土屋康太62点
F3人
D「な、なんだその点数は!?」
D「200越えなんて..Aクラスレベルだぞ!?」
雄二「ん?おれか?」
康太「・・・だろうな」
雄二「まあ、Bクラスくらいまでは隠したかったが...今回ばかりはマジでいかせてもらうぜ!!」
(こっちはこっちで殺る!だから...頼むぜ明久!)
「ウチ達との勝負...あなた一人とはね...」
(坂本らしいっちゃ坂本らしいわね)
明久「し、島田さん..」
(雄二...わかってて僕にしたのかな...)
島田「正直一対一がいいのだけれど...」
美春「お姉様と戦いたければ私からにしなさい!!」
島田「...とのことよ?」
D「.......」
(3人か...雄二のいったとおりだけれど...)
明久「うん、大丈夫...先に島田さん以外の二人を倒すから」
島田「そう?でも...ウチは順番なんて待たないからね!」
「「「「!サモン!」」」」
数学
吉井明久132点VS島田179点.美春98点.モブ100点
島田「....いつのまにそんな点...」
明久「少し生活の状況が変わってね!」
美春「先手はもらいましたの!」
(点数があるから...よけれる!!)
僕の召喚獣が美春さんとやらの召喚獣をよけそのまま
清水美春..死亡
頭(弱点)にへと木刀を叩き込んだ
モブはまあ..とりあえず倒し...
明久「うん、一対一だよ」
島田「そう...そういえば観察処分者で扱いにはかなり...この学園でトップだったわよね」
(うん...これが吉井の本気..)
島田「いいわ!...それでも勝ってみせる!」
島田さんの召喚獣がそのまま剣で攻撃をしてくるが
僕は木刀でそれをガードしお互いに攻撃を高速で打ち合っている
島田「吉井!アンタ!どうしてウチを!ウチ達を避けたの!?」
明久「今!?今この状況で言えるわけないよ!」
島田「なんで?ここでは言えないの!?」
明久「そういうことではなく!!頭が追い付かないってこと!きが抜けたら負けるでしょ!」
島田「なんとかしなさいよ!」
明久「無茶な!?」
お互いの攻撃は剣と木刀が重なりあってあたっていないかと見えるかもしれないが少しずつ
(点数差で島田さんのほうが強い!)
少しずつ、少しずつ点数が削られていく僕の召喚獣..
明久「でも!!」
島田の攻撃を突然よけ..ふらついたところに...
(終わりだ!!)
島田美波..死亡
吉井明久79点
島田「すぐ、西村先生につれてかれるだろうけどね吉井..やっぱり聞かせて..どうして避けるの?」
明久「そ..それは..」
島田「...なんてね...わかってるわよ..」
明久「え!?」
島田「わかってて聞いたのよ『アキ!』そんなこともうわかってるわよ...いい?ウチ達...そんなこと気にしてないし...ウチ達だってクラス違うのよ?『アキ』が気をつかう理由は一つもないわ!」
明久「...うん..で、でもそんなに気をつかってなかったよ!?ただ少し気まず..て、アキ?」
島田「うん!そう呼ぶわ!..それとウチは美波って呼びなさい!!」
明久「そんな..突然!?『戦死者は補修!!』..鉄人!?」
島田「...約束よ?」
こうして..空気が読めない鉄人は『美波』を引きずり消えていった...
明久「...って、あ!?」
(試召戦争中だった!?雄二の援護に!?)
慌ててFクラスから出てそのまままっすぐDクラスへと走り...走り始めたら
★★★★『試召戦争終了』☆☆☆☆
『勝者!Fクラス!』
高橋先生の放送...Fクラスの勝利が学園中に伝わった
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★終了
明久「で、また..教室を変えないんだね...」
雄二「そういうなよ明久」
試召戦争が終了してしばらくし僕達はFクラスへと戻った
雄二「後々有効的につかう作戦があんだよ!今はそうだな..種上のときだよ」
明久「まーたよくわからないことを..」
雄二「でもまあよかったろ...島田もさっき連絡くれたし」
明久「え?雄二に!?..なんて!?」
雄二「教えねえよ!..お前は自分で聞け!じゃないと納得しねーだろうしな」
明久「なんのことだかさっぱりなんだけど..」
康太「・・・お茶」
秀吉「買ってきたのじゃ」
じゃん拳で負けたムッツリーニの秀吉がかえってきた
雄二「よしっ!じゃあ...そろったし次のこと言うわ
次は..Bクラスに挑もうと思う」
明久「え?Cクラスはいいの?」
雄二「CクラスはBクラスを倒せば合理的に潰せるし対処方法もある」
秀吉「...それはなんなのじゃ?」
雄二「はは...そりゃ..お楽しみだよ」
康太「・・・またか」
秀吉「うむ..Bとなるとたしか...」
康太「・・・根本恭二・・」
秀吉「じゃの」
雄二「まあ...打倒Aクラスなわけだが...ここが一番の壁だ...単純に今までのクラスの上ってのが大きいが根本は気をつけてかかる...まあ?楽に潰すがな」
秀吉「簡単に言うのう?策でもあるのか?」
雄二「策はいつでもあるさ...だが...今回は状況に応じて戦いを決めてくさ」
こうしてBクラスとの会議を終え僕達は用をなくしたわけだが...
雄二「そういえば明久...」
明久「ん?なに?」
何かありそうな目で僕を見てくる雄二...その顔は明らかに嫌そうな...
(....例のあれどうした?)
(例のあれ??)
(テストの点が悪かったらあれがお前の家にくるとかいうあれだ!)
(.......忘れてた...)
完全に忘れていた...
いやいや、連絡とかいっさい寄越さないからてっきり来ないと...いや、来ないと思う!うん!
雄二「あれがきたら多分...あれとこれもくるんだろうな」
明久「いやいや!こ、こないよさすがに!!
もう、同級生にあんなに慕われるのはごめんだよ...」
雄二「俺は明久を苛められなくなる『それはいい』」
まあ?来ないなんて思いたいのだけれど
こうやってその話題にふれるってことは...
いや、そういうことがなければ話はつまらなくなりなにも進まなくなるしね....
って誰に言ってるかって?それは?....
「明久さん?いや様?...お帰りなさいご主人様...」
「おーう、久しぶり..あきひさぁ!」
「......Zzz(久しぶりZzz)」
こいつらにだよ!!!!